KurageKurage 質問主意書アシスト

「化学物質過敏症 現状」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2004年5月28日〜2025年12月12日
答弁書あり
6件
提出者 6人(多い順: 阪口 直人、丸山 穂高、山本 博司)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 4、検討してまいりたい 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「成分の明示(個別成分表示)が義務付けられていない」、「現状対策に必要な情報」及び「適切に提供されていない状況で健康はおろか生命の危険にさらされている」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「合成洗剤や柔軟剤などに含まれる微量の揮発性化学物質に反応し、頭痛や吐き気または呼吸困難などの健康被害が生じる香害」及び「化学物質過敏症(MCS)」については、それらの病態や発症機序について未解明な部分が多く、それらの病態の解明に向けた調査研究を進めているところであるため、現時点において、お尋ねの「誰にでもわかる成分の明示」及び「健康被害の可能性についても明示化することの義務化」については検討していない。
いわゆる化学物質過敏症については、極めて微量の非常に身近な物質により不定愁訴様の症状を来す、アレルギー疾患的な特徴と中毒的な要素を兼ね備えた後天的な疾患群であると一部の研究者が指摘していることは承知しているが、その病態や発症機序について未解明な部分が多く、医学的に確立された定義や診断基準は存在せず、現段階では確立された疾病の概念になっていないと認識しており、その現状並びに診断及び治療に当たる医療機関の体制の整備状況についてお答えすることは困難である。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月12日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
質問: …一部の個人的問題ではなく、公衆衛生上の問題として顕在化している。 また、化学物質過敏症(MCS)の重症者においては、公共交通機関、学校、職場、医療機関等への出入りすら困難となり、社会参加が著しく阻害されている。就労不能、…
答弁: …所等に幅広く周知するよう依頼を行っているところである。 また、御指摘の「化学物質過敏症(MCS)」の病態や発症機序については未解明な部分が多く、政府として御指摘の「香害」の意味を具体的に定義して用いているものではないため…
提出 2011年2月8日 山本 博司 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第50号検討してまいりたい ×2
質問: …官は二〇一〇年九月十三日の参議院厚生労働委員会で「高次脳機能障害や、また化学物質過敏症のような新しい疾患についても、来年度以降の検討を予定しております」と答弁しているが、その後どう進展しているのか明らかにされたい。 右質…
答弁: 一について 厚生労働省においては、適宜、「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」(昭和六十一年三月三十一日付け庁保発第十五号社会保険庁年金保険部長通知別添。以下「認定基準」という。)の見直しを進めているところであり、まず、…
提出 2008年6月4日 福島 豊(公明党) 答弁 2008年6月13日
質問: …が木材の防虫、防腐を目的として使用する「クレオソート油」により、居住者が化学物質過敏症を発症した事例も存在している。 政府においてもシックハウス対策など様々な取組を進めてきているが、再度そのような取組を包括的に検討すべき…
答弁: 一及び二について いわゆる化学物質過敏症については、極めて微量の非常に身近な物質により不定愁訴様の症状を来す、アレルギー疾患的な特徴と中毒的な要素を兼ね備えた後天的な疾患群であると一部の研究者が指摘していることは承知して…
提出 2007年7月4日 加藤修一 答弁 2007年7月10日
質問: …模なコホート的な疫学的環境保健調査を行い、実態を明らかにすること、第四に化学物質過敏症、有機リン中毒、農薬中毒など子どもの周りの環境リスクが高まっていることを鑑みて予防的取組の視点から子どもの脆弱性に配慮した「子ども環境…
答弁: 一について 第一の点については、各国が水銀の排出抑制等の措置をとることを担保する上で、条約等の法的拘束力のある枠組みはより効果的であり、これが実現可能であれば、我が国としても理想的であると考えている。今後、国際連合環境計…
提出 2004年5月28日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月13日
質問: 掲題に関する事情を鑑み、化学物質過敏症及びシックハウス症候群等の症状に係る適切な対処を確保するため、その実状及び政府の所見を明らかにする必要がある。 近年、いわゆるシックスクールや化学物質過敏症等、化学物質による汚染問題…
答弁: 一の(一)から(三)までについて いわゆる化学物質過敏症については、今までの概念では考えられない極めて微量の非常に身近な物質により不定愁訴様の症状をきたす、アレルギー疾患的な特徴と中毒的な要素を兼ね備えた後天的なものとし…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2025年12月12日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
質問: …一部の個人的問題ではなく、公衆衛生上の問題として顕在化している。 また、化学物質過敏症(MCS)の重症者においては、公共交通機関、学校、職場、医療機関等への出入りすら困難となり、社会参加が著しく阻害されている。就労不能、…
答弁: …所等に幅広く周知するよう依頼を行っているところである。 また、御指摘の「化学物質過敏症(MCS)」の病態や発症機序については未解明な部分が多く、政府として御指摘の「香害」の意味を具体的に定義して用いているものではないため…
提出 2020年9月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第15号
質問: …院消費者問題に関する特別委員会において、政府は、「現在、厚生労働省では、化学物質過敏症などに共通して見られる中枢神経感作といわれる病態の解明について研究を進めており、こうした研究を踏まえていわゆる香害と化学物質との因果関…
答弁: 一について お尋ねの「香害」という語については、その意味を具体的に定義して用いているものではない。 厚生労働省においては、「難治性疾患政策研究事業」を行う研究者等に対して、難治性疾患への対策の向上に資することを目的として…
提出 2011年2月8日 山本 博司 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第50号検討してまいりたい ×2
質問: …官は二〇一〇年九月十三日の参議院厚生労働委員会で「高次脳機能障害や、また化学物質過敏症のような新しい疾患についても、来年度以降の検討を予定しております」と答弁しているが、その後どう進展しているのか明らかにされたい。 右質…
答弁: 一について 厚生労働省においては、適宜、「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」(昭和六十一年三月三十一日付け庁保発第十五号社会保険庁年金保険部長通知別添。以下「認定基準」という。)の見直しを進めているところであり、まず、…
提出 2008年6月4日 福島 豊(公明党) 答弁 2008年6月13日
質問: …が木材の防虫、防腐を目的として使用する「クレオソート油」により、居住者が化学物質過敏症を発症した事例も存在している。 政府においてもシックハウス対策など様々な取組を進めてきているが、再度そのような取組を包括的に検討すべき…
答弁: 一及び二について いわゆる化学物質過敏症については、極めて微量の非常に身近な物質により不定愁訴様の症状を来す、アレルギー疾患的な特徴と中毒的な要素を兼ね備えた後天的な疾患群であると一部の研究者が指摘していることは承知して…
提出 2007年7月4日 加藤修一 答弁 2007年7月10日
質問: …模なコホート的な疫学的環境保健調査を行い、実態を明らかにすること、第四に化学物質過敏症、有機リン中毒、農薬中毒など子どもの周りの環境リスクが高まっていることを鑑みて予防的取組の視点から子どもの脆弱性に配慮した「子ども環境…
答弁: 一について 第一の点については、各国が水銀の排出抑制等の措置をとることを担保する上で、条約等の法的拘束力のある枠組みはより効果的であり、これが実現可能であれば、我が国としても理想的であると考えている。今後、国際連合環境計…
提出 2004年5月28日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月13日
質問: 掲題に関する事情を鑑み、化学物質過敏症及びシックハウス症候群等の症状に係る適切な対処を確保するため、その実状及び政府の所見を明らかにする必要がある。 近年、いわゆるシックスクールや化学物質過敏症等、化学物質による汚染問題…
答弁: 一の(一)から(三)までについて いわゆる化学物質過敏症については、今までの概念では考えられない極めて微量の非常に身近な物質により不定愁訴様の症状をきたす、アレルギー疾患的な特徴と中毒的な要素を兼ね備えた後天的なものとし…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「化学物質過敏症 現状」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「化学物質過敏症の現状及び特にクレオソート油に起因する化学物…」ほか2件に近い
提出 2009年11月19日 加藤 修一 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第47号
「柔軟仕上げ剤等によるいわゆる香害に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年11月10日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第9号お答えすることは困難 ×1
「柔軟仕上げ剤等によるいわゆる香害に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月18日 丸山 穂高(日本維新の会) 答弁 2014年6月27日
「化学物質過敏症の現状及び特にクレオソート油に起因する化学物…」ほか1件に近い
提出 1996年5月7日 平田米男 答弁 1996年5月28日
「化学物質過敏症の現状及び特にクレオソート油に起因する化学物…」ほか1件に近い
提出 1998年12月8日 荒木 清寛 答弁 1999年1月29日
「化学物質過敏症等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年3月1日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月6日
衆議院 第151回 第37号承知していない ×2
「柔軟仕上げ剤等によるいわゆる香害に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年3月8日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月19日
「障害基礎年金の認定基準の改正に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月7日 奥野 総一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月15日
「障害基礎年金の認定基準の改正に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月4日 谷 博之 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第121号お答えすることは困難 ×3
「障害基礎年金の認定基準の改正に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月12日 谷博之 答弁 2007年11月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。