KurageKurage 質問主意書アシスト

「北方四島海域に入域する日本船籍船舶 ロシア国旗掲揚問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2006年5月11日〜2007年7月3日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

衆議院議員鈴木宗男君提出北方四島海域に入域する日本船籍船舶のロシア国旗掲揚問題等に関する質問に対する答弁書(平成十八年五月十九日内閣衆質一六四第二五五号)八についてでお答えしたとおり、四島交流の枠組みによる訪問事業には、外務省職員等の政府職員が同行している。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年5月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第272号趣旨が明らかではない ×1
質問: 標記案件については、既に平成十八年五月十一日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月十九日に答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。その結果を踏まえ、追加質問する。 一 過去に四島交流の枠組みによる訪問事業におい…
答弁: 一について お尋ねの「ロシア官憲と軋轢を生じた事例」の意味が必ずしも明らかではないが、従来より、一般に、四島交流の枠組みによる訪問事業において使用される船舶については、北海道本島と北方四島との間にある珸瑶瑁水道付近から、…
提出 2006年5月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月19日
質問: 一 平成十七年十一月四日付答弁書(内閣衆質一六三第五三号)において、政府は、「ロシアは、法的根拠なくして北方四島を占拠しており、我が国は、現在、北方四島に対する管轄権の一部を事実上行使できない状況にある。」と答弁している…
答弁: 一について 一般に、国際法上、国家の管轄権とは、国家が立法、司法ないし行政の作用を行う権能を意味すると承知しており、北方四島については、司法ないし行政の作用を行う権能を事実上行使できない状況にある。 二について 政府とし…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年7月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第470号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六六第四一三号)を踏まえ、再質問する。 一 北方領土に居住するロシア系住民の、北方領土を日本に返還することに対する意識(以下、「ロシア系住民の意識」という。)について、これまでに外務省が把握して…
答弁: …いては、外務省として承知している。 五について 衆議院議員鈴木宗男君提出北方四島海域に入域する日本船籍船舶のロシア国旗掲揚問題等に関する質問に対する答弁書(平成十八年五月十九日内閣衆質一六四第二五五号)八についてでお答え…
提出 2006年5月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第272号趣旨が明らかではない ×1
質問: 標記案件については、既に平成十八年五月十一日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月十九日に答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。その結果を踏まえ、追加質問する。 一 過去に四島交流の枠組みによる訪問事業におい…
答弁: 一について お尋ねの「ロシア官憲と軋轢を生じた事例」の意味が必ずしも明らかではないが、従来より、一般に、四島交流の枠組みによる訪問事業において使用される船舶については、北海道本島と北方四島との間にある珸瑶瑁水道付近から、…
提出 2006年5月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月19日
質問: 一 平成十七年十一月四日付答弁書(内閣衆質一六三第五三号)において、政府は、「ロシアは、法的根拠なくして北方四島を占拠しており、我が国は、現在、北方四島に対する管轄権の一部を事実上行使できない状況にある。」と答弁している…
答弁: 一について 一般に、国際法上、国家の管轄権とは、国家が立法、司法ないし行政の作用を行う権能を意味すると承知しており、北方四島については、司法ないし行政の作用を行う権能を事実上行使できない状況にある。 二について 政府とし…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方四島海域に入域する日本船籍船舶 ロシア国旗掲揚問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方四島海域に入域する日本船籍船舶のロシア国旗掲揚問題等に…」ほか1件に近い
提出 2006年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月21日
衆議院 第164回 第65号
「北方四島海域に入域する日本船籍船舶のロシア国旗掲揚問題等に…」ほか1件に近い
提出 2005年10月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第53号承知していない ×1
「北方四島海域に入域する日本船籍船舶のロシア国旗掲揚問題等に…」ほか1件に近い
提出 2005年10月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月1日
衆議院 第163回 第28号
「北方四島海域に入域する日本船籍船舶のロシア国旗掲揚問題等に…」ほか1件に近い
提出 2011年8月19日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月30日
衆議院 第177回 第409号
「北方領土に居住するロシア系住民の意識に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年6月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月3日
衆議院 第166回 第413号
「北方領土に居住するロシア系住民の意識に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年6月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月12日
衆議院 第166回 第312号お答えすることは困難 ×1
「北方領土に居住するロシア系住民の意識に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年6月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第381号
「北方四島海域に入域する日本船籍船舶のロシア国旗掲揚問題等に…」に近い
提出 2006年6月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第313号
「北方領土に居住するロシア系住民の意識に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年10月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月26日
衆議院 第168回 第132号
「北方四島海域に入域する日本船籍船舶のロシア国旗掲揚問題等に…」に近い
提出 2011年8月25日 山谷 えり子 答弁 2011年9月2日
参議院 第177回 第273号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。