Kurage 質問主意書アシスト

「北方領土問題 政府見解並びに洞爺湖サミットにおける同問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年2月7日〜2008年2月20日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第102号
質問: …」という。)をしていたが、「挨拶」に対する外務省の評価如何。「挨拶」は、北方領土問題解決に向けた我が国の方針と異なるか。 三 前回質問主意書で、政府が主催団体の一つに入っている「大会」で、北方領土問題解決に向けた政府の方…
答弁: …は、何ら決まっていない。 二及び四について 御指摘の大会関係者の挨拶は、北方領土問題の解決を願う北方領土返還運動関係者の強い思いを述べたものであると認識している。政府としては、我が国固有の領土である択捉島、国後島、色丹島…
提出 2008年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第65号
質問: … 福田総理は本年五月にロシアを訪問し、首脳会談を行う考えはあるか。 二 北方領土問題解決に向けた政府のスタンスは、「政府答弁書」(内閣衆質一六八第二九号)を参考にすると、「我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決…
答弁: …ついて お尋ねについては、現時点では、何ら決まっていない。 二について 北方領土問題に関する我が国の立場については、累次にわたりロシア側に伝えてきていることから、政府として、御指摘のようなことはないと考えている。 三につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土問題 政府見解並びに洞爺湖サミットにおける同問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方領土問題についての政府見解並びに洞爺湖サミットにおける…」ほか1件に近い
提出 2009年11月11日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第70号
「北方領土問題についての政府見解並びに洞爺湖サミットにおける…」ほか1件に近い
提出 2007年9月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第31号趣旨が明らかではない ×1
「北方領土問題についての政府見解並びに洞爺湖サミットにおける…」ほか1件に近い
提出 2012年2月14日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月24日
衆議院 第180回 第73号
「北方領土問題についての政府見解並びに洞爺湖サミットにおける…」ほか1件に近い
提出 2007年9月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月18日
衆議院 第168回 第6号
「北方領土問題についての政府見解並びに洞爺湖サミットにおける…」に近い
提出 2013年1月29日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年2月8日
衆議院 第183回 第4号
「北方領土問題についての政府見解並びに洞爺湖サミットにおける…」に近い
提出 2009年2月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月27日
衆議院 第171回 第138号
「北方領土問題についての政府見解並びに洞爺湖サミットにおける…」に近い
提出 2009年4月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月1日
衆議院 第171回 第332号お答えすることは困難 ×1
「北方領土問題についての政府見解並びに洞爺湖サミットにおける…」に近い
提出 2007年9月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第28号
「北方領土問題についての政府見解並びに洞爺湖サミットにおける…」に近い
提出 2009年2月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月17日
衆議院 第171回 第107号
「北方領土問題についての政府見解並びに洞爺湖サミットにおける…」に近い
提出 2007年10月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月6日
衆議院 第168回 第159号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。