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「北方領土 返還交渉」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
19件
1972年7月12日〜2018年11月30日
答弁書あり
19件
提出者 9人(多い順: 鈴木 宗男、牧山 ひろえ、篠原 豪)
答えていない型が出た答弁
8件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 2、仮定の質問 2、承知していない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(8件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月17日 篠原 豪(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
質問: …しました」と述べたように、二〇一六年五月六日のソチ首脳会談で安倍総理が、北方領土問題や平和条約の締結問題に関する交渉を「新たな発想に基づくアプローチ」で進めるとした提案が、二〇一六年十二月十五日の山口首脳会談で合意され、…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、ロシア連邦との間で北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、平和条約締結交渉に粘り強く取り組んでいく考えである。 二について 仮定…
提出 2016年11月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月6日
質問: …つて一度も外国の領土となったことがない我が国の領土です」と明示している。北方領土がわが国の領土であるということは、日本政府による国家作用が行われなければならないが、国後島や択捉島にロシア太平洋艦隊がミサイルシステムを配備…
答弁: …差し控えたい。いずれにせよ、北方四島にロシアの軍隊が駐留していることは、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れないと考える。 三から六までについて 公刊資料によれば、御指摘の地対艦ミサイル「バスチオン」の射程は約三百…
提出 2014年10月6日 江口 克彦 答弁 2014年10月14日
参議院 第187回 第16号承知していない ×1
質問: …は、来る二〇一五年に戦後七十周年を迎える。しかし、我が国固有の領土である北方領土がいまだロシアにより不法占拠されている状況は、非常に遺憾であり、政府は北方領土返還の実現に向けてたゆまぬ努力を続けていかなければならない。 …
答弁: …て作戦機約三百四十機が存在していると承知している。我が国固有の領土である北方領土においては、国後島と択捉島に一個師団約三千五百人が存在していると承知している。 我が国の防衛力整備は、ある特定の国を脅威とみなして、これに軍…
提出 2009年11月19日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第90号お答えすることは困難 ×1
質問: …なされた外務省内部の文書(以下、「文書」という。)の中には、「そもそも、北方領土問題というのは、国の面子から領土返還を主張しているに過ぎず、実際には、島が返還されても国として何の利益にもならない。そうであれば、戦後五十年…
答弁: …月十三日に鈴木宗男衆議院議員と御指摘の外務省欧亜局参事官(当時)との間で北方領土問題に関するやり取りが行われたことを記した報告書(以下「報告書」という。)については、十年以上前に作成されたものであり、外務省として報告書の…
提出 2008年6月9日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第488号趣旨が明らかではない ×2
質問: 北方領土問題の早期解決には、日露両国の領土に関する法的状況を正確に把握し、そこを出発点として充実した議論を尽くすことが肝要である。 また、北方領土に関する広報活動については、国内向けの活動はともかく、海外、とりわけロシア…
答弁: 一について 北方領土問題については、現在、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で平和条約を締結するとの方針の下、ロシア連邦政府との間で交渉を行っているところであるが、同条約の締結に係るロ…
提出 2007年9月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月18日
衆議院 第168回 第5号承知していない ×1
質問: …新聞に、町村信孝外相に対するインタビュー記事が掲載されており、その中に、北方領土問題に関連して、「面積二等分論についてコメントすることもないでしょう。とても現実的なものとは思えない。四島一括返還というのがわれわれの年来の…
答弁: 一、三及び五について 北方領土問題に関する政府の方針は、我が国固有の領土である択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島(以下「北方四島」という。)の帰属の問題を解決して我が国とロシア連邦との間で平和条約を締結するというものであ…
提出 2006年10月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月31日
衆議院 第165回 第105号お答えすることは困難 ×1
質問: …月十九日付産経新聞は、 「日本初の露専門シンクタンク 東京財団から独立 北方領土問題解決の促進を主な目的にした日本で初めてのロシア研究専門のシンクタンク「対外戦略研究所」(仮称)が来年一月に創立される。東京財団(東京・港…
答弁: 一について 御指摘の記事については、承知している。 二について 外務省において調査した範囲では、御指摘の「打ち合わせ」を行ったとの事実は確認されていない。 三及び四について 現時点では、御指摘の予定はない。 五について …
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
質問: …義人民共和国と国交樹立する考えはないか。 (三) 日ソ交渉について 1 北方領土問題に対する基本的態度はいかなるものか伺いたい。 2 北方領土問題についてソ連側は先月二十一日付け、ソ連共産党機関紙「プラウダ」でわが国の北…
答弁: …持と要望を背景に実現したいと考えており、来るべき平和条約交渉においては、北方領土に関する前記のわが国の基本的立場を堅持する所存である。 なお、千島列島については、サン・フランシスコ平和条約第二条(C)において、わが国が一…

3. 過去の質問主意書(19件・新しい順)

提出 2018年11月30日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月11日
参議院 第197回 第35号
質問: …ロシアを取り巻く様々な政治情勢や経済的状況を踏まえると、現在の国際情勢は北方領土の返還交渉を前進させる好機とも言えるが、歯舞群島及び色丹島の二島の先行返還も視野に入れた今回の合意が、我が国の交渉戦術として適切なものだった…
答弁: 一から四まで及び六から八までについて お尋ねの点を含め、我が国とロシア連邦との間の平和条約の締結に関する交渉の内容に関わる事柄について明らかにすることは、今後の交渉に支障を来すおそれがあることから、政府としてお答えするこ…
提出 2018年7月17日 篠原 豪(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
質問: …しました」と述べたように、二〇一六年五月六日のソチ首脳会談で安倍総理が、北方領土問題や平和条約の締結問題に関する交渉を「新たな発想に基づくアプローチ」で進めるとした提案が、二〇一六年十二月十五日の山口首脳会談で合意され、…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、ロシア連邦との間で北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、平和条約締結交渉に粘り強く取り組んでいく考えである。 二について 仮定…
提出 2018年1月25日 山本 太郎 答弁 2018年2月2日
参議院 第196回 第6号
質問: …のようにロシアが警戒感を示す「イージス・アショア」を配備することにより、北方領土の返還交渉に対してどのような影響があると考えているか。 右質問する。…
答弁: 一について 陸上配備型イージス・システムについては、北朝鮮の核・ミサイル開発が我が国の安全に対するより重大かつ差し迫った新たな段階の脅威となっており、平素から我が国を常時・持続的に防護できるよう弾道ミサイル防衛能力の抜本…
提出 2016年11月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月6日
質問: …つて一度も外国の領土となったことがない我が国の領土です」と明示している。北方領土がわが国の領土であるということは、日本政府による国家作用が行われなければならないが、国後島や択捉島にロシア太平洋艦隊がミサイルシステムを配備…
答弁: …差し控えたい。いずれにせよ、北方四島にロシアの軍隊が駐留していることは、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れないと考える。 三から六までについて 公刊資料によれば、御指摘の地対艦ミサイル「バスチオン」の射程は約三百…
提出 2014年10月6日 江口 克彦 答弁 2014年10月14日
参議院 第187回 第16号承知していない ×1
質問: …は、来る二〇一五年に戦後七十周年を迎える。しかし、我が国固有の領土である北方領土がいまだロシアにより不法占拠されている状況は、非常に遺憾であり、政府は北方領土返還の実現に向けてたゆまぬ努力を続けていかなければならない。 …
答弁: …て作戦機約三百四十機が存在していると承知している。我が国固有の領土である北方領土においては、国後島と択捉島に一個師団約三千五百人が存在していると承知している。 我が国の防衛力整備は、ある特定の国を脅威とみなして、これに軍…
提出 2010年7月30日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第6号
質問: 去る七月二十七日、北方領土返還を早期に解決することを訴えるため、元島民の孫ら中学生七人が総理官邸を訪問した。報道によれば、菅直人内閣総理大臣は官邸に居ながら面会をせず、仙谷由人内閣官房長官が対応した。中学生からは「総理に…
答弁: …たものである。 三及び四について 政府としては、日露間の最大の懸案である北方領土問題については、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確…
提出 2009年11月19日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第90号お答えすることは困難 ×1
質問: …なされた外務省内部の文書(以下、「文書」という。)の中には、「そもそも、北方領土問題というのは、国の面子から領土返還を主張しているに過ぎず、実際には、島が返還されても国として何の利益にもならない。そうであれば、戦後五十年…
答弁: …月十三日に鈴木宗男衆議院議員と御指摘の外務省欧亜局参事官(当時)との間で北方領土問題に関するやり取りが行われたことを記した報告書(以下「報告書」という。)については、十年以上前に作成されたものであり、外務省として報告書の…
提出 2008年9月29日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第48号
質問: …質問する。 一 二〇〇六年八月十六日、根室のカニかご漁船第三十一吉進丸が北方領土海域でロシア国境警備隊に拿捕され、乗組員一人が射殺され、第三十一吉進丸の船体が押収されるという事件が起きた。翌年十二月十三日には、羅臼漁協所…
答弁: …について 御指摘のだ捕事件及びこれに関するロシア側による手続は、我が国の北方領土問題に関する立場から容認し得ず、外務省として、ロシア側に対して、御指摘の船体の引渡し等につき随時申入れを行ってきているが、外交上の個別のやり…
提出 2008年6月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第566号
質問: …おいて外務省関係部局と社会通念を超えた異常なやり取りを行っていたことが、北方領土交渉並びに我が国の対ロシア外交に悪影響を与え、それぞれの停滞を招き、国民の外務省に対する信頼を裏切った原因の一つであると認識しているかとの問…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十年六月六日内閣衆質一六九第四四八号)の一、二及び七についてでお答えしたとおり、御指摘の北方四島住民支援に関する調査結果報告書には、当時、鈴木宗男衆議院議員の意向が突出した形で重視され、同議…
提出 2008年6月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第495号
質問: …省は鈴木宗男衆議院議員の行いが、法律に違反し、行政をねじ曲げるとともに、北方領土交渉並びに我が国の対ロシア外交に悪影響を与え、それぞれの停滞を招き、国民の外務省に対する信頼を裏切った原因の一つであると認識しているかと問う…
答弁: 一及び二について 御質問の趣旨が定かではないが、御指摘の議員と外務省との関係については、例えば、先の答弁書(平成二十年六月六日内閣衆質一六九第四四八号)の一、二及び七についてでお答えしたとおりであり、また、ロシア連邦との…
提出 2008年6月9日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第488号趣旨が明らかではない ×2
質問: 北方領土問題の早期解決には、日露両国の領土に関する法的状況を正確に把握し、そこを出発点として充実した議論を尽くすことが肝要である。 また、北方領土に関する広報活動については、国内向けの活動はともかく、海外、とりわけロシア…
答弁: 一について 北方領土問題については、現在、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で平和条約を締結するとの方針の下、ロシア連邦政府との間で交渉を行っているところであるが、同条約の締結に係るロ…
提出 2008年2月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月4日
衆議院 第169回 第114号
質問: …状況にあるのか説明されたい。 九 二〇〇七年八月に北海道根室港を出港した北方領土墓参団が国後島ラシコマンベツ墓地への上陸を拒否されたこと(以下、「ロシア側による上陸拒否」という。)につき、「前回答弁書」でも「ロシア連邦政…
答弁: 一について 外務省としては、本件発生直後より外交経路等を通じてロシア側に対し、だ捕された船体及び乗組員全員の即時解放を累次にわたり求めてきているが、これまでのところ、だ捕された船体については、引渡しに至っていない。 二か…
提出 2007年12月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月25日
衆議院 第168回 第335号
質問: …彦外務大臣は「拿捕事件」について「国後島沖における日本漁船の拿捕ですが、北方領土に関する我が国の基本的立場から受け入れられるはずがない話であり、甚だ遺憾であると思っております」と述べているが、北方領土はロシアに不法占拠さ…
答弁: …は、抗議をする趣旨から、我が国として、ロシア連邦が我が国固有の領土である北方領土の周辺海域において我が国の漁船をだ捕したことは、北方領土問題に関する我が国の立場から受け入れられるものではないとの考えを示したものであり、外…
提出 2007年10月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月6日
衆議院 第168回 第159号
質問: …弁書二」という。)を踏まえ、以下、質問する。 一 「政府答弁書一」では、北方領土返還交渉に際して、一九九一年以降ロシア側が示してきた姿勢を踏まえて我が国が北方領土返還交渉に対して柔軟な姿勢をとるようになった以前に、我が国…
答弁: …対応するという考えは示していなかった。 二、四及び五について 「われらの北方領土」は、外務省が北方領土問題に関する説明資料としてほぼ毎年度発行してきている冊子であり、基本的には前年度の記述を基に作成してきたものであるが、…
提出 2007年9月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第28号
質問: …六八第五号)を踏まえ、再質問する。 一 一括の定義如何。 二 一般的に、北方領土問題に関して、北方四島の一括返還という場合、それは歯舞、色丹、国後、択捉が揃って我が国に返還されるという意味を指すか。政府の見解を明らかにさ…
答弁: …摘の町村外務大臣(当時)の発言は、北方四島を面積で二等分すること等により北方領土問題を解決する考え方に関する同大臣の見解を問われたのに対して、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという政…
提出 2007年9月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月18日
衆議院 第168回 第5号承知していない ×1
質問: …新聞に、町村信孝外相に対するインタビュー記事が掲載されており、その中に、北方領土問題に関連して、「面積二等分論についてコメントすることもないでしょう。とても現実的なものとは思えない。四島一括返還というのがわれわれの年来の…
答弁: 一、三及び五について 北方領土問題に関する政府の方針は、我が国固有の領土である択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島(以下「北方四島」という。)の帰属の問題を解決して我が国とロシア連邦との間で平和条約を締結するというものであ…
提出 2006年12月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月25日
衆議院 第165回 第267号
質問: …相が新・国境案」との見出しで、 「麻生太郎外相は十四日までに、ロシアとの北方領土返還交渉について、国後、択捉、歯舞、色丹の四島全体の面積を二等分する境界線を択捉島に引き、国境とする解決案の検討に着手した。 麻生氏は十三日…
答弁: 一について 御指摘の報道については、外務省として承知している。 二及び三について お尋ねのような事実はない。…
提出 2006年10月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月31日
衆議院 第165回 第105号お答えすることは困難 ×1
質問: …月十九日付産経新聞は、 「日本初の露専門シンクタンク 東京財団から独立 北方領土問題解決の促進を主な目的にした日本で初めてのロシア研究専門のシンクタンク「対外戦略研究所」(仮称)が来年一月に創立される。東京財団(東京・港…
答弁: 一について 御指摘の記事については、承知している。 二について 外務省において調査した範囲では、御指摘の「打ち合わせ」を行ったとの事実は確認されていない。 三及び四について 現時点では、御指摘の予定はない。 五について …
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
質問: …義人民共和国と国交樹立する考えはないか。 (三) 日ソ交渉について 1 北方領土問題に対する基本的態度はいかなるものか伺いたい。 2 北方領土問題についてソ連側は先月二十一日付け、ソ連共産党機関紙「プラウダ」でわが国の北…
答弁: …持と要望を背景に実現したいと考えており、来るべき平和条約交渉においては、北方領土に関する前記のわが国の基本的立場を堅持する所存である。 なお、千島列島については、サン・フランシスコ平和条約第二条(C)において、わが国が一…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土 返還交渉」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方領土海域で発生した日本船拿捕事件への外務省の対応並びに…」ほか2件に近い
提出 2008年6月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第564号承知していない ×1
「北方領土問題についての外相の発言に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年11月11日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第70号
「北方領土の返還交渉に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2021年2月18日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月2日
「北方領土の返還交渉に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年9月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第18号
「かつて北方領土交渉に悪影響を与えたと外務省が認識している国…」ほか1件に近い
提出 2008年5月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第448号
「かつて北方領土交渉に悪影響を与えたと外務省が認識している国…」ほか1件に近い
提出 2008年11月14日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月25日
衆議院 第170回 第244号
「かつて北方領土交渉に悪影響を与えたと外務省が認識している国…」ほか1件に近い
提出 2008年12月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第379号お答えすることは困難 ×1
「国後島北方海域で日本船が拿捕された事件に対する外務省の対応…」ほか1件に近い
提出 2007年12月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第367号
「かつて北方領土交渉に悪影響を与えたと外務省が認識している国…」ほか1件に近い
提出 2008年11月5日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第189号
「国後島北方海域で日本船が拿捕された事件に対する外務省の対応…」ほか1件に近い
提出 2008年3月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月18日
衆議院 第169回 第152号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。