Kurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮による弾道ミサイル発射へ 対応措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2012年4月11日〜2012年5月10日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年4月11日 佐藤 正久 答弁 2012年4月20日
参議院 第180回 第81号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成二十四年四月三日に開催された参議院予算委員会において、北朝鮮による「衛星」と称するミサイル発射事案への自衛隊の対応に関して、田中防衛大臣に対し質問した。 万一、ミサイルが想定される弾道を外れたり、ミサイルの部品等が落…
答弁: 一について 自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第八十二条の三第三項の規定による弾道ミサイル等に対する破壊措置(以下「破壊措置」という。)を行う自衛隊の部隊の武器等の警護の手法については、これを明らかにすることにより…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2012年5月10日 佐藤 正久 答弁 2012年5月18日
参議院 第180回 第104号
質問: …衛隊の部隊を派遣する旨の答弁があった。 また、本年四月十一日に提出した「北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応措置に関する質問主意書」(第百八十回国会質問第八一号)に対する答弁書(内閣参質一八〇第八一号)を受領したが、本件…
答弁: 一及び二について お尋ねの「今般の事案対処に関して、隊員に支給された手当の種類を部隊毎に明らかに」することについては、これによって部隊の活動状況の詳細が明らかになり、今後の自衛隊の運用に支障を及ぼすおそれがあることから差…
提出 2012年4月11日 佐藤 正久 答弁 2012年4月20日
参議院 第180回 第81号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成二十四年四月三日に開催された参議院予算委員会において、北朝鮮による「衛星」と称するミサイル発射事案への自衛隊の対応に関して、田中防衛大臣に対し質問した。 万一、ミサイルが想定される弾道を外れたり、ミサイルの部品等が落…
答弁: 一について 自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第八十二条の三第三項の規定による弾道ミサイル等に対する破壊措置(以下「破壊措置」という。)を行う自衛隊の部隊の武器等の警護の手法については、これを明らかにすることにより…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮による弾道ミサイル発射へ 対応措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応措置に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年3月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月3日
衆議院 第171回 第246号
「北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応措置に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
「北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応措置に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年4月19日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月28日
「北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応措置に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年4月14日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月25日
「北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応措置に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月17日 糸数 慶子 答弁 2012年4月27日
参議院 第180回 第85号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応措置に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年11月26日 山谷 えり子 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第130号
「北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応措置に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年4月14日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月25日
「北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応措置に関する再質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第179号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応措置に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
「北朝鮮による弾道ミサイル発射への対応措置に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月26日 神谷 宗幣 答弁 2022年11月8日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。