Kurage 質問主意書アシスト

「北洋鮭鱒漁業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1956年1月30日〜1957年2月9日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 青山 正一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1956年1月30日 青山 正一 答弁 1956年2月7日
参議院 第24回 第2号お答えすることは困難 ×2
質問: …措置をもつてしても、旋網漁業の局面に大きな展開が見られないので、この際、北洋鮭鱒漁業の出漁船の選定にあたり、地縁的にも、操業経験、その他人的関係から見ても、寧ろ密接な関係にある北部太平洋海区の旋網漁船の、この方面への転換…
答弁: 一、旋網漁業の調整、転換 (一) 大海区制の問題 現行まさ網漁業取締規則(昭和二十七年三月十四日農林省令第八号)による北部太平洋海区の適用範囲を拡大する措置については、当該海区の現状より考えて、当分の間現状のままでよいと…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1957年2月9日 青山 正一 答弁 1957年2月19日
参議院 第26回 第4号
質問: 昭和三十二年一月二十一日附をもつて提出した北洋鮭鱒漁業に関する質問主意書に対し同月二十九日附の答弁書に接しましたが、左記の諸点に関し重ねて政府の所信を明示せられんことを望む。 一、千九百五十六年においては、制限区域内の島…
答弁: 現在日ソ漁業委員会が開催されているときでもあるので御質問の各項目について具体的に見解を述べることは差し控えたいが、今次委員会において政府としては漁業資源の保存と漁業の最大持続的生産性の維持を目的とする。日ソ漁業条約の本旨…
提出 1957年1月21日 青山 正一 答弁 1957年1月29日
参議院 第26回 第3号
質問: 一、日ソ漁業交渉に関する所謂河野密約「凶漁八万トン、豊漁拾万トン」に対し現政府はこれを継承しているか。 二、北洋鮭鱒漁船の経済安定操業を確保するためには関係業者の一致した見解である「最低基準拾五万トンを相当程度上廻るトン…
答弁: 一、日ソ漁業交渉の過程において、委員会で総漁獲量を決定するに当り、両国の話し合いがつかない場合は、ソ連領域内の漁獲量との見合いを前提とし、凶漁年八万トン豊漁年一〇万トンを基準として決定するという趣意の話し合いが出た経緯も…
提出 1956年1月30日 青山 正一 答弁 1956年2月7日
参議院 第24回 第2号お答えすることは困難 ×2
質問: …措置をもつてしても、旋網漁業の局面に大きな展開が見られないので、この際、北洋鮭鱒漁業の出漁船の選定にあたり、地縁的にも、操業経験、その他人的関係から見ても、寧ろ密接な関係にある北部太平洋海区の旋網漁船の、この方面への転換…
答弁: 一、旋網漁業の調整、転換 (一) 大海区制の問題 現行まさ網漁業取締規則(昭和二十七年三月十四日農林省令第八号)による北部太平洋海区の適用範囲を拡大する措置については、当該海区の現状より考えて、当分の間現状のままでよいと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北洋鮭鱒漁業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「旋網漁業政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年11月1日 青山 正一 答弁 1952年11月14日
「北洋鮭鱒漁業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年3月18日 小笠原 貞子 答弁 1986年4月4日
参議院 第104回 第20号検討してまいりたい ×2
「北洋鮭鱒漁業に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月14日 青山 正一 答弁 1950年12月26日
参議院 第10回 第1号
「旋網漁業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1952年11月1日 青山 正一 答弁 1952年11月14日
参議院 第15回 第6号検討してまいりたい ×1
「旋網漁業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第2号
「旋網漁業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1951年1月22日 青山 正一 答弁 1951年2月2日
参議院 第10回 第3号お答えすることは困難 ×1
「北洋鮭鱒漁業に関する再質問主意書」に近い
提出 1992年5月18日 小笠原 貞子 答弁 1992年6月9日
参議院 第123回 第15号
「旋網漁業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1974年5月29日 小宮武喜 答弁 1974年6月4日
衆議院 第72回 第31号
「北洋鮭鱒漁業に関する再質問主意書」に近い
提出 1947年12月10日 青山 正一 答弁 1948年1月9日
参議院 第2回 第1号
「旋網漁業政策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月26日 紙 智子 答弁 2010年5月11日
参議院 第174回 第62号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。