「千三百六十五万件 年金記録」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2007年11月22日〜2008年10月16日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …略す。)の倉庫を視察し、社会保険庁・社会保険業務センターの推測値である「千三百六十五万件」の旧台帳の保管状況をチェックした。一見すると整然と陳列してある旧台帳は、よく観察してみると番号順に並んでいるわけでなく「どうしてこ…
答弁: …入力等については、昭和三十七年三月から、社会保険オンラインシステムにより年金記録を管理することとなった昭和六十一年二月まで、行っていたものである。 お尋ねの原票の件数については、マイクロフィルム化したものが約一億千四百四…
質問: …徴用」「勤労動員」などの「厚生年金被保険者記録」は現存しているか。旧台帳千三百六十五万件と千四百三十万件にすべて存在しているのか。 右質問する。…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成十九年十一月三十日内閣衆質一六八第二六〇号)一、三及び四についてでお答えしたとおりであり、株式会社ワンビシ・アーカイブズ(以下「保管委託業者」という。)への委託開始年度…
質問: …月十一日の予算委員会、十一月二十一日の厚生労働委員会の場で社会保険庁は「千三百六十五万件」の年金記録(旧台帳)の存在について「基本的には倉庫にあると考えているが、本当にすべてを保管しているかどうか確認・作業中」「精査中」…
答弁: 一、三及び四について 社会保険庁においては、平成九年度から、御指摘の厚生年金保険被保険者台帳(以下「旧台帳」という。)の保管等を株式会社ワンビシ・アーカイブズ(以下「保管委託業者」という。)に委託しているところであるが、…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
衆議院 第170回 第131号
質問: …棄されているのは、旧台帳でも時期の比較的新しい記録であった。これまでは、千三百六十五万件を完璧に保存していることが前提になっているので、民間倉庫で探して「不存在」であれば、その時期の年金記録は存在しないと扱われてきた。し…
答弁: …れているとおり、旧台帳の一部の廃棄が確認されたことから、本年九月九日の「年金記録問題に関する関係閣僚会議」において、このことを報告したものであり、保坂展人衆議院議員に報告しなかったことに特段の意図があるわけではない。なお…
質問: …略す。)の倉庫を視察し、社会保険庁・社会保険業務センターの推測値である「千三百六十五万件」の旧台帳の保管状況をチェックした。一見すると整然と陳列してある旧台帳は、よく観察してみると番号順に並んでいるわけでなく「どうしてこ…
答弁: …入力等については、昭和三十七年三月から、社会保険オンラインシステムにより年金記録を管理することとなった昭和六十一年二月まで、行っていたものである。 お尋ねの原票の件数については、マイクロフィルム化したものが約一億千四百四…
質問: …徴用」「勤労動員」などの「厚生年金被保険者記録」は現存しているか。旧台帳千三百六十五万件と千四百三十万件にすべて存在しているのか。 右質問する。…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成十九年十一月三十日内閣衆質一六八第二六〇号)一、三及び四についてでお答えしたとおりであり、株式会社ワンビシ・アーカイブズ(以下「保管委託業者」という。)への委託開始年度…
質問: …月十一日の予算委員会、十一月二十一日の厚生労働委員会の場で社会保険庁は「千三百六十五万件」の年金記録(旧台帳)の存在について「基本的には倉庫にあると考えているが、本当にすべてを保管しているかどうか確認・作業中」「精査中」…
答弁: 一、三及び四について 社会保険庁においては、平成九年度から、御指摘の厚生年金保険被保険者台帳(以下「旧台帳」という。)の保管等を株式会社ワンビシ・アーカイブズ(以下「保管委託業者」という。)に委託しているところであるが、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「千三百六十五万件 年金記録」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「年金記録」の「三百十万件廃棄事故」に関する質問主意書」ほか3件に近い
「「年金記録」の「三百十万件廃棄事故」に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第166回 第451号
「千三百六十五万件の年金記録の真相解明に関する質問主意書」ほか1件に近い
「福田内閣の「年金記録問題」解決への具体性に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「年金記録」の「三百十万件廃棄事故」に関する質問主意書」ほか1件に近い
「千三百六十五万件の年金記録の真相解明に関する質問主意書」に近い
「千三百六十五万件の年金記録の真相解明に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第171回 第385号
「福田内閣の「年金記録問題」解決への具体性に関する質問主意書」に近い
「「年金記録」の「三百十万件廃棄事故」に関する質問主意書」に近い
「千三百六十五万件の年金記録の真相解明に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。