Kurage 質問主意書アシスト

「厚生労働省 「雇止め」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2009年1月29日〜2020年4月9日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 阿部 知子、牧山 ひろえ、又市 征治)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

高年齢者雇用確保措置の適用を受ける駐留軍等労働者についても、有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準(平成十五年厚生労働省告示第三百五十七号)は適用されることから、当該基準に規定する要件を満たす場合には、御指摘の「雇止めの理由」が証明書の交付により明示されるべきであり、現在、駐留軍等労働者の雇用条件をこの趣旨に沿ったものとするため、まず労務提供契約の改正について、アメリカ合衆国政府との協議を行っているところである。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年4月9日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月21日
質問: …について再考することを求めるべきではないか。 四 厚労省はウェブサイトで「雇止め」とは、使用者が更新を拒否して、契約期間の満了により雇用が終了することであるとし、「雇止めについては、労働者保護の観点から、過去の最高裁判例…
答弁: …る知識や経験を有するものであるという条件をつけること」を指すのであれば、厚生労働省においては、平成二十六年度の国立ハンセン病資料館の運営業務に係る企画競争の実施に当たり、募集要領において、企画競争の参加資格の一つとして、…
提出 2015年9月7日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月15日
参議院 第189回 第272号趣旨が明らかではない ×1
質問: …る際には、「有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準」(平成十五年厚生労働省告示第三百五十七号)に基づき、労働者の求めに応じ使用者は雇止めの理由を明示する必要があると理解しているが、継続雇用されない駐留軍等労働者に…
答弁: …者についても、有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準(平成十五年厚生労働省告示第三百五十七号)は適用されることから、当該基準に規定する要件を満たす場合には、御指摘の「雇止めの理由」が証明書の交付により明示されるべ…
提出 2013年12月2日 又市 征治 答弁 2013年12月10日
参議院 第185回 第80号お答えすることは困難 ×1
質問: …た、経験ある労働力の自然減に悩む企業からも望まれる社会政策となっており、厚生労働省も「雇用政策基本方針」において、七十歳まで働ける企業の普及促進を図っている。 また、熟練した労働者を、六十五歳以上であるからとの理由で雇止…
答弁: …の雇用に配慮することは重要であると考えている。 三の3について お尋ねの「雇止め対象者数」及び「後補充必要数」の意味するところが必ずしも明らかでないが、日本郵便株式会社東京支社の各郵便局における①平成二十五年九月末におい…
提出 2009年1月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月6日
質問: …年一月二十一日の民主党厚生労働部門・非正規雇用対策PT合同会議において、厚生労働省から提示された「雇止め・解雇状況」報告について、次のとおり質問する。 一 昨年来の調査で、雇用保険に加入していたという五万五九八〇人のうち…
答弁: 一、二及び四について お尋ねについては把握していない。 三について 厚生労働省としては、御指摘の派遣元事業主と派遣労働者との間の労働契約の継続状況について、可能な限り、その実態の把握を進めることとしているが、現時点で、お…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2020年4月9日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月21日
質問: …について再考することを求めるべきではないか。 四 厚労省はウェブサイトで「雇止め」とは、使用者が更新を拒否して、契約期間の満了により雇用が終了することであるとし、「雇止めについては、労働者保護の観点から、過去の最高裁判例…
答弁: …る知識や経験を有するものであるという条件をつけること」を指すのであれば、厚生労働省においては、平成二十六年度の国立ハンセン病資料館の運営業務に係る企画競争の実施に当たり、募集要領において、企画競争の参加資格の一つとして、…
提出 2015年9月7日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月15日
参議院 第189回 第272号趣旨が明らかではない ×1
質問: …る際には、「有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準」(平成十五年厚生労働省告示第三百五十七号)に基づき、労働者の求めに応じ使用者は雇止めの理由を明示する必要があると理解しているが、継続雇用されない駐留軍等労働者に…
答弁: …者についても、有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準(平成十五年厚生労働省告示第三百五十七号)は適用されることから、当該基準に規定する要件を満たす場合には、御指摘の「雇止めの理由」が証明書の交付により明示されるべ…
提出 2013年12月2日 又市 征治 答弁 2013年12月10日
参議院 第185回 第80号お答えすることは困難 ×1
質問: …た、経験ある労働力の自然減に悩む企業からも望まれる社会政策となっており、厚生労働省も「雇用政策基本方針」において、七十歳まで働ける企業の普及促進を図っている。 また、熟練した労働者を、六十五歳以上であるからとの理由で雇止…
答弁: …の雇用に配慮することは重要であると考えている。 三の3について お尋ねの「雇止め対象者数」及び「後補充必要数」の意味するところが必ずしも明らかでないが、日本郵便株式会社東京支社の各郵便局における①平成二十五年九月末におい…
提出 2009年1月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月6日
質問: …年一月二十一日の民主党厚生労働部門・非正規雇用対策PT合同会議において、厚生労働省から提示された「雇止め・解雇状況」報告について、次のとおり質問する。 一 昨年来の調査で、雇用保険に加入していたという五万五九八〇人のうち…
答弁: 一、二及び四について お尋ねについては把握していない。 三について 厚生労働省としては、御指摘の派遣元事業主と派遣労働者との間の労働契約の継続状況について、可能な限り、その実態の把握を進めることとしているが、現時点で、お…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「厚生労働省 「雇止め」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「郵便事業会社における高年齢の期間雇用社員の雇止めと要員不足…」ほか1件に近い
提出 2011年12月5日 又市 征治 答弁 2011年12月13日
参議院 第179回 第45号お答えすることは困難 ×1
「厚生労働省の「雇止め・解雇状況」報告に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月22日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月30日
衆議院 第171回 第47号お答えすることは困難 ×1
「国立ハンセン病資料館の嘱託職員雇止めに関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月4日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月16日
「厚生労働省の「雇止め・解雇状況」報告に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月23日
「厚生労働省の「雇止め・解雇状況」報告に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月13日
「厚生労働省の「雇止め・解雇状況」報告に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第177号お答えすることは困難 ×2
「国立ハンセン病資料館の嘱託職員雇止めに関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第51号
「国立ハンセン病資料館の嘱託職員雇止めに関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月9日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
「厚生労働省の「雇止め・解雇状況」報告に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月31日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月9日
「厚生労働省の「雇止め・解雇状況」報告に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月22日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月30日
衆議院 第171回 第46号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。