KurageKurage 質問主意書アシスト

「参議院における二〇〇六年度一般会計予備費 不承諾」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年5月26日〜2008年6月11日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年6月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第526号
質問: …三日の衆議院本会議で承諾された一方で、参議院本会議では野党等の反対により不承諾となったが、政府は、過去に同様の、予備費の承諾が国会で得られなかったという事例を承知しているか。 二 前回質問主意書で、日本国憲法第八十七条が…
答弁: …、政府としては、当該国会の承諾を得るべく努力をすべきことは当然であるが、不承諾となった場合にも、過去における予備費の支出行為の効力に影響を及ぼすものではないと解されており、御指摘の「今次の不承諾」も同様である。政府として…
提出 2008年5月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第431号
質問: …議院本会議で承諾された一方で、参議院本会議では野党四党の反対により二件が不承諾となる見通しであると同月二十四日の新聞が報じているが、右の事態に対して、政府はどの様な認識を有しているか。 二 憲法第八十七条は、政府の支出に…
答弁: …り、政府としては、当該国会の承諾を得るべく努力すべきことは当然であるが、不承諾となった場合にも、過去における予備費の支出行為の効力に影響を及ぼすものではないと解されている。政府としては、一及び三についてで述べたとおり、今…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「参議院における二〇〇六年度一般会計予備費 不承諾」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「参議院における二〇〇六年度一般会計予備費の不承諾についての…」ほか1件に近い
提出 1997年5月15日 栗原 君子 答弁 1997年5月30日
参議院 第140回 第9号検討してまいりたい ×1
「参議院における二〇〇六年度一般会計予備費の不承諾についての…」ほか1件に近い
提出 1997年4月21日 栗原 君子 答弁 1997年5月13日
参議院 第140回 第4号
「参議院における二〇〇六年度一般会計予備費の不承諾についての…」ほか1件に近い
提出 2008年6月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第525号承知していない ×1
「参議院における二〇〇六年度一般会計予備費の不承諾についての…」に近い
提出 2012年11月5日 若林 健太 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第21号検討してまいりたい ×1
「参議院における二〇〇六年度一般会計予備費の不承諾についての…」に近い
提出 2022年10月14日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月25日
衆議院 第210回 第11号
「参議院における二〇〇六年度一般会計予備費の不承諾についての…」に近い
提出 2015年2月12日 中西 健治 答弁 2015年2月20日
参議院 第189回 第26号
「参議院における二〇〇六年度一般会計予備費の不承諾についての…」に近い
提出 2023年4月27日 齊藤 健一郎 答弁 2023年5月12日
「参議院における二〇〇六年度一般会計予備費の不承諾についての…」に近い
提出 2008年5月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第443号承知していない ×1
「参議院における二〇〇六年度一般会計予備費の不承諾についての…」に近い
提出 2007年7月3日 浅尾慶一郎 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第60号お答えすることは困難 ×1
「参議院における二〇〇六年度一般会計予備費の不承諾についての…」に近い
提出 2004年2月25日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月12日
衆議院 第159回 第25号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。