KurageKurage 質問主意書アシスト

「台湾向け原子力発電設備 輸出」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1998年6月17日〜2002年12月12日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 北川れん子、大島令子、辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

衆議院議員大島令子君提出台湾向け原子力発電設備の輸出許可に関する質問に対する答弁書(平成十四年八月二十七日内閣衆質一五四第一七二号。以下「先の答弁書」という。)二についてで述べたとおり、原子力発電施設の安全確保については、当該施設を保有する国又は地域(以下「国等」という。)の責務であると国際的に認識されているものと理解している。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2002年12月12日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年1月17日
衆議院 第155回 第40号
質問: 日本政府に対し、輸出許可申請のある台湾向け原子力発電設備の安全確保について以下質問する。 一 平成十四年七月三十日付大島令子議員提出の質問主意書に対する答弁書(平成十四年八月二十七日付)の、二項において原子力発電施設の安…
答弁: 一について 衆議院議員大島令子君提出台湾向け原子力発電設備の輸出許可に関する質問に対する答弁書(平成十四年八月二十七日内閣衆質一五四第一七二号。以下「先の答弁書」という。)二についてで述べたとおり、原子力発電施設の安全確…
提出 2002年7月30日 大島令子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第172号
質問: わが国から台湾に原子力発電が輸出されようとしているが、政府は輸出される品目を明らかにしようとはせず、国民はその安全性すら確認できない状況にある。しかも、台湾での原子力発電設置地域の周辺では海底火山が活動中であり、原子力発…
答弁: …子炉一次冷却水循環ポンプ、原子炉制御棒駆動装置及び原子炉圧力容器の四件の輸出許可申請に対し、輸出許可を行ったが、これら四件の輸出許可に係る原子力設備の詳細については、私企業の正当な利益を害するおそれがあることから、答弁を…
提出 1998年6月17日 辻元 清美 答弁 1998年7月28日
衆議院 第142回 第59号
質問: 台湾に向けて日本企業の原子力発電設備や発電機の輸出準備が進行しているが、本件は政府の許可事項であり、核拡散防止条約の規定を満たさなければならない事案であるので、台湾向け原子力発電施設の輸出に関してつぎのとおり質問する。 …
答弁: …社日立製作所及び株式会社東芝が原子力設備を、三菱重工業株式会社が発電機を輸出する予定であると承知している。 一の2について 現在のところ、台湾向けの原子力設備に関する外国為替及び外国貿易法(昭和二十四年法律第二百二十八号…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「台湾向け原子力発電設備 輸出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「台湾向け原子力発電設備の輸出に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1997年6月18日 五島正規 答弁 1997年7月15日
「台湾向け原子力発電設備の輸出に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2000年11月29日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年12月19日
衆議院 第150回 第57号
「台湾向け原子力発電設備の輸出に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2018年7月18日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第467号
「台湾向け原子力発電設備の輸出許可に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年6月27日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月6日
「台湾向け原子力発電設備の輸出許可に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第154号お答えすることは困難 ×1
「台湾向け原子力発電設備の輸出許可に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月21日 福島 みずほ 答弁 2013年3月1日
参議院 第183回 第39号検討してまいりたい ×1
「台湾向け原子力発電設備の輸出に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月1日 落合 貴之(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月12日
衆議院 第198回 第68号お答えすることは困難 ×1
「台湾向け原子力発電設備の輸出許可に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月15日 辻元 清美 答弁 2023年6月27日
「台湾向け原子力発電設備の輸出に関する質問主意書」に近い
提出 1956年3月30日 田中 一 答弁 1956年4月6日
参議院 第24回 第11号お答えすることは困難 ×1
「台湾向け原子力発電設備の輸出許可に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月2日 田村 謙治(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年3月13日
衆議院 第166回 第97号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。