Kurage 質問主意書アシスト

「司法試験予備試験」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2009年6月29日〜2022年10月19日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 前川 清成、小池 政就、藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「予備試験の運用」が「司法試験法に違反している」ことの具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、司法試験予備試験については、司法試験委員会において、実際の試験結果に基づき、法科大学院修了者と同等の学識等を有するかどうかを判定するという観点から適切に合格者が決定されていると認識している。
司法試験予備試験に関する質問主意書 前川 清成 答弁 2022年10月28日
また、司法試験予備試験(以下「予備試験」という。)については、関係閣僚会議決定に基づき、推進会議の下で、予備試験の結果の推移、予備試験合格者の受験する司法試験の結果の推移等について必要なデータの収集を継続して行った上で、法科大学院教育の改善状況も見ながら、予備試験制度の在り方について検討しており、平成二十七年七月十五日までに推進会議において結論を得、速やかにその議事録等を公開する予定である。
司法試験予備試験に関する質問主意書 小池 政就 答弁 2014年6月20日
司法試験法(昭和二十四年法律第百四十号)第五条第一項は、司法試験予備試験(以下「予備試験」という。)について、司法試験を受けようとする者が法科大学院の課程を修了した者と同等の学識及びその応用能力並びに法律に関する実務の基礎的素養を有するかどうかを判定することを目的とするものと規定しており、平成二十三年の予備試験は、司法試験委員会において、その目的を踏まえて適切に実施されたものと認識している。
司法試験予備試験に関する質問主意書 前川 清成 答弁 2011年12月16日
司法試験予備試験の科目等は、法科大学院修了者と同等の学識及びその応用能力並びに法律に関する実務の基礎的素養を有するかどうかを判定するという同試験の目的に照らして適切であり、御指摘は当たらないものと考えている。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年10月19日 前川 清成(日本維新の会) 答弁 2022年10月28日
質問: …ることができない者に対しても司法試験の受験機会を奪ってはならず、よって、司法試験予備試験(以下、予備試験という)が設けられた。 そして司法試験法第五条第一項は、予備試験につき、法科大学院修了者と「同等」の学識、応用能力、…
答弁: …に違反している」ことの具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、司法試験予備試験については、司法試験委員会において、実際の試験結果に基づき、法科大学院修了者と同等の学識等を有するかどうかを判定するという観点から適…
提出 2014年6月10日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年6月20日
衆議院 第186回 第206号検討してまいりたい ×1
質問: 平成二十三年から実施されている司法試験予備試験の出願者数は、年々増加しており、本年は一万二六二二人となった。これに対し、法科大学院の志願者数は、平成十九年をピークに年々減少しており、本年度は一万一四五〇人となった。この結…
答弁: …教育の質を向上させるための方策について検討しているところである。 また、司法試験予備試験(以下「予備試験」という。)については、関係閣僚会議決定に基づき、推進会議の下で、予備試験の結果の推移、予備試験合格者の受験する司法…
提出 2013年6月21日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第118号お答えすることは困難 ×1
質問: …日から5年間の期間(受験期間)において3回の範囲内で受験することができ、司法試験予備試験の合格者については、同試験合格発表の日後の最初の4月1日から5年間の期間(受験期間)において3回の範囲内で受験することができる。 か…
答弁: 一から三までについて 法曹養成制度検討会議における法曹の養成に関する制度の在り方に係る意見については、今般、取りまとめが行われたところであるが、政府としては、今後、法曹養成制度関係閣僚会議において、この意見等を踏まえて、…
提出 2011年12月7日 前川 清成 答弁 2011年12月16日
参議院 第179回 第46号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 司法試験予備試験(以下、「予備試験」という。)に関して、司法試験法第五条第一項は、司法試験を受験しようとする者が法科大学院を修了した者と同等の学識及びその応用能力並びに法律に関する実務の基礎的素養(以下、「法科大学院…
答弁: 一について 司法試験法(昭和二十四年法律第百四十号)第五条第一項は、司法試験予備試験(以下「予備試験」という。)について、司法試験を受けようとする者が法科大学院の課程を修了した者と同等の学識及びその応用能力並びに法律に関…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2022年10月19日 前川 清成(日本維新の会) 答弁 2022年10月28日
質問: …ることができない者に対しても司法試験の受験機会を奪ってはならず、よって、司法試験予備試験(以下、予備試験という)が設けられた。 そして司法試験法第五条第一項は、予備試験につき、法科大学院修了者と「同等」の学識、応用能力、…
答弁: …に違反している」ことの具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、司法試験予備試験については、司法試験委員会において、実際の試験結果に基づき、法科大学院修了者と同等の学識等を有するかどうかを判定するという観点から適…
提出 2014年6月10日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年6月20日
衆議院 第186回 第206号検討してまいりたい ×1
質問: 平成二十三年から実施されている司法試験予備試験の出願者数は、年々増加しており、本年は一万二六二二人となった。これに対し、法科大学院の志願者数は、平成十九年をピークに年々減少しており、本年度は一万一四五〇人となった。この結…
答弁: …教育の質を向上させるための方策について検討しているところである。 また、司法試験予備試験(以下「予備試験」という。)については、関係閣僚会議決定に基づき、推進会議の下で、予備試験の結果の推移、予備試験合格者の受験する司法…
提出 2013年6月21日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第118号お答えすることは困難 ×1
質問: …日から5年間の期間(受験期間)において3回の範囲内で受験することができ、司法試験予備試験の合格者については、同試験合格発表の日後の最初の4月1日から5年間の期間(受験期間)において3回の範囲内で受験することができる。 か…
答弁: 一から三までについて 法曹養成制度検討会議における法曹の養成に関する制度の在り方に係る意見については、今般、取りまとめが行われたところであるが、政府としては、今後、法曹養成制度関係閣僚会議において、この意見等を踏まえて、…
提出 2011年12月7日 前川 清成 答弁 2011年12月16日
参議院 第179回 第46号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 司法試験予備試験(以下、「予備試験」という。)に関して、司法試験法第五条第一項は、司法試験を受験しようとする者が法科大学院を修了した者と同等の学識及びその応用能力並びに法律に関する実務の基礎的素養(以下、「法科大学院…
答弁: 一について 司法試験法(昭和二十四年法律第百四十号)第五条第一項は、司法試験予備試験(以下「予備試験」という。)について、司法試験を受けようとする者が法科大学院の課程を修了した者と同等の学識及びその応用能力並びに法律に関…
提出 2009年6月29日 藤末 健三 答弁 2009年7月6日
参議院 第171回 第221号
質問: 平成十六年度から「法科大学院」が始まったが、現状において数多くの課題があると考える。 法科大学院は現在七十四校がある。しかしながら志願倍率は当初に比べ落ちており、また、入学者が募集定員を下回っている。 政府は、法科大学院…
答弁: …つの認証評価機関に対し、大学評価基準の見直しを促している。 五について 司法試験予備試験の科目等は、法科大学院修了者と同等の学識及びその応用能力並びに法律に関する実務の基礎的素養を有するかどうかを判定するという同試験の目…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「司法試験予備試験」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「法科大学院の評価及び見直しに関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2013年11月12日 藤末 健三 答弁 2013年11月22日
「司法試験予備試験に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2007年7月3日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第454号
「法科大学院の評価及び見直しに関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年9月25日 藤末 健三 答弁 2008年10月3日
「法科大学院の評価及び見直しに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2018年11月6日 階 猛(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月16日
衆議院 第197回 第33号お答えすることは困難 ×1
「司法試験受験回数制限の緩和に伴う経過措置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年12月4日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年12月13日
衆議院 第185回 第122号お答えすることは困難 ×1
「法科大学院の評価及び見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年2月13日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月21日
「司法試験予備試験に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年3月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月4日
衆議院 第193回 第159号
「法科大学院の評価及び見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月4日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月12日
衆議院 第180回 第277号
「法科大学院の評価及び見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月25日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年7月3日
「法科大学院の評価及び見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月25日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月6日
衆議院 第179回 第71号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。