Kurage 質問主意書アシスト

「各省大臣 行政指導」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1984年7月28日〜1985年6月24日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 玉置和郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1985年6月24日 玉置和郎 答弁 1985年7月12日
衆議院 第102回 第39号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 各省大臣の行政指導に関する質問主意書 前回私が質問主意書第三一号で質問した趣旨は、民間事業者がその事業遂行にかかわる主要設備機器等の選定を行うに際して、所管大臣が民間事業者に対し、強大な行政権限…
答弁: いわゆる行政指導は、行政機関がそれぞれの設置の根拠である法律により与えられた所掌事務の範囲内において行うことができるものであつて、行政機関が特定の事項につき行政指導を行うことができるかどうかについては、このような見地から…
提出 1985年5月15日 玉置和郎 答弁 1985年5月31日
衆議院 第102回 第31号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 内閣総理大臣及び各省大臣の職務権限に関する質問主意書 一 昭和五十九年八月十四日付「答弁第三四号」において答弁いただいたところによれば、各省大臣は、当該所管事務について、その行政目的を達成するた…
答弁: 一及び二について いわゆる行政指導は、相手方の任意の協力を得て行うものであつて、国民の権利を制限し、又は国民に対して義務を課するような法律上の強制力を有するものではないから、個別に法律の根拠を必要とするものではなく、行政…
提出 1984年7月28日 玉置和郎 答弁 1984年8月14日
衆議院 第101回 第34号
質問: …限に関する質問主意書 一 内閣総理大臣の職務権限についてどう考えるか。 各省大臣に特定の「行政指導」をするよう指揮監督する権限を有するか、との問題との関連において答えていただきたい。 二 内閣総理大臣は、とりわけその国務…
答弁: …した方針に基づき行われる(内閣法第四条第二項、第六条)。 なお、いわゆる行政指導は、相手方の任意の協力を得て行うものであつて、国民の権利を制限し、又は国民に対し義務を課したりするような法律上の強制力を有するものではないか…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「各省大臣 行政指導」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「各省大臣の行政指導に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1965年8月4日 田中武夫 答弁 1965年8月10日
衆議院 第49回 第3号
「内閣総理大臣の職務権限に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月19日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月27日
衆議院 第189回 第87号
「各省大臣の行政指導に関する質問主意書」に近い
提出 1974年3月15日 玉置一徳 答弁 1974年3月22日
衆議院 第72回 第15号
「各省大臣の行政指導に関する質問主意書」に近い
提出 1974年3月28日 玉置一徳 答弁 1974年4月5日
衆議院 第72回 第18号
「内閣総理大臣の職務権限に関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月5日 伊藤 俊輔(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月15日
衆議院 第208回 第39号お答えすることは困難 ×1
「各省大臣の行政指導に関する質問主意書」に近い
提出 1971年11月4日 横山利秋 答弁 1971年11月12日
衆議院 第67回 第1号検討してまいりたい ×1
「内閣総理大臣及び各省大臣の職務権限に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月18日 小西 洋之 答弁 2019年4月26日
「各省大臣の行政指導に関する質問主意書」に近い
提出 1985年11月29日 松浦利尚 答弁 1985年12月17日
衆議院 第103回 第12号
「各省大臣の行政指導に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月27日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月7日
衆議院 第177回 第209号
「内閣総理大臣の職務権限に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月26日 小西 洋之 答弁 2019年7月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。