Kurage 質問主意書アシスト

「呉市 失業対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年2月13日〜1950年2月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 春日正一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

昨年八月以降の傾向を見ると、求職者延数は八月三二、二五〇人、九月四八、四九七人、十月四〇、八六一人、十一月四三、二一四人と増加して来ているが、これに対し、失業対策事業は、第三・四半期当初五〇〇人を実施したが、十一月一日より更に一二〇人を追加し、第四・四半期においては、失業情況を勘案して一挙に一、六五〇人と大幅な増員の措置をとつたのであるが、更に今回二月中旬より二〇〇人を追加して合計一、八五〇人を実施している次第である。この外呉地区においては、第四・四半期において、都市計画事業(事業費六六二万円、延使用人員一六、五五〇人)が公共事業として施行され、広島市においても都市計画事業(事業費八、〇〇〇万円、延使用人員四〇〇、〇〇〇人)が実施されるので、これに相当数の失業者が吸收されることとなり、県当局としても、広島市に行われる事業に呉市の失業者を使用するために自動車の提供等の方途を考えている。
呉市の失業対策に関する質問主意書 春日正一 答弁 1950年2月24日
二 呉市における本年一月の一人当り就労日数は、前記の本年一月の求人求職状況より判断すると十日ないし十五日と考えられるので、政府としては右の如く失業対策事業の拡大及び公共事業への失業者の吸收により、できる限り就労日数の増加に努めているのであり、日雇失業保險金の給付と相俟つてその救済の万全を図りたいと考えている。
呉市の失業対策に関する質問主意書 春日正一 答弁 1950年2月24日
しかしながら地方財政の困難のため失業対策事業費の負担のできない都市のあることも事実であるので、明年度においては失業対策事業に対する起債について特別の考慮を拂うよう目下研究中であり、これの実現によつて地方財政に対する負担の軽減を期待しているのであり、又呉市に対しては、特に広島県営の失業対策事業を実施するよう県当局と接渉する予定である。
呉市の失業対策に関する質問主意書 春日正一 答弁 1950年2月24日
なお、呉市における本年の失業対策事業は県営一、四八九万円、市営三、二九八万円であり、呉市の国庫補助に対する負担額は一、一〇〇万円となつている。
呉市の失業対策に関する質問主意書 春日正一 答弁 1950年2月24日
又本年度においては、呉市に対して失業対策事業に認められた起債の金額は一、二〇〇万円である。
呉市の失業対策に関する質問主意書 春日正一 答弁 1950年2月24日
四 賃金は、緊急失業対策法第十二條第二項の規定によつて、同一地域において同一職種に従事する労働者に通常支拂われる賃金の額よりも低く定められることとなつているので、現在一般職種別賃金額を基準として、呉市においては最高二六二円最低一二八円の範囲内において、呉市当局が労働者の能力、作業の情況等を考慮して決定している。政府としては一月十四日以降、日雇労働者の所得税の軽減措置を講じたのであるが、更に労務用物資の増配等に努力し、実質的手取額の増大を図りたいと考えている。
呉市の失業対策に関する質問主意書 春日正一 答弁 1950年2月24日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年2月13日 春日正一 答弁 1950年2月24日
衆議院 第7回 第40号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 呉市の失業対策に関する質問主意書 呉市の失業の状態は、真に深刻なものとなり、約十八万五千の人口中、失業者数は濳在を含めて実に四万人に達するといわれており、呉市当局の発表によつても昨…
答弁: 呉市の失業対策 一 呉地区における失業情況を呉公共職業安定所の報告について見ると、昨年十二月においては、求職の申込をした日雇労働者は四、四三三人であり、延求職者数は五七、七四四人となつている。 これに対し、延求人数は四九…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年2月13日 春日正一 答弁 1950年2月24日
衆議院 第7回 第40号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 呉市の失業対策に関する質問主意書 呉市の失業の状態は、真に深刻なものとなり、約十八万五千の人口中、失業者数は濳在を含めて実に四万人に達するといわれており、呉市当局の発表によつても昨…
答弁: 呉市の失業対策 一 呉地区における失業情況を呉公共職業安定所の報告について見ると、昨年十二月においては、求職の申込をした日雇労働者は四、四三三人であり、延求職者数は五七、七四四人となつている。 これに対し、延求人数は四九…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「呉市 失業対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「呉市の失業対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月3日 柄澤とし子 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第66号
「呉市の失業対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月25日 春日正一 答弁 1950年3月10日
衆議院 第7回 第56号お答えすることは困難 ×1
「呉市の失業対策に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月19日 小沢和秋 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第26号検討してまいりたい ×2
「呉市の失業対策に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月16日 原茂 答弁 1953年2月24日
衆議院 第15回 第27号
「呉市の失業対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月22日 江崎一治 答弁 1950年3月7日
衆議院 第7回 第52号
「呉市の失業対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月1日 並木芳雄 答弁 1950年2月10日
衆議院 第7回 第25号
「呉市の失業対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月4日 高田弥市 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第68号
「呉市の失業対策に関する質問主意書」に近い
提出 1952年11月21日 春日一幸 答弁 1952年11月28日
衆議院 第15回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。