KurageKurage 質問主意書アシスト

「固定資産税 住宅用地特例」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2014年10月29日〜2026年3月25日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 小西 洋之、城井 崇、宮崎 岳志)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 2、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「空き家の活用にどの程度の効果が見込まれるか」の趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「固定資産税の住宅用地特例の解除」や、空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律(令和五年法律第五十号)による改正後の空家等対策の推進に関する特別措置法(平成二十六年法律第百二十七号)第三章に規定する空家等の適切な管理に係る措置を通じ、空家等(同法第二条第一項に規定する空家等をいう。以下同じ。)の適切な管理が促進されることにより、良質な住宅ストックとしての空家等が確保されることは、空家等の活用の拡大にも一定程度資するものであると考えている。
また、御指摘の「固定資産税の住宅用地特例の解除」については、同法第五条に規定する空家等の所有者等において、税負担の増加を避けるため、空家等の適切な管理に取り組むこととなることが期待されるものと考えており、空家等の活用を促進するために必要な方策であるとの不動産業者の意見も聞いているところである。
現在、地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)第三百四十九条の三の二第一項において、空家等対策の推進に関する特別措置法(平成二十六年法律第百二十七号)第十四条第二項の規定により所有者等(同法第三条に規定する所有者等をいう。)に対し勧告がされた同法第二条第二項に規定する特定空家等(以下「勧告を受けた特定空家等」という。)の敷地の用に供されている土地については、住宅用地に対する固定資産税の課税標準の特例(以下「住宅用地特例」という。)の対象から除外されている。
固定資産税の住宅用地特例に関する質問主意書 宮崎 岳志 答弁 2015年9月29日
お尋ねの固定資産税の住宅用地特例は、住宅政策上の見地から住宅用地について税負担の軽減を図るために設けられたものであるが、平成二十七年度税制改正要望において、空き家の除却及び適正管理を促進する観点から、同特例を含め、必要な税制上の措置の在り方について検討することとしているところである。
空き家対策に関する質問主意書 江口 克彦 答弁 2014年11月11日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年3月25日 小西 洋之 答弁 2026年4月3日
質問: …ことが困難となる。その結果、本来であれば旅館業の用途として課税されるべき固定資産税が住宅扱いのまま据え置かれ、実質的に土地の税負担が少ない状態での課税を受け入れるという脱税行為が全国で発生してしまっていると認識している。…
答弁: …ずれにせよ、御指摘のような「本来であれば旅館業の用途として課税されるべき固定資産税が住宅扱いのまま据え置かれ、実質的に土地の税負担が少ない状態での課税」については、網羅的には把握していないが、地方公共団体の公表資料等を通…
提出 2023年6月14日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第107号趣旨が明らかではない ×1
質問: …管理が行われていない空家等の所有者等に関する措置について定められている。固定資産税の住宅用地特例の解除について、空き家の活用にどの程度の効果が見込まれるか。また、政府は不動産業者や空家等の所有者が固定資産税の住宅用地特例…
答弁: …の程度の効果が見込まれるか」の趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「固定資産税の住宅用地特例の解除」や、空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律(令和五年法律第五十号)による改正後の空家等対策の推進に関…
提出 2015年9月16日 宮崎 岳志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月29日
衆議院 第189回 第440号趣旨が明らかではない ×1
質問: …地で空き家問題が深刻化しているが、空き家が増加している主な原因として、「固定資産税の住宅用地特例」の存在が指摘されている。 この特例により、現に人が居住している住宅だけでなく空き家であっても、住宅が建っていれば土地の固定…
答弁: …家等」という。)の敷地の用に供されている土地については、住宅用地に対する固定資産税の課税標準の特例(以下「住宅用地特例」という。)の対象から除外されている。 勧告を受けた特定空家等は、そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上…
提出 2014年10月29日 江口 克彦 答弁 2014年11月11日
参議院 第187回 第47号お答えすることは困難 ×1
質問: … 三 空き家を除却した場合、所有者にとっては除却費用がかかるのみならず、固定資産税の住宅用地特例の適用がなくなり税額が六倍(二百平方メートルを超える部分については三倍)に上がることが、空き家を放置するインセンティブを与え…
答弁: …市場の活性化に向けた取組を進めているところである。 三について お尋ねの固定資産税の住宅用地特例は、住宅政策上の見地から住宅用地について税負担の軽減を図るために設けられたものであるが、平成二十七年度税制改正要望において、…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2026年3月25日 小西 洋之 答弁 2026年4月3日
質問: …ことが困難となる。その結果、本来であれば旅館業の用途として課税されるべき固定資産税が住宅扱いのまま据え置かれ、実質的に土地の税負担が少ない状態での課税を受け入れるという脱税行為が全国で発生してしまっていると認識している。…
答弁: …ずれにせよ、御指摘のような「本来であれば旅館業の用途として課税されるべき固定資産税が住宅扱いのまま据え置かれ、実質的に土地の税負担が少ない状態での課税」については、網羅的には把握していないが、地方公共団体の公表資料等を通…
提出 2023年6月14日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第107号趣旨が明らかではない ×1
質問: …管理が行われていない空家等の所有者等に関する措置について定められている。固定資産税の住宅用地特例の解除について、空き家の活用にどの程度の効果が見込まれるか。また、政府は不動産業者や空家等の所有者が固定資産税の住宅用地特例…
答弁: …の程度の効果が見込まれるか」の趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「固定資産税の住宅用地特例の解除」や、空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律(令和五年法律第五十号)による改正後の空家等対策の推進に関…
提出 2015年9月16日 宮崎 岳志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月29日
衆議院 第189回 第440号趣旨が明らかではない ×1
質問: …地で空き家問題が深刻化しているが、空き家が増加している主な原因として、「固定資産税の住宅用地特例」の存在が指摘されている。 この特例により、現に人が居住している住宅だけでなく空き家であっても、住宅が建っていれば土地の固定…
答弁: …家等」という。)の敷地の用に供されている土地については、住宅用地に対する固定資産税の課税標準の特例(以下「住宅用地特例」という。)の対象から除外されている。 勧告を受けた特定空家等は、そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上…
提出 2014年10月29日 江口 克彦 答弁 2014年11月11日
参議院 第187回 第47号お答えすることは困難 ×1
質問: … 三 空き家を除却した場合、所有者にとっては除却費用がかかるのみならず、固定資産税の住宅用地特例の適用がなくなり税額が六倍(二百平方メートルを超える部分については三倍)に上がることが、空き家を放置するインセンティブを与え…
答弁: …市場の活性化に向けた取組を進めているところである。 三について お尋ねの固定資産税の住宅用地特例は、住宅政策上の見地から住宅用地について税負担の軽減を図るために設けられたものであるが、平成二十七年度税制改正要望において、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「固定資産税 住宅用地特例」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「空き家対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年8月10日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月21日
衆議院 第180回 第366号
「空き家対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年2月5日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年2月19日
衆議院 第204回 第32号検討してまいりたい ×1
「適切な管理が行われていない空家等の所有者等に関する措置に関…」ほか1件に近い
提出 2023年6月14日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第105号
「適切な管理が行われていない空家等の所有者等に関する措置に関…」ほか1件に近い
提出 2017年6月13日 落合 貴之(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第407号お答えすることは困難 ×1
「固定資産税の住宅用地特例に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月19日 水野 素子 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第227号趣旨が明らかではない ×2
「空き家対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年10月20日 浜田 聡 答弁 2023年10月31日
参議院 第212回 第11号お答えすることは困難 ×1
「空き家対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年6月14日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第108号趣旨が明らかではない ×1
「空き家対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月13日 横山 信一 答弁 2011年7月26日
参議院 第177回 第229号
「空き家対策に関する質問主意書」に近い
提出 2020年12月1日 城井 崇(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第69号
「空き家対策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月1日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月13日
衆議院 第197回 第26号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。