Kurage 質問主意書アシスト

「国内治安」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1948年4月15日〜2012年7月20日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 佐藤 正久、稲葉誠一、横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

1 国連がその「平和維持活動」として編成したいわゆる「国連軍」には、大別して、通常、停戦監視団といわれる国連インド・パキスタン軍事監視団、国連パレスチナ休戦監察機構、国連レバノン監視団、国連西イリアン軍事監視団、国連イエメン監視団、国連インド・パキスタン監視団と、通常、平和維持軍といわれる第一次国連緊急軍、コンゴー国連軍、国連西イリアン保安隊、国連キプロス平和維持軍、第二次国連緊急軍、国連兵力引離し監視軍、国連レバノン暫定軍とがある。これらのいわゆる「国連軍」の任務は個々の事例により異なるが、前者は、主として停戦の監視、停戦の違反行為についての安全保障理事会への報告を任務としており、後者は、主として停戦の監視、戦闘再発の防止、兵力引離し、国内治安の回復・維持を任務としていると承知している。
一、国内治安は政治、経済その他社会状勢に依壌するところ極めて大きいものがあるが新しい警察制度の運用の良否によるところ亦極めて大きいのであります。
治安と不良分子取締に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1948年4月27日
広範囲に亘り、又は集団による犯罪の防遏、検挙について各警察相互間の緊密な連絡協助によつて初めて対処し得るものでありますから国家地方警察は自治体警察と密接な協調連繋を保ち国内治安確保のため警察の総力を投入し遺憾のない態勢に鋭意努力中であります。
治安と不良分子取締に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1948年4月27日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年7月20日 佐藤 正久 答弁 2012年7月31日
質問: …及びゴラン高原付近の治安状況を日本政府はどのように認識しているか。また、国内治安対応のため、ゴラン高原からシリア軍が移動・減少していることにより、他の勢力がゴラン高原に流入してはいないか。その兆候も含めて、日本政府の認識…
答弁: 一について 「内戦」については、国際法上その具体的な意味について確立された定義があるとは承知しておらず、国際社会における個々の紛争がこれに該当するかどうかについて判断することは困難である。これまで政府が国会答弁等において…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2012年7月20日 佐藤 正久 答弁 2012年7月31日
質問: …及びゴラン高原付近の治安状況を日本政府はどのように認識しているか。また、国内治安対応のため、ゴラン高原からシリア軍が移動・減少していることにより、他の勢力がゴラン高原に流入してはいないか。その兆候も含めて、日本政府の認識…
答弁: 一について 「内戦」については、国際法上その具体的な意味について確立された定義があるとは承知しておらず、国際社会における個々の紛争がこれに該当するかどうかについて判断することは困難である。これまで政府が国会答弁等において…
提出 1980年10月7日 稲葉誠一 答弁 1980年10月28日
衆議院 第93回 第6号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 自衛隊の海外派兵・日米安保条約等の問題に関する質問主意書 自衛隊の海外派兵・日米安保条約等の問題に関し、以下の質問に対する回答を求める。 一 国際連合(以下「国連」と略す。)は、その憲章第二十三…
答弁: …任務としており、後者は、主として停戦の監視、戦闘再発の防止、兵力引離し、国内治安の回復・維持を任務としていると承知している。 なお、朝鮮国連軍は、憲章第七章(第三十九条)に基づき軍事的強制措置を主たる目的として編成された…
提出 1950年12月12日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第22号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国内治安に関する質問主意書 第九回国会において提出した「占領余りに長し」といらだつ日本人対策に関する質問に対して、「民心を平靜にするためには、国内の治安を確保することが最も大切であ…
答弁: 現在国内の治安を確保するためには、関係官公庁間において互に協力してその万全を計ることに努めている。 殊に最近各地において集団的暴力行使事件の発生を見つつあることは誠に遺憾であるが、その対策としては交渉に名をかりる集団暴行…
提出 1950年12月2日 林百郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第157号
質問: …隊戰闘訓練、カービン銃とかが用いられているが、これは軍隊ではないか。又、国内治安のどんな場合に用いるのか。 四 大橋総裁は、予備隊の経理は、日本の会計法でやつているといつているが、一方増原長官は、ほうき一本買うにも関係筋…
答弁: 一 海田市の部隊は十月十六日に設置せられたものであつて、御質問の時期にはまだ部隊の設置を見ていない。当予備隊は、政令に基く政府機関であつて総理大臣の指揮下にあるものである。 二 予備隊は、その編成を急いだため、幹部の人選…
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第77号
質問: 治安と不良分子取締りに関する質問主意書 一、凶行の多い現下日本国の治安は世界的劣勢にある政治力に正比するものと見るべきであるが、政府の処見を問う。 二、不良分子のノサバリは物凄く、良民は暴威にふるえ上つておる。劇場への無…
答弁: 一、国内治安は政治、経済その他社会状勢に依壌するところ極めて大きいものがあるが新しい警察制度の運用の良否によるところ亦極めて大きいのであります。 広範囲に亘り、又は集団による犯罪の防遏、検挙について各警察相互間の緊密な連…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国内治安」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「警察予備隊に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第147号
「シリアの治安情勢に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2012年5月18日 佐藤 正久 答弁 2012年5月29日
「シリアの治安情勢に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2012年6月28日 佐藤 正久 答弁 2012年7月6日
参議院 第180回 第166号趣旨が明らかではない ×1
「自衛隊の海外派兵・日米安保条約等の問題に関する質問主意書」に近い
提出 1981年6月5日 稲葉誠一 答弁 1981年7月3日
衆議院 第94回 第45号
「シリアの治安情勢に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2012年11月9日 佐藤 正久 答弁 2012年11月20日
「自衛隊の海外派兵・日米安保条約等の問題に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月22日 稲葉誠一 答弁 1981年5月29日
衆議院 第94回 第32号
「シリアの治安情勢に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2012年7月2日 山谷 えり子 答弁 2012年7月10日
「自衛隊の海外派兵・日米安保条約等の問題に関する質問主意書」に近い
提出 1955年12月10日 西村力弥 答弁 1955年12月16日
衆議院 第23回 第2号
「自衛隊の海外派兵・日米安保条約等の問題に関する質問主意書」に近い
提出 1982年1月13日 草川昭三 答弁 1982年1月22日
衆議院 第96回 第2号
「自衛隊の海外派兵・日米安保条約等の問題に関する質問主意書」に近い
提出 1965年3月18日 清瀬一郎 答弁 1965年3月26日
衆議院 第48回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。