KurageKurage 質問主意書アシスト

「国土総合開発計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1949年11月14日〜1955年6月20日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 鈴木 一、岡村 文四郎、池田峯雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

ハ、生産増強による農村の過剰人口対策としては、農業部門内部における生産力の増強を必要とすることもちろんであるが、これのみで解決されるものでなく、さらに未利用資源の開発、鉱工業生産力の拡充により国民経済全体としての雇傭力の増大をはからねばならぬ。これに対する具体的計画は自立経済計画及び国土総合開発計画の一環として策定致したい。
農村人口過剰対策に関する質問主意書 岡村 文四郎 答弁 1951年5月15日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1955年6月20日 鈴木 一 答弁 1955年6月28日
参議院 第22回 第6号
質問: 政府は「国土総合開発計画」の事業の一として現在全国各地に堰堤建設工事を行つているが、この間、同じ建設省直轄の工事で、その地理的条件等が全く同一と考えられる地域でありながら、その補償額が著しく差違がある場合がある。この補償…
答弁: 政府は現在鬼怒川外十三河川に多目的ダムを建設中であるが、これが補償については、「建設省の直轄の公共事業の施行に伴う損失補償基準(昭和二十九年五月十九日訓令第九号)」に基いてそれぞれ客観的な評価を行い、これを協議額として水…
提出 1951年5月8日 岡村 文四郎 答弁 1951年5月15日
参議院 第10回 第11号
質問: 日本は現在深刻な人口過剰に直面しており、農村においてもこのままで進むならば農家経営面積は更に零細となり、ますます貧窮の度を高めることは明かである。本員は去る一月本会議において農村人口対策について質問したのであるが、その際…
答弁: …雇傭力の増大をはからねばならぬ。これに対する具体的計画は自立経済計画及び国土総合開発計画の一環として策定致したい。…
提出 1949年11月14日 池田峯雄 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第35号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国土総合開発計画に関する質問主意書 一 政府は、国土の総合開発についていかなる構想と熱意をもつているか。 二 世界経済恐慌の深化に伴う輸出の不振、国内購買力の低下等の諸條件と、総合…
答弁: 一 狭隘な国土に溢れる人口を擁する、わが国が今後進むべき途としては国土の合理的利用がもつとも望ましいことであるから、政府としては、電源開発治山治水、産業立地等の総合的見地から最も有効適切に国土の保全、開発を計りたいと考え…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国土総合開発計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「建設省直轄堰堤工事補償に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月11日 鈴木 一 答弁 1955年7月19日
参議院 第22回 第8号
「国土総合開発計画に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
「国土総合開発計画に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月20日 木村榮 答弁 1950年1月10日
衆議院 第7回 第10号
「国土総合開発計画に関する質問主意書」に近い
提出 1951年2月20日 天野公義 答弁 1951年3月2日
衆議院 第10回 第67号
「国土総合開発計画に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 池田峯雄 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第123号
「国土総合開発計画に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月31日 竹村奈良一 答弁 1949年11月8日
衆議院 第6回 第13号
「国土総合開発計画に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第109号
「国土総合開発計画に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月29日 河口陽一 答弁 1950年7月31日
「国土総合開発計画に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月2日 河原伊三郎 答弁 1950年3月13日
衆議院 第7回 第62号
「農村人口過剰対策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月28日 板野 勝次 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第127号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。