Kurage 質問主意書アシスト

「国産大豆」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1951年5月23日〜2012年6月18日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 木村 太郎、佐藤謙一郎、油井 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成二十三年産の国産大豆について、財団法人日本特産農産物協会の入札による現物取引において取引のあった全ての銘柄の平均価格をみると、包装代を含む六十キログラム当たりの価格は、同年産の入札による現物取引が開始された同年十一月から平成二十四年五月までの間に、六千八百六十四円から九千三百八十五円に上昇している。
国産大豆に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年6月26日
このような価格の上昇の原因は、国産大豆の約六割が豆腐の原料として用いられており、たんぱく質の含有量が多く、豆腐としての加工適性が高い品種であるフクユタカの同年産の収穫量が、台風の影響等により減少したことから、フクユタカ等の豆腐の原料として用いられる品種の銘柄に対する応札が集中し、国産大豆全体の価格を押し上げたことによるものと考えている。
国産大豆に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年6月26日
農林水産省としては、国産大豆の安定的な供給を図るため、農業者戸別所得補償制度の実施と併せ、産地活性化総合対策事業及び強い農業づくり交付金により、農業機械又は乾燥調製施設の導入による生産コストの低減、水田の排水を向上させる新たな技術の導入による生産量の安定化等について支援していく考えである。
国産大豆に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年6月26日
1 大豆の本年度有効需要量は約五〇〇、〇〇〇トンであり、これに必要なランニング、ストツク五〇、〇〇〇トンを加えると五五〇、〇〇〇となる。これに対し供給見透しは、前年度からの持越五〇、〇〇〇トン国産大豆出まわり見込一五〇、〇〇〇トン(以上計二〇〇、〇〇〇トン)であつて、差引輸入を必要とする数量は三五〇、〇〇〇トンとなる。
大豆及び雑穀に関する質問主意書 高倉定助 答弁 1951年5月29日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年11月17日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第40号承知していない ×2
質問: …が支給する交付金の適用も受け流通販売されたという。食品の安全性を重視し、国産大豆にGM大豆は含まれていないと考え、国産大豆の買い支え運動をはじめ、たとえ割高でも国産大豆を選択してきた消費者は、たとえ極少量といえども、すで…
答弁: 1について 農薬取締法(昭和二十三年法律第八十二号)第十二条第三項及び農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令(平成十五年農林水産省・環境省令第五号)第二条第一項の規定により、農薬を使用する者は、同法に基づく登録に係…
提出 1953年2月6日 油井 賢太郎 答弁 1953年2月17日
参議院 第15回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: …原料として経営せられているのであるが、最近政府において、政府資金による外国産大豆及び大豆粕の輸入並びにその廉価払下げ等が考慮中であるといわれている。 この反面多額の国幣の犠牲をもつて実行せられんとする菜種の政府買上政策に…
答弁: 一、(一)大豆の政府買入については、先般成立した飼料需給安定法に基いて飼料の需給及び価格の安定を図り、もつて畜産の振興に寄与する目的をもつて、昭和二十八年度において食糧管理特別会計で輸入大豆最高約四〇、〇〇〇屯を買い入れ…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2012年6月18日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月26日
衆議院 第180回 第297号
質問: 国産大豆の値上がりが続き、七年ぶりの高値水準にある。安定した供給体制の構築のためにも、また自給率の低い大豆の自給率向上を図ることが、ひいては我が国の食料自給率の向上につながる。 従って、次の事項について質問する。 一 直…
答弁: 一について 平成二十三年産の国産大豆について、財団法人日本特産農産物協会の入札による現物取引において取引のあった全ての銘柄の平均価格をみると、包装代を含む六十キログラム当たりの価格は、同年産の入札による現物取引が開始され…
提出 2004年11月17日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第40号承知していない ×2
質問: …が支給する交付金の適用も受け流通販売されたという。食品の安全性を重視し、国産大豆にGM大豆は含まれていないと考え、国産大豆の買い支え運動をはじめ、たとえ割高でも国産大豆を選択してきた消費者は、たとえ極少量といえども、すで…
答弁: 1について 農薬取締法(昭和二十三年法律第八十二号)第十二条第三項及び農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令(平成十五年農林水産省・環境省令第五号)第二条第一項の規定により、農薬を使用する者は、同法に基づく登録に係…
提出 1953年2月6日 油井 賢太郎 答弁 1953年2月17日
参議院 第15回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: …原料として経営せられているのであるが、最近政府において、政府資金による外国産大豆及び大豆粕の輸入並びにその廉価払下げ等が考慮中であるといわれている。 この反面多額の国幣の犠牲をもつて実行せられんとする菜種の政府買上政策に…
答弁: 一、(一)大豆の政府買入については、先般成立した飼料需給安定法に基いて飼料の需給及び価格の安定を図り、もつて畜産の振興に寄与する目的をもつて、昭和二十八年度において食糧管理特別会計で輸入大豆最高約四〇、〇〇〇屯を買い入れ…
提出 1951年5月23日 高倉定助 答弁 1951年5月29日
衆議院 第10回 第79号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 大豆及び雑穀に関する質問主意書 左記事項につき質問致しますから急ぎ御回答願います。 一 今日の緊迫せる国際情勢下にあつて大豆及び大豆粕の国内需給関係と今後における輸入の見透し如何。 二 国産の菜…
答弁: …、〇〇〇となる。これに対し供給見透しは、前年度からの持越五〇、〇〇〇トン国産大豆出まわり見込一五〇、〇〇〇トン(以上計二〇〇、〇〇〇トン)であつて、差引輸入を必要とする数量は三五〇、〇〇〇トンとなる。 2 最近の国内生産…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国産大豆」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大豆及び雑穀に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1951年3月20日 足鹿覚 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第73号
「大豆及び雑穀に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1966年4月1日 島口重次郎 答弁 1966年4月8日
衆議院 第51回 第8号
「国産大豆に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月20日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第206号お答えすることは困難 ×1
「大豆及び雑穀に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月26日 並木芳雄 答弁 1953年7月3日
衆議院 第16回 第18号
「大豆及び雑穀に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 田代文久 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第19号
「大豆及び雑穀に関する質問主意書」に近い
提出 1984年3月23日 辻一彦 答弁 1984年4月3日
衆議院 第101回 第8号
「大豆及び雑穀に関する質問主意書」に近い
提出 1964年12月16日 春日一幸 答弁 1964年12月18日
衆議院 第47回 第3号
「国産大豆に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月8日 竹上 裕子(減税保守こども) 答弁 2025年12月19日
「国産大豆に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月17日 宮沢 由佳 答弁 2020年6月30日
「製油工業危機対策に関する質問主意書」に近い
提出 1973年9月27日 藤原 房雄 答弁 1973年10月9日
参議院 第71回 第26号検討してまいりたい ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。