「国立メディア芸術総合センター(仮称)」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
6件
2009年5月11日〜2009年7月2日
答弁書あり
6件
提出者 3人(多い順: 鈴木 宗男、山井 和則、藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
「国立メディア芸術総合センター(仮称)」(以下「センター」という。)の設立については、先の答弁書(平成二十一年六月三十日内閣衆質一七一第五七五号)一、二、四及び五についてでお答えしたように、平成二十年七月に設置された「メディア芸術の国際的な拠点の整備に関する検討会」における検討を経たものであり、また、平成二十一年度第一次補正予算の目的に沿ったものであることから、必要な経費を同補正予算に計上したところである。また、「生活保護の母子加算」については、平成十六年に実施された母子世帯の生活費についての検証結果を踏まえ、一律で機械的な給付を見直し、教育支援や就労支援に転換したところであり、同補正予算においては、新たに生活保護受給世帯の子を対象とした学習支援費等を計上したところである。
「国立メディア芸術総合センター(仮称)」(以下「センター」という。)の運営については、民間に委託することを予定しており、原則として、入場料、施設の貸出し、関連商品の販売、寄付金等による自己収入により賄うことのできる範囲内で行うことを想定しているため、収入で賄いきれない経費を国費により補てんすることは考えていない。また、センターの具体的な運営費、人件費及び職員数については、センターの運営委託先において決定されるものであるが、当該運営委託先及びその決定時期は未定である。
センターについては、「メディア芸術の国際的な拠点の整備に関する検討会」が本年四月に取りまとめた報告書の内容を踏まえ、今後、「国立メディア芸術総合センター(仮称)設立準備委員会」において、センターの設立に係る基本計画を策定する予定であり、展示内容等を含め、具体的な事業内容については、当該基本計画等に基づき、センターの運営委託先において決定される予定である。
文化庁では、「文化芸術の振興に関する基本的な方針」(平成十九年二月九日閣議決定)において「メディア芸術などの新しい文化芸術の国際的な拠点を形成することも検討する必要がある」とされたこと等を踏まえ、平成二十年七月に有識者を構成員とする「メディア芸術の国際的な拠点の整備に関する検討会」を設置し、「国立メディア芸術総合センター(仮称)」について検討してきたところである。同センターの設立については、先の答弁書(平成二十一年六月五日内閣衆質一七一第四五八号)一についてで述べた平成二十一年度第一次補正予算の目的に沿ったものであることから、同補正予算の編成過程において政府内部で調整を行い、必要な経費を計上したところである。
文化庁としては、「国立メディア芸術総合センター(仮称)」(以下「センター」という。)の設立は、未来の成長力強化につなげるという目的に沿った事業であると考えている。
「国立メディア芸術総合センター(仮称)」(以下「センター」という。)は、メディア芸術のすべての分野について、作品の展示、収集及び保管、関連情報の集約及び発信、調査研究、人材育成等を総合的に行う施設として設立するものである。センターの設立は、海外において高い評価を得ている我が国のメディア芸術の振興を図るとともに、これを新規市場の創出等に活用し、我が国の中長期的な成長を図るために必要な投資であることから、一についてで述べた平成二十一年度第一次補正予算の目的に沿ったものであり、御指摘のように「税金の無駄遣いである」とは考えていない。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …兆円の施設整備費が含まれており、その一環として、総額約百十七億円を用いた国立メディア芸術総合センター(仮称)の建設が計画されていると承知する。右を踏まえ、質問する。 一 麻生太郎内閣総理大臣は、現在我が国はじめ世界を覆う…
答弁: …成二十一年度第一次補正予算に計上したところである。 二及び六について 「国立メディア芸術総合センター(仮称)」(以下「センター」という。)は、メディア芸術のすべての分野について、作品の展示、収集及び保管、関連情報の集約及…
質問: …大」に二千七百九十四億円、底力発揮・二十一世紀型インフラ整備予算として「国立メディア芸術総合センター(仮称)の設立」に百十七億円、「WPI拠点の施設・設備の整備」に百億円など、補正予算のうち公共事業に使われる予算の総額を…
答弁: 一について 御指摘の「教育融資等の拡充」の意味するところが必ずしも明らかではないが、文部科学省としては、現下の経済情勢を踏まえ、すべての都道府県が実施している高校生等に対する奨学金事業及び私立の高等学校等による授業料減免…
3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)
質問: …成員とする『メディア芸術の国際的な拠点の整備に関する検討会』を設置し、『国立メディア芸術総合センター(仮称)』について検討してきたところである。同センターの設立については、先の答弁書(平成二十一年六月五日内閣衆質一七一第…
答弁: 一及び三について 「国立メディア芸術総合センター(仮称)」(以下「センター」という。)の設立については、先の答弁書(平成二十一年六月三十日内閣衆質一七一第五七五号)一、二、四及び五についてでお答えしたように、平成二十年七…
質問: 国立メディア芸術総合センター(仮称)(以下「センター」という。)について、次のとおり質問する。 一 センターの運営は、いくら黒字あるいは赤字になると見込んでいるか。 二 センターは、どの法人に運営を委託するか。 三 セン…
答弁: 一、二、四、六、七、十から十三まで及び十五について 「国立メディア芸術総合センター(仮称)」(以下「センター」という。)の運営については、民間に委託することを予定しており、原則として、入場料、施設の貸出し、関連商品の販売…
質問: 本年四月二十一日、政府は総額十四兆七千億円に上る平成二十一年度補正予算案(以下、「二十一年度補正予算」という。)を発表した。「二十一年度補正予算」は、五月十三日に衆議院を通過し、同月二十九日成立した。前々回質問主意書で、…
答弁: …成員とする「メディア芸術の国際的な拠点の整備に関する検討会」を設置し、「国立メディア芸術総合センター(仮称)」について検討してきたところである。同センターの設立については、先の答弁書(平成二十一年六月五日内閣衆質一七一第…
質問: 本年四月二十一日、政府は総額十四兆七千億円に上る平成二十一年度補正予算案(以下、「二十一年度補正予算」という。)を発表した。「二十一年度補正予算」は、五月十三日に衆議院を通過し、同月二十九日成立した。前回質問主意書で、「…
答弁: 一について 文化庁としては、「国立メディア芸術総合センター(仮称)」(以下「センター」という。)の設立は、未来の成長力強化につなげるという目的に沿った事業であると考えている。 二及び六について 先の答弁書(平成二十一年六…
質問: …兆円の施設整備費が含まれており、その一環として、総額約百十七億円を用いた国立メディア芸術総合センター(仮称)の建設が計画されていると承知する。右を踏まえ、質問する。 一 麻生太郎内閣総理大臣は、現在我が国はじめ世界を覆う…
答弁: …成二十一年度第一次補正予算に計上したところである。 二及び六について 「国立メディア芸術総合センター(仮称)」(以下「センター」という。)は、メディア芸術のすべての分野について、作品の展示、収集及び保管、関連情報の集約及…
質問: …大」に二千七百九十四億円、底力発揮・二十一世紀型インフラ整備予算として「国立メディア芸術総合センター(仮称)の設立」に百十七億円、「WPI拠点の施設・設備の整備」に百億円など、補正予算のうち公共事業に使われる予算の総額を…
答弁: 一について 御指摘の「教育融資等の拡充」の意味するところが必ずしも明らかではないが、文部科学省としては、現下の経済情勢を踏まえ、すべての都道府県が実施している高校生等に対する奨学金事業及び私立の高等学校等による授業料減免…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国立メディア芸術総合センター(仮称)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「政府による補正予算を用いたいわゆる国立漫画博物館の建設の是…」ほか2件に近い
「平成二十一年度文部科学省補正予算に関する質問主意書」ほか1件に近い
「政府による補正予算を用いたいわゆる国立漫画博物館の建設の是…」ほか1件に近い
「政府による補正予算を用いたいわゆる国立漫画博物館の建設の是…」ほか1件に近い
「政府による補正予算を用いたいわゆる国立漫画博物館の建設の是…」ほか1件に近い
「平成二十一年度文部科学省補正予算に関する質問主意書」に近い
「平成二十一年度文部科学省補正予算に関する質問主意書」に近い
「平成二十一年度文部科学省補正予算に関する質問主意書」に近い
「平成二十一年度文部科学省補正予算に関する質問主意書」に近い
「平成二十一年度文部科学省補正予算に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。