Kurage 質問主意書アシスト

「国設宿舎」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1949年12月17日〜1977年12月10日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 瀬長亀次郎、岡田春夫、中野 重治)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

�B 教職員宿舎については、他の新設医科大学等の場合と同様、琉球大学医学部の教職員の採用に支障を生じないよう国設宿舎によつて整備することとしているが、一部の宿舎について沖繩県から借用することとなる場合には、沖繩県と協議の上適正な価格による借料を定めることとしたい。
国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書 瀬長亀次郎 答弁 1977年12月16日
国家公務員のための国設宿舎に関する法律によれば国設宿舎は国がその事務、事業の円滑な運営に資する目的をもつて、国家公務員及び主としてその収入により生計を維持する者を居住させるため設置し貸与されるものであり貸与されるものの範囲は限定せられる。国設宿舎には公邸、無料及び有料宿舎の三種類があるがその各種類に応じて、公邸は法第十条により設置し貸与するものは明定せられており、無料宿舎は法第十二条により貸与するものの範囲が限定されている。
公務員宿舎の配分計画に関する質問主意書 中野 重治 答弁 1949年12月27日
しかし国設宿舎の事務は本年度より着手されたばかりで法律に基く政令も使用料の決定の件で遅れ、従つて配分については長期配分計画及び二十四年度配分計画も目下立案中のことに属する。
公務員宿舎の配分計画に関する質問主意書 中野 重治 答弁 1949年12月27日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年12月10日 瀬長亀次郎 答弁 1977年12月16日
衆議院 第83回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書 沖繩県の医療事情の改善と医療水準の向上を図るうえから、県内に早期に医学教育機関を設置し、医療の中核としての機能を発揮させることが求められている。 沖繩…
答弁: …医科大学等の場合と同様、琉球大学医学部の教職員の採用に支障を生じないよう国設宿舎によつて整備することとしているが、一部の宿舎について沖繩県から借用することとなる場合には、沖繩県と協議の上適正な価格による借料を定めることと…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1977年12月10日 瀬長亀次郎 答弁 1977年12月16日
衆議院 第83回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書 沖繩県の医療事情の改善と医療水準の向上を図るうえから、県内に早期に医学教育機関を設置し、医療の中核としての機能を発揮させることが求められている。 沖繩…
答弁: …医科大学等の場合と同様、琉球大学医学部の教職員の採用に支障を生じないよう国設宿舎によつて整備することとしているが、一部の宿舎について沖繩県から借用することとなる場合には、沖繩県と協議の上適正な価格による借料を定めることと…
提出 1950年3月22日 岡田春夫 答弁 1950年3月31日
衆議院 第7回 第94号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国設宿舎に関する質問主意書 一 政府は、近く国設宿舍の居住者に対して、全国平均坪当り百円の宿舍料を徴收するための政令を準備中とのことであるが、その発令の時期如何。 二 右政令実施の…
答弁: 一 国家公務員のための国設宿舍に関する法律の施行に関する政令は、四月一日公布の予定である。その政令において「使用料の基準は審議会の議を経て、大蔵大臣が定める」ことになつている。審議会を開き、具体的な使用料の基準の金額を決…
提出 1949年12月17日 中野 重治 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第9号
質問: 公務員の宿舎の配分計画は昭和二十四年度において脱漏しており、二十五年度も何等具体的な計画がなされていない。次のような事例がある。 (1) 神奈川県川崎市久本町一三五 通産省工業技術庁地質調査所 すなわち本年度公務員宿舎の…
答弁: 国設宿舎設置及び貸与の方針 国家公務員のための国設宿舎に関する法律によれば国設宿舎は国がその事務、事業の円滑な運営に資する目的をもつて、国家公務員及び主としてその収入により生計を維持する者を居住させるため設置し貸与される…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国設宿舎」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月27日 瀬長亀次郎 答弁 1978年1月13日
衆議院 第84回 第5号
「国設宿舎に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月17日 春日正一 答弁 1950年3月28日
衆議院 第7回 第91号
「国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書」に近い
提出 1977年5月13日 鈴木強 答弁 1977年5月24日
衆議院 第80回 第24号
「国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書」に近い
提出 1973年8月23日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年8月31日
参議院 第71回 第20号お答えすることは困難 ×1
「国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月27日 瀬長亀次郎 答弁 1978年1月13日
衆議院 第84回 第4号
「国設宿舎に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月13日 並木芳雄 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第6号
「国立琉球大学医学部の設置に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月2日 瀬長亀次郎 答弁 1978年5月12日
衆議院 第84回 第32号
「国設宿舎に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月10日 土橋一吉 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第123号
「国設宿舎に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月16日 松澤兼人 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第45号
「国設宿舎に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月22日 江崎一治 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第25号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。