KurageKurage 質問主意書アシスト

「国際自然保護連合 「二〇一〇年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2009年2月9日〜2010年10月4日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年2月23日 糸数 慶子 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第63号趣旨が明らかではない ×1
質問: 二〇〇八年十月、スペインのバルセロナで開催された国際自然保護連合(IUCN)第四回世界自然保護会議において採択された「二〇一〇年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の促進」と題する勧告(以下、「ジュゴン保護勧告」とい…
答弁: 一、二及び四について 我が国政府は、昨年十月の国際自然保護連合総会において、ジュゴンを含む自然環境保全の重要性については、十分に認識しているが、普天間飛行場代替施設建設事業については、既に環境影響評価法(平成九年法律第八…
提出 2009年2月9日 糸数 慶子 答弁 2009年2月17日
参議院 第171回 第34号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇〇八年十月、スペインのバルセロナで開催された国際自然保護連合(IUCN)第四回世界自然保護会議において、ジュゴン保護に関し、三度目となる「二〇一〇年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の促進」と題する勧告(以下、…
答弁: 一から四までについて 我が国政府は、昨年十月の国際自然保護連合総会において、ジュゴンを含む自然環境保全の重要性については、十分に認識しているが、普天間飛行場代替施設建設事業については、既に環境影響評価法(平成九年法律第八…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2010年10月4日 糸数 慶子 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第6号
質問: …方針を示されたい。 三 二〇〇八年十月、スペインのバルセロナで開催された国際自然保護連合(IUCN)第四回世界自然保護会議において、ジュゴン保護に関し三度目となる、「二〇一〇年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の促…
答弁: 一について 生物多様性条約第十回締約国会議(以下「COP一〇」という。)は、二千十年までの目標を定めた現行の戦略計画の達成状況を評価し、それを踏まえた改訂戦略計画を議論する等、生物多様性の確保に向けた重要な節目となる会議…
提出 2009年2月23日 糸数 慶子 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第63号趣旨が明らかではない ×1
質問: 二〇〇八年十月、スペインのバルセロナで開催された国際自然保護連合(IUCN)第四回世界自然保護会議において採択された「二〇一〇年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の促進」と題する勧告(以下、「ジュゴン保護勧告」とい…
答弁: 一、二及び四について 我が国政府は、昨年十月の国際自然保護連合総会において、ジュゴンを含む自然環境保全の重要性については、十分に認識しているが、普天間飛行場代替施設建設事業については、既に環境影響評価法(平成九年法律第八…
提出 2009年2月9日 糸数 慶子 答弁 2009年2月17日
参議院 第171回 第34号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇〇八年十月、スペインのバルセロナで開催された国際自然保護連合(IUCN)第四回世界自然保護会議において、ジュゴン保護に関し、三度目となる「二〇一〇年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護の促進」と題する勧告(以下、…
答弁: 一から四までについて 我が国政府は、昨年十月の国際自然保護連合総会において、ジュゴンを含む自然環境保全の重要性については、十分に認識しているが、普天間飛行場代替施設建設事業については、既に環境影響評価法(平成九年法律第八…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国際自然保護連合 「二〇一〇年国連国際生物多様性年におけるジュゴン保護」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際自然保護連合の「二〇一〇年国連国際生物多様性年における…」ほか1件に近い
提出 2004年11月30日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第61号
「国際自然保護連合の「二〇一〇年国連国際生物多様性年における…」ほか1件に近い
提出 2000年11月13日 照屋 寛徳 答弁 2000年11月28日
「生物多様性条約第一〇回締約国会議に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月9日 谷岡郁子 答弁 2008年6月17日
「国際自然保護連合の「二〇一〇年国連国際生物多様性年における…」ほか1件に近い
提出 2007年9月21日 喜納昌吉 答弁 2007年10月2日
参議院 第168回 第9号
「国際自然保護連合の「二〇一〇年国連国際生物多様性年における…」ほか1件に近い
提出 2010年5月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月4日
衆議院 第174回 第513号趣旨が明らかではない ×1
「生物多様性条約第一〇回締約国会議に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 加藤 修一 答弁 2009年11月24日
「生物多様性条約第一〇回締約国会議に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月23日 谷岡 郁子 答弁 2008年10月31日
参議院 第170回 第65号
「国際自然保護連合の「二〇一〇年国連国際生物多様性年における…」に近い
提出 2008年2月1日 糸数慶子 答弁 2008年2月12日
参議院 第169回 第18号
「国際自然保護連合の「二〇一〇年国連国際生物多様性年における…」に近い
提出 2008年4月16日 山内徳信 答弁 2008年4月25日
参議院 第169回 第104号承知していない ×1
「国際自然保護連合の「二〇一〇年国連国際生物多様性年における…」に近い
提出 2016年2月8日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月16日
衆議院 第190回 第119号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。