「在ロシア連邦日本国大使館 新建物へ」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2007年1月30日〜2007年3月15日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 在ロシア連邦日本国大使館(以下、「大使館」という。)は、行財政改革から除外された聖域か。 二 二〇〇七年一月三十日付産経新聞は、「日本の在露新大使館完成 公邸移転できず 二カ所分散、肥大化批判も」との見出しで、 「総…
答弁: 一について 外務省としては、在ロシア日本国大使館(以下「大使館」という。)を含めて、行財政改革に聖域はないものと承知している。 二について 外務省として、御指摘の報道については承知している。 三及び五について 大使館の現…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第166回 第122号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六六第八七号)を踏まえ、追加質問する。 一 在ロシア連邦日本国大使館(以下、「大使館」という。)の新建物への移転日を明らかにされたい。 二 「大使館」が新建物に移転した後の、現在の「大使館」事務…
答弁: 一について 在ロシア日本国大使館(以下「大使館」という。)の事務所の移転日は、本年三月三十日を予定している。 二について お尋ねの事実はある。 三及び四について 先の答弁書(平成十九年三月六日内閣衆質一六六第八七号)二及…
衆議院 第166回 第68号
質問: …という。」 という記述がなされていることを外務省は承知しているか。 二 在ロシア連邦日本国大使館(以下、「大使館」という。)の新建物への移転と共に大使公邸も別の場所に移転するという計画があったというのは事実か。 三 当初…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の報道については承知している。 二及び三について 在ロシア日本国大使館(以下「大使館」という。)の現在の事務所の移転後の取扱いについては、現在、ロシア連邦政府と協議中である。 四について …
質問: 一 在ロシア連邦日本国大使館(以下、「大使館」という。)は、行財政改革から除外された聖域か。 二 二〇〇七年一月三十日付産経新聞は、「日本の在露新大使館完成 公邸移転できず 二カ所分散、肥大化批判も」との見出しで、 「総…
答弁: 一について 外務省としては、在ロシア日本国大使館(以下「大使館」という。)を含めて、行財政改革に聖域はないものと承知している。 二について 外務省として、御指摘の報道については承知している。 三及び五について 大使館の現…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在ロシア連邦日本国大使館 新建物へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「在ロシア連邦日本国大使館の大使公邸に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
「在ロシア連邦日本国大使館の大使公邸に関する質問主意書」ほか2件に近い
「在ロシア連邦日本国大使館の大使公邸に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「在ロシア連邦日本国大使館の大使公邸に関する質問主意書」ほか1件に近い
「在ロシア連邦日本国大使館の大使公邸に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第164回 第130号
「在ロシア連邦日本国大使館の大使公邸に関する質問主意書」ほか1件に近い
「在ロシア連邦日本国大使館の大使公邸に関する第三回質問主意書」に近い
衆議院 第171回 第128号
「在ロシア連邦日本国大使館の大使公邸に関する第三回質問主意書」に近い
衆議院 第171回 第161号
「在ロシア連邦日本国大使館の大使公邸に関する第三回質問主意書」に近い
「在ロシア連邦日本国大使館の大使公邸に関する第三回質問主意書」に近い
衆議院 第166回 第147号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。