KurageKurage 質問主意書アシスト

「在ロシア連邦日本国大使館 新建物建設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年3月7日〜2006年3月20日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月31日
衆議院 第164回 第174号お答えすることは困難 ×1
質問: 標記案件については、平成十八年三月七日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月十七日に答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。その結果を踏まえ、追加質問する。 一 「前回答弁書」において、政府は、「在ロシア日本国…
答弁: 一について 平成十三年度から平成十七年度までの予算における在ロシア日本国大使館の新事務所建設に係る工事費の合計額は、約九十二億円である。 二について 福利厚生並びに非常時の防火用水及び生活用水の確保の観点から、在ロシア日…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月31日
衆議院 第164回 第174号お答えすることは困難 ×1
質問: 標記案件については、平成十八年三月七日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月十七日に答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。その結果を踏まえ、追加質問する。 一 「前回答弁書」において、政府は、「在ロシア日本国…
答弁: 一について 平成十三年度から平成十七年度までの予算における在ロシア日本国大使館の新事務所建設に係る工事費の合計額は、約九十二億円である。 二について 福利厚生並びに非常時の防火用水及び生活用水の確保の観点から、在ロシア日…
提出 2006年3月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月17日
衆議院 第164回 第130号
質問: 一 在ロシア連邦日本国大使館(以下、「大使館」という。)の新建物建設が進んでいると承知するが、総工費はいくらか。 二 「大使館」の新建物建設工事はいつ着工したか。完成はいつを予定しているか。 三 「大使館」の新建物建設用…
答弁: 一について 在ロシア日本国大使館(以下「大使館」という。)の新事務所建設に係る総工事費は、確定していない。 二について 大使館の新事務所建設工事は、平成十四年二月に着工した。大使館の新事務所は、平成十八年度中の完成を予定…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在ロシア連邦日本国大使館 新建物建設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在ロシア連邦日本国大使館の新建物建設に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年12月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月19日
衆議院 第165回 第234号お答えすることは困難 ×1
「在ロシア連邦日本国大使館の新建物建設に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月12日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月22日
衆議院 第171回 第540号お答えすることは困難 ×2
「在ロシア連邦日本国大使館の新建物建設に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年2月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月24日
衆議院 第171回 第128号
「在ロシア連邦日本国大使館の新建物建設に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年5月20日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月29日
衆議院 第171回 第426号
「在ロシア連邦日本国大使館の新建物建設に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月23日
衆議院 第166回 第68号
「在ロシア連邦日本国大使館の新建物建設に関する質問主意書」に近い
提出 2007年1月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
「在ロシア連邦日本国大使館の新建物建設に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
衆議院 第164回 第125号
「在ロシア連邦日本国大使館の新建物建設に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月17日
「在ロシア連邦日本国大使館の新建物建設に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年2月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月6日
衆議院 第166回 第85号
「在ロシア連邦日本国大使館の新建物建設に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年5月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第273号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。