KurageKurage 質問主意書アシスト

「在上海総領事館員自殺事件に際して外務省職員が下した判断 是非」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年9月16日〜2009年11月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年11月2日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月10日
衆議院 第173回 第42号
質問: 二〇〇四年五月六日、在上海総領事館の電信官(以下、「電信官」という。)が自殺する事件が発生した。右につき外務省は、二〇〇五年十二月三十一日付のプレスリリースで「在上海総領事館の館員の死亡の背景には、現地の公安当局側関係者…
答弁: 一から三までについて 本件について、外務省から内閣総理大臣官邸(以下「官邸」という。)に対して報告しないことについては、本件に係る調査等が進展中であったことも踏まえ、外務省の担当部局が判断したものである。当該担当部局は大…
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第20号
質問: 二〇〇四年五月六日、在上海総領事館の電信官(以下、「電信官」という。)が自殺する事件が発生した。右につき外務省は、二〇〇五年十二月三十一日付のプレスリリースで「在上海総領事館の館員の死亡の背景には、現地の公安当局側関係者…
答弁: 一及び二について 御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認しているところであり、その結果も踏まえ適切に対処してまいりたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在上海総領事館員自殺事件に際して外務省職員が下した判断 是非」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在上海総領事館員自殺事件に際して外務省職員が下した判断の是…」ほか1件に近い
提出 2006年2月3日 喜納昌吉 答弁 2006年2月14日
参議院 第164回 第10号趣旨が明らかではない ×2
「在上海総領事館員自殺事件に際して外務省職員が下した判断の是…」ほか1件に近い
提出 2006年1月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「在上海総領事館員自殺事件に際して外務省職員が下した判断の是…」ほか1件に近い
提出 2006年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第80号お答えすることは困難 ×3
「在上海総領事館員自殺事件に際して外務省職員が下した判断の是…」ほか1件に近い
提出 2006年4月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月16日
衆議院 第164回 第245号お答えすることは困難 ×1
「在上海総領事館員自殺事件に際して外務省職員が下した判断の是…」ほか1件に近い
提出 2006年2月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月10日
衆議院 第164回 第115号
「在上海総領事館員自殺事件に際して外務省職員が下した判断の是…」に近い
提出 2006年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第48号
「在上海総領事館員自殺事件に際して外務省職員が下した判断の是…」に近い
提出 2006年5月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月9日
衆議院 第164回 第292号
「在上海総領事館員自殺事件に際して外務省職員が下した判断の是…」に近い
提出 2006年5月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月23日
衆議院 第164回 第259号
「在上海総領事館員自殺事件に際して外務省職員が下した判断の是…」に近い
提出 2006年6月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第337号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。