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在上海総領事館員自殺事件に関する再質問主意書

衆議院 第164回 第48号

提出者
無所属
提出日
2006年2月6日
内閣転送 2006年2月8日
答弁書受領日
2006年2月14日
提出から8日
答弁の項目数
4
質問 429字/答弁 295字

質問本文

標記案件については、既に平成十八年一月二十日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月三十一日付で答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。しかし、「前回答弁書」では、実質的な回答がなされていない部分があるので、事実関係を明確にするために追加質問する。

一 平成十六年五月六日に死亡した在上海総領事館員(以下「館員」という。)の遺書は一通であったか。それとも複数通存在したか。明確な答弁を求める。

二 遺書が複数通あった場合、在上海総領事など外務省職員に対して宛てられた遺書がその中に存在するか。

三 「館員」の死亡について、秘書官に対するものを含め、外務省から内閣総理大臣官邸に対する報告がはじめて行われたのはいつか。報告の日時を明確にされたい。報告は文書で行われたか。口頭で行われたか。

四 「館員」の死亡について在中国大使館への連絡が到着したのはいつか。

五 「館員」の死亡について川口順子外務大臣(当時)に連絡がなされたのはいつか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

複数の遺書が存在したが、その内容等の詳細については、諜報活動及びその対応措置や死亡した在上海総領事館館員(以下「館員」という。)のプライバシーにかかわるものであり、また、御遺族の意向もあり、明らかにすることは差し控えたい。

三について

館員の死亡事件については、平成十七年十二月二十七日に、秘書官を通じて、外務省から内閣総理大臣官邸に対して口頭による報告が行われた。

四について

館員の死亡事件発生当時、在中国大使館への連絡が行われた。

五について

館員が死亡した平成十六年五月六日、在上海総領事館から外務本省に報告された後、同日中に、当時の川口外務大臣に報告が行われた。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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