KurageKurage 質問主意書アシスト

「在上海総領事館員自殺事件 第三回」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2006年2月16日〜2006年4月7日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「個人情報」がどのようなものを意味するのか必ずしも明らかではないが、答弁を差し控える理由として、プライバシーにかかわるものであること、他の情報と照合することにより被処分者の氏名を特定することが可能な情報であること又は個人に関する情報であることを挙げて答弁を差し控えた例として、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員自殺事件に関する質問に対する答弁書(平成十八年一月三十一日内閣衆質一六四第三号)六について、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員自殺事件に関する再質問に対する答弁書(平成十八年二月十四日内閣衆質一六四第四八号)一及び二について、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省在外職員の飲酒対人交通事故に関する再質問に対する答弁書(平成十八年二月二十四日内閣衆質一六四第七四号)二について、五について及び七についてから十についてまで並びに衆議院議員鈴木宗男君提出外務省顧問に関する第三回質問に対する答弁書(平成十八年三月二十二日内閣衆質一六四第一四〇号)一についての計四件がある。
個人情報に関する質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2006年3月28日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年4月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月18日
質問: …情報であることを挙げて答弁を差し控えた例として、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員自殺事件に関する質問に対する答弁書(平成十八年一月三十一日内閣衆質一六四第三号)六について、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員…
答弁: 一について 一般論として、政府は、予算の執行状況等について国民に説明する責務を負っている。 二について 一般会計の歳入は租税収入等であり、御指摘の手当は一般会計から支出されている。 三について お尋ねの「個人情報を口実に…
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月28日
衆議院 第164回 第166号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 個人情報の定義如何。 二 第一六四回国会において、外務省が質問主意書に対する答弁を個人情報の保護を理由に差し控えた例があるか。あるならばそれは総計何件になるか。具体的にどの質問に対する答弁を差し控えたか明らかにされた…
答弁: …情報であることを挙げて答弁を差し控えた例として、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員自殺事件に関する質問に対する答弁書(平成十八年一月三十一日内閣衆質一六四第三号)六について、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員…
提出 2006年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第80号お答えすることは困難 ×3
質問: 標記案件については、平成十八年一月二十日に質問主意書を提出し、内閣から同年一月三十一日付で答弁書を受領し(以下、「第一回答弁書」という。)、平成十八年二月六日に再質問主意書を提出し、内閣から同年二月十四日に答弁書を受領し…
答弁: …閣衆質一六四第三号及び同年二月十四日内閣衆質一六四第四八号)においては、在上海総領事館員自殺事件に関する質問主意書(平成十八年一月二十日提出質問第三号)及び在上海総領事館員自殺事件に関する再質問主意書(平成十八年二月六日…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2006年4月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月18日
質問: …情報であることを挙げて答弁を差し控えた例として、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員自殺事件に関する質問に対する答弁書(平成十八年一月三十一日内閣衆質一六四第三号)六について、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員…
答弁: 一について 一般論として、政府は、予算の執行状況等について国民に説明する責務を負っている。 二について 一般会計の歳入は租税収入等であり、御指摘の手当は一般会計から支出されている。 三について お尋ねの「個人情報を口実に…
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月28日
衆議院 第164回 第166号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 個人情報の定義如何。 二 第一六四回国会において、外務省が質問主意書に対する答弁を個人情報の保護を理由に差し控えた例があるか。あるならばそれは総計何件になるか。具体的にどの質問に対する答弁を差し控えたか明らかにされた…
答弁: …情報であることを挙げて答弁を差し控えた例として、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員自殺事件に関する質問に対する答弁書(平成十八年一月三十一日内閣衆質一六四第三号)六について、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員…
提出 2006年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第80号お答えすることは困難 ×3
質問: 標記案件については、平成十八年一月二十日に質問主意書を提出し、内閣から同年一月三十一日付で答弁書を受領し(以下、「第一回答弁書」という。)、平成十八年二月六日に再質問主意書を提出し、内閣から同年二月十四日に答弁書を受領し…
答弁: …閣衆質一六四第三号及び同年二月十四日内閣衆質一六四第四八号)においては、在上海総領事館員自殺事件に関する質問主意書(平成十八年一月二十日提出質問第三号)及び在上海総領事館員自殺事件に関する再質問主意書(平成十八年二月六日…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在上海総領事館員自殺事件 第三回」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在ロシア連邦日本国大使館員の在勤基本手当に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月31日
衆議院 第164回 第175号
「在上海総領事館員自殺事件に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2006年4月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月16日
衆議院 第164回 第245号お答えすることは困難 ×1
「在ロシア連邦日本国大使館員の在勤基本手当に関する再質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第45号お答えすることは困難 ×1
「在上海総領事館員自殺事件に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2006年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第48号
「在上海総領事館員自殺事件に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2006年2月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月10日
衆議院 第164回 第115号
「在上海総領事館員自殺事件に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2006年5月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月9日
衆議院 第164回 第292号
「在上海総領事館員自殺事件に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2006年4月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月25日
衆議院 第164回 第228号趣旨が明らかではない ×1
「在ロシア連邦日本国大使館員の在勤基本手当に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年7月14日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第171回 第678号答弁書なし(答弁に至らず)
「在ロシア連邦日本国大使館員の在勤基本手当に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年6月5日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月16日
衆議院 第171回 第507号
「在上海総領事館員自殺事件に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2006年2月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第82号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。