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「在職老齢年金制度 基準額」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2019年10月11日〜2019年10月23日
答弁書あり
5件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 5、仮定の質問 5、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「現在の在職老齢年金制度の適用を受けることで厚生年金受給額がいくら減額され、月額の収入はいくら」になるかについては、基本月額(厚生年金保険法(昭和二十九年法律第百十五号)第四十六条第一項に規定する基本月額をいう。以下同じ。)が二十万円で、総報酬月額相当額(同項に規定する総報酬月額相当額をいう。以下同じ。)が五十万円である場合、令和元年度において、同項に規定する支給停止基準額に相当する部分として支給が停止される老齢厚生年金の月額は十一・五万円であり、総報酬月額相当額と老齢厚生年金の月額の合計額は五十八・五万円となる。なお、お尋ねの「同条件で在職老齢年金制度の基準額が六十二万円に引き上げられた場合には、厚生年金受給額がいくら減額され、月額の収入はいくら」になるかについては、政府としては、在職老齢年金制度の具体的な見直しの内容を決定しておらず、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。
お尋ねの「現在は月額いくらの厚生年金を受給」しているかについては、基本月額が二十万円で、総報酬月額相当額が六十万円である場合、令和元年度において、支給される老齢厚生年金の月額は三・五万円である。なお、お尋ねの「在職老齢年金制度の基準額が六十二万円に引き上げられた場合、月額いくらの厚生年金を受給」するかについては、政府としては、在職老齢年金制度の具体的な見直しの内容を決定しておらず、仮定の質問であること、また、御指摘の「高収入の年金受給者に大きな利益をもたらす」の意味するところが明らかではないことから、お答えすることは困難である。
直近で在職老齢年金制度の見直しを行った国民年金法等の一部を改正する法律(平成十六年法律第百四号)が施行された平成十七年四月一日以降では、平成十八年十二月二十七日に開催された第一回社会保障審議会年金部会資料五「年金部会の今後の進め方(イメージ)」において、「老齢年金の在職支給停止」が「これまでの審議会、国会等における議論や指摘を踏まえ、今後の検討課題として、年金部会においても議論を要する可能性のあるもの」として挙げられたところである。なお、同日の同部会において、「在職老齢年金制度の基準額の引上げや廃止」について、特段の発言はなかったものと承知している。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年10月23日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月1日
質問: …に拡大しますか。 六 五について、もし拡大するのであれば、六十五歳以上の在職老齢年金制度を廃止した場合と、基準額を六十二万円に引き上げた場合では、それぞれ財政影響額は、それぞれいくらに拡大し、また、それぞれの場合、所得代…
答弁: 一から八までについて 政府としては、御指摘の「在職定時改定」及び在職老齢年金制度の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 なお、御指摘の「在職定時改…
提出 2019年10月23日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月1日
質問: …一九年八月に公表された将来の公的年金の財政見通しのオプション試算の中で、在職老齢年金制度の基準額(以下、基準額という。)の引上げについて取り上げるとともに、社会保障審議会年金部会でも議論しています。 そこで以下の通り、質…
答弁: 一から三までについて 政府としては、在職老齢年金制度及び被用者保険の適用拡大の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 なお、令和元年八月二十七日に公…
提出 2019年10月18日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月29日
質問: …の公的年金の財政見通し(以下、財政検証という。)のオプション試算の中で、在職老齢年金制度の基準額(以下、「基準額」という。)の引上げについて取り上げるとともに、社会保障審議会年金部会でも議論しています。 そこで以下の通り…
答弁: 一について 政府としては、在職老齢年金制度の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「高齢者」の意味するところが必ずしも明らかで…
提出 2019年10月16日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
質問: …の公的年金の財政見通し(以下、財政検証という。)のオプション試算の中で、在職老齢年金制度の基準額の引上げについて取り上げるとともに、社会保障審議会年金部会でも議論しています。 そこで以下の通り、質問します。 一 財政検証…
答弁: 一から四まで及び十四について 政府としては、在職老齢年金制度の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 五について お尋ねの「現在の在職老齢年金制度の…
提出 2019年10月11日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
質問: …そこで以下の通り、質問します。 一 六十五歳以上の厚生年金受給者に対する在職老齢年金制度(以下、高齢者在職老齢年金制度という。)を適用する基準額の六十二万円への引き上げが実施された場合、現状に比べ、年間いくらの財源が必要…
答弁: 一について 政府としては、在職老齢年金制度の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 なお、令和元年十月九日の第十一回社会保障審議会年金部会の資料一「…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2019年10月23日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月1日
質問: …に拡大しますか。 六 五について、もし拡大するのであれば、六十五歳以上の在職老齢年金制度を廃止した場合と、基準額を六十二万円に引き上げた場合では、それぞれ財政影響額は、それぞれいくらに拡大し、また、それぞれの場合、所得代…
答弁: 一から八までについて 政府としては、御指摘の「在職定時改定」及び在職老齢年金制度の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 なお、御指摘の「在職定時改…
提出 2019年10月23日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月1日
質問: …一九年八月に公表された将来の公的年金の財政見通しのオプション試算の中で、在職老齢年金制度の基準額(以下、基準額という。)の引上げについて取り上げるとともに、社会保障審議会年金部会でも議論しています。 そこで以下の通り、質…
答弁: 一から三までについて 政府としては、在職老齢年金制度及び被用者保険の適用拡大の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 なお、令和元年八月二十七日に公…
提出 2019年10月18日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月29日
質問: …の公的年金の財政見通し(以下、財政検証という。)のオプション試算の中で、在職老齢年金制度の基準額(以下、「基準額」という。)の引上げについて取り上げるとともに、社会保障審議会年金部会でも議論しています。 そこで以下の通り…
答弁: 一について 政府としては、在職老齢年金制度の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「高齢者」の意味するところが必ずしも明らかで…
提出 2019年10月16日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
質問: …の公的年金の財政見通し(以下、財政検証という。)のオプション試算の中で、在職老齢年金制度の基準額の引上げについて取り上げるとともに、社会保障審議会年金部会でも議論しています。 そこで以下の通り、質問します。 一 財政検証…
答弁: 一から四まで及び十四について 政府としては、在職老齢年金制度の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 五について お尋ねの「現在の在職老齢年金制度の…
提出 2019年10月11日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
質問: …そこで以下の通り、質問します。 一 六十五歳以上の厚生年金受給者に対する在職老齢年金制度(以下、高齢者在職老齢年金制度という。)を適用する基準額の六十二万円への引き上げが実施された場合、現状に比べ、年間いくらの財源が必要…
答弁: 一について 政府としては、在職老齢年金制度の具体的な見直しの内容を決定しておらず、お尋ねについては、仮定の質問であることから、お答えすることは困難である。 なお、令和元年十月九日の第十一回社会保障審議会年金部会の資料一「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在職老齢年金制度 基準額」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止による高所得年…」ほか3件に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第136号趣旨が明らかではない ×1
「在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止による高所得年…」ほか2件に近い
提出 2007年6月14日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
「在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止による高所得年…」ほか1件に近い
提出 2007年6月28日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第432号
「在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止の影響を「高所…」ほか1件に近い
提出 2001年2月8日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月13日
衆議院 第151回 第17号
「在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止の影響を「高所…」に近い
提出 2012年4月5日 中西 祐介 答弁 2012年4月13日
参議院 第180回 第76号承知していない ×1
「在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止による高所得年…」に近い
提出 1989年5月8日 塩出 啓典 答弁 1989年5月16日
参議院 第114回 第11号
「在職老齢年金の縮小の目的と影響等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 古川 元久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月5日
衆議院 第160回 第15号検討してまいりたい ×1
「在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止による年金生活…」に近い
提出 2016年10月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月21日
「在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止の影響を「高所…」に近い
提出 2025年12月12日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第191号お答えすることは困難 ×2
「年金制度への在職定時改定の導入の年金財政への影響等に関する…」に近い
提出 2013年8月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。