Kurage 質問主意書アシスト

「塩業政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1948年11月17日〜1953年11月4日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 板野 勝次、阿部五郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

塩業の民主化、近代化は、塩業政策の基本的要素でありますから政府においても塩業経営形態の近代化従つて労働関係の近代化をも考究中であり、塩業組合法もこの線にそつて、改正案を練つて居り、目下関係方面と折衝中であります。
一、今や、五年十年の先を見越した長期的塩業政策の根本を確立すべき時期に際会していることは、御説の通りであり、政府と致しましても全く同感でありまして、目下、関係方面の理解と協力を懇請しつつ鋭意その樹立に努力中であります。終戦後の我が国民経済全般の混乱の過中にあつて、国内塩業の在り方も亦、混迷を免れなかつた事は、誠に遺憾でありますが、今や我が国民経済再建の時に当り、国内塩業も、その安定構造の一環として適当な規模と構造において再編成さるべきことが日程に上つて参つたのであります。
塩業政策に関する質問主意書 板野 勝次 答弁 1948年11月30日
四、前述の塩業政策の理想を現実的な対策にまで具体化するためには関係方面の好意ある理解を得なければならぬことは、申すまでもないところでありまして、この点国会が指導勢力となつて、ほうはいたる国民輿論を喚起せられることを切望します。
塩業政策に関する質問主意書 板野 勝次 答弁 1948年11月30日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1953年11月4日 阿部五郎 答弁 1953年11月7日
衆議院 第17回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 塩業政策に関する質問主意書 一 食料塩の自給確保ということが国内塩業対策としてとり上げられて以来、これにそつた幾多の施策がとられ、ことに昭和二十七年七月十五日製塩施設法が公布施行せられて…
答弁: 一 製塩施設法による補助金の年次別事業区分別工事量所要事業費及び交付補助金額の概要は左表のとおりである。 二 荒廃塩田地盤の流下式転換事業に対する見通しと、今後の計画指導は次の通りである。 ここ二、三年来流下式塩田に対す…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1953年11月4日 阿部五郎 答弁 1953年11月7日
衆議院 第17回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 塩業政策に関する質問主意書 一 食料塩の自給確保ということが国内塩業対策としてとり上げられて以来、これにそつた幾多の施策がとられ、ことに昭和二十七年七月十五日製塩施設法が公布施行せられて…
答弁: 一 製塩施設法による補助金の年次別事業区分別工事量所要事業費及び交付補助金額の概要は左表のとおりである。 二 荒廃塩田地盤の流下式転換事業に対する見通しと、今後の計画指導は次の通りである。 ここ二、三年来流下式塩田に対す…
提出 1949年5月10日 板野 勝次 答弁 1949年5月18日
参議院 第5回 第86号
質問: 一、政府は今年度においても全面的に外塩依存政策をとつているが、その根拠を明示せよ。 二、今や為替レートの設定により国内塩の生産費と外塩との差はきわめて僅少になり、更に国内塩業に対し抜本的方策を講ずるならば国内塩による事は…
答弁: 第一問答弁 政府と致しましては、少くともわが国民の生存上必要な最少限度の塩は、これを国内にて確保したいと考え、常に関係方面との折衝にも努力を続けて参りました。ことに近時強調されて参りました日本経済自立化の線に沿う意味にお…
提出 1948年12月12日 板野 勝次 答弁 1948年12月17日
参議院 第4回 第13号
質問: 塩業政策に関する質問に対する答弁書に関する質問主意書 一、政府は、全面的外塩依存の政策をとつているのに対し、その理由を、国内塩業復興の誘い水であると答弁しているが、何故に、又いかなる論拠を以つて、誘い水とするか具体的に見…
答弁: …は関連ある問題でありますので一括お答えします。 塩業の民主化、近代化は、塩業政策の基本的要素でありますから政府においても塩業経営形態の近代化従つて労働関係の近代化をも考究中であり、塩業組合法もこの線にそつて、改正案を練つ…
提出 1948年11月17日 板野 勝次 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第18号
質問: 一、昭和二十三年十月中旬西下した大蔵省専売局塩脳部長松尾俊次郎氏は、香川県塩業者との懇談会の席上政府筋の意向として「米国ブロツク内の塩の生産量は三千五百万屯で塩は世界的に過剰である、高い日本塩より外塩を購入すべきで明年度…
答弁: 第一問 一、今や、五年十年の先を見越した長期的塩業政策の根本を確立すべき時期に際会していることは、御説の通りであり、政府と致しましても全く同感でありまして、目下、関係方面の理解と協力を懇請しつつ鋭意その樹立に努力中であり…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「塩業政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「塩業政策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1954年6月15日 金子與重郎 答弁 1954年6月15日
衆議院 第19回 第26号
「塩業政策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1972年6月3日 塩出 啓典 答弁 1972年6月13日
参議院 第68回 第4号
「塩業政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年1月27日 小川 友三 答弁 1948年2月6日
参議院 第2回 第18号
「塩業政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1953年2月6日 油井 賢太郎 答弁 1953年2月17日
参議院 第15回 第12号検討してまいりたい ×1
「塩業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月30日 長谷川四郎 答弁 1953年7月7日
衆議院 第16回 第21号
「塩業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1954年5月13日 伊東岩男 答弁 1954年5月21日
衆議院 第19回 第18号お答えすることは困難 ×1
「塩業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月28日 長野長広 答弁 1953年8月4日
衆議院 第16回 第39号
「塩業政策に関する質問主意書に対する答弁書に関する質問主意書」に近い
提出 1965年3月22日 鈴木一 答弁 1965年3月30日
衆議院 第48回 第9号
「塩業政策に関する質問主意書に対する答弁書に関する質問主意書」に近い
提出 1972年12月25日 峯山 昭範 答弁 1973年1月12日
参議院 第71回 第1号
「塩業政策に関する質問主意書に対する答弁書に関する質問主意書」に近い
提出 1954年4月28日 青山 正一 答弁 1954年5月11日
参議院 第19回 第11号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。