「増収対策」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1950年7月27日〜1979年6月14日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 上田卓三、横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
財政再建のためには歳出の節減合理化や税負担の公平確保に努めなければならないことは当然であるが、現在の財政収支の不均衡はこれらの努力のみでは到底解決が期待し得ないまでに至つており、一般的な税負担の引上げを図ることが必要である。その場合、他の増収対策にはいずれも限界があるところから一般消費税を導入せざるを得ないと考える。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 一般消費税導入の動きに関する質問主意書 五月三十日、大平首相は、八十年代の日本経済の指標となる新経済社会七ヵ年計画(昭和五十四年〜六十年)に「間接税の強化」という表現を盛り込み、改めて一般…
答弁: …至つており、一般的な税負担の引上げを図ることが必要である。その場合、他の増収対策にはいずれも限界があるところから一般消費税を導入せざるを得ないと考える。 一般消費税による歳入の増加は昭和五十四年度ベースで税率一パーセント…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 一般消費税導入の動きに関する質問主意書 五月三十日、大平首相は、八十年代の日本経済の指標となる新経済社会七ヵ年計画(昭和五十四年〜六十年)に「間接税の強化」という表現を盛り込み、改めて一般…
答弁: …至つており、一般的な税負担の引上げを図ることが必要である。その場合、他の増収対策にはいずれも限界があるところから一般消費税を導入せざるを得ないと考える。 一般消費税による歳入の増加は昭和五十四年度ベースで税率一パーセント…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 米の増收対策に関する質問主意書 米作日本―(朝日新聞)によると、昨年度は長野県及び北海道が一・二等者を出している。これらの人達は五石二斗前後の反收をあげているが、このようにある程度…
答弁: 一 昭和二十四年度朝日新聞社主催の米作日本一によれば、入賞者は附近栽培農家平均反当收量に対し相当程度の増收をあげている。入賞者の増收の原因は立地條件にもよるが、優良種苗の採用、病虫害の防除堆廐肥の増施等による地力の増進、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「増収対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「一般消費税導入の動きに関する質問主意書」に近い
「米の増収対策に関する質問主意書」に近い
「米の増収対策に関する質問主意書」に近い
「米の増収対策に関する質問主意書」に近い
「米の増収対策に関する質問主意書」に近い
「米の増収対策に関する質問主意書」に近い
「一般消費税導入の動きに関する質問主意書」に近い
「一般消費税導入の動きに関する質問主意書」に近い
「米の増収対策に関する質問主意書」に近い
「一般消費税導入の動きに関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。