「外務省在外職員 住居手当に係る非課税問題など」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2005年10月6日〜2006年4月21日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
平成十七年九月一日現在における外務省在外職員のうち住居手当が支給されている者の数については、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省在外職員の住居手当に係る非課税問題などに関する質問に対する答弁書(平成十七年十月十八日内閣衆質一六三第一〇号)においてお答えしたとおりであるが、その後の時点における数については、改めて詳細な調査を要するため、外務省としてお答えすることは困難である。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …る。 一 「前回答弁書」において、外務省は、平成十八年三月二十七日現在、外務省在外職員の内、住居手当を受給している職員の人数について、「お尋ねの人数については、詳細な調査を要するため、外務省としてお答えすることは困難であ…
答弁: 一及び二について 平成十七年九月一日現在における外務省在外職員のうち住居手当が支給されている者の数については、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省在外職員の住居手当に係る非課税問題などに関する質問に対する答弁書(平成十七年十月…
質問: …如何。年度ごとに明らかにされたい。 四 平成元年度から平成十六年度まで、外務省在外職員に対する住居手当支出の総額、受給者の人数如何。年度ごとに明らかにされたい。 五 平成十四年八月二十一日付外務省改革「行動計画」(以下、…
答弁: 一から四までについて お尋ねの額及び人数については、改めて詳細な調査を要するため、お答えすることは困難である。 五について 御指摘の「行動計画」は、外務省が改革を遂行していく上で、自主的に進めるべき様々な措置等について策…
質問: …の対象になりやすい在外職員」がいるか。いる場合、それは何名か。 五十一 外務省在外職員が家具付住居を借りる場合と家具無し住居を借りる場合で住居手当の支給額に違いがあるか。 五十二 平成十二年より現在まで、家具付住居を借り…
答弁: …る。 二について 前回答弁書4についてでお答えした「体面を維持し」とは、外務省在外職員(以下「在外職員」という。)が、一般的に、日本国を代表して任務を遂行する上で必要な態勢を確保することを表している。 三及び四について …
質問: 1 平成十七年九月一日現在における外務省在外職員は何名いるか。 2 1の在外職員中、住居手当を受けている人数と総額如何。 3 各在外公館の住居手当と一人当たりの受給平均額はいくらになるか。 4 3で提示された金額は、現地…
答弁: 1から3までについて 平成十七年九月一日現在における外務省在外職員(以下「在外職員」という。)の数は三千百三十九人であり、このうち住居手当が支給されている者の数は二千八百十三人である。平成十七年度における在外職員の住居手…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …る。 一 「前回答弁書」において、外務省は、平成十八年三月二十七日現在、外務省在外職員の内、住居手当を受給している職員の人数について、「お尋ねの人数については、詳細な調査を要するため、外務省としてお答えすることは困難であ…
答弁: 一及び二について 平成十七年九月一日現在における外務省在外職員のうち住居手当が支給されている者の数については、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省在外職員の住居手当に係る非課税問題などに関する質問に対する答弁書(平成十七年十月…
質問: …如何。年度ごとに明らかにされたい。 四 平成元年度から平成十六年度まで、外務省在外職員に対する住居手当支出の総額、受給者の人数如何。年度ごとに明らかにされたい。 五 平成十四年八月二十一日付外務省改革「行動計画」(以下、…
答弁: 一から四までについて お尋ねの額及び人数については、改めて詳細な調査を要するため、お答えすることは困難である。 五について 御指摘の「行動計画」は、外務省が改革を遂行していく上で、自主的に進めるべき様々な措置等について策…
質問: …の対象になりやすい在外職員」がいるか。いる場合、それは何名か。 五十一 外務省在外職員が家具付住居を借りる場合と家具無し住居を借りる場合で住居手当の支給額に違いがあるか。 五十二 平成十二年より現在まで、家具付住居を借り…
答弁: …る。 二について 前回答弁書4についてでお答えした「体面を維持し」とは、外務省在外職員(以下「在外職員」という。)が、一般的に、日本国を代表して任務を遂行する上で必要な態勢を確保することを表している。 三及び四について …
質問: 1 平成十七年九月一日現在における外務省在外職員は何名いるか。 2 1の在外職員中、住居手当を受けている人数と総額如何。 3 各在外公館の住居手当と一人当たりの受給平均額はいくらになるか。 4 3で提示された金額は、現地…
答弁: 1から3までについて 平成十七年九月一日現在における外務省在外職員(以下「在外職員」という。)の数は三千百三十九人であり、このうち住居手当が支給されている者の数は二千八百十三人である。平成十七年度における在外職員の住居手…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省在外職員 住居手当に係る非課税問題など」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「外務省在外職員の平成十八年度住居手当に関する再質問主意書」ほか3件に近い
「外務省在外職員の住居手当に係る非課税問題などに関する再質問…」ほか2件に近い
「外務省在外職員の住居手当に係る非課税問題などに関する第三回…」ほか1件に近い
「外務省在外職員の住居手当に係る非課税問題などに関する第三回…」ほか1件に近い
「外務省在外職員の平成十八年度住居手当に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「外務省在外職員の住居手当に係る非課税問題などに関する再質問…」ほか1件に近い
「外務省在外職員の住居手当に係る非課税問題などに関する質問主…」に近い
「外務省在外職員の平成十八年度住居手当に関する再質問主意書」に近い
「外務省在外職員の平成十八年度住居手当に関する再質問主意書」に近い
「外務省在外職員の住居手当に係る非課税問題などに関する質問主…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。