KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省職員 サービス残業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年10月5日〜2006年10月20日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年10月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月31日
衆議院 第165回 第104号
質問: …に超過勤務手当が支払われる職員数を明らかにされたい。 三 超過勤務を行う外務省職員に対して外務省が公費で食事を提供しているという事実があるか。あるならば、その法令上の根拠を明らかにされたい。 四 二〇〇五年十一月にプーチ…
答弁: …となる職員の数は、二十名である。 三について 超過勤務を行うことにより、外務省職員に対して、公費で食事が提供されるという事実はない。 四について 平成十七年十月三十一日現在及び同年十一月三十日現在のロシア課職員で超過勤務…
提出 2006年10月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第56号
質問: …二 外務省では、超過勤務に対する手当が部分的にしか支払われないいわゆる「サービス残業」が行われているか。行われているとするならば、それを正当化する法令上の根拠があるのか明確にされたい。 右質問する。…
答弁: 一について 一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律(平成六年法律第三十三号)第十三条第二項の規定により、各省各庁の長は、公務のため臨時又は緊急の必要がある場合には、正規の勤務時間以外の時間において国家公務員法(昭和二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省職員 サービス残業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省職員のサービス残業に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月3日
衆議院 第189回 第166号
「外務省職員のサービス残業に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年2月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月9日
衆議院 第166回 第92号
「外務省職員のサービス残業に関する再質問主意書」に近い
提出 2012年11月13日 浅野貴博(新党大地・真民主) 答弁 —
衆議院 第181回 第46号答弁書なし(答弁に至らず)
「外務省職員のサービス残業に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月27日
衆議院 第166回 第76号
「外務省職員のサービス残業に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第49号お答えすることは困難 ×1
「外務省職員のサービス残業に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月22日
衆議院 第159回 第182号お答えすることは困難 ×2
「外務省職員のサービス残業に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年11月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月21日
衆議院 第165回 第152号
「外務省職員のサービス残業に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年12月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月15日
衆議院 第165回 第214号
「外務省職員のサービス残業に関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第11号
「外務省職員のサービス残業に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月2日
衆議院 第171回 第447号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。