KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省職員 勤務実態」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年12月26日〜2009年3月18日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年3月18日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月27日
質問: 農林水産省の職員百四十二人が、勤務時間中に許可を得ることなく組合活動を行ういわゆるヤミ専従を行っていた疑いが浮上していながら、同省としてそれを隠していた問題につき、本年三月十五日、石破茂農林水産大臣は大臣直属の監察機関を…
答弁: …務省統計職員労働組合、法務省においては全法務省労働組合、外務省においては外務省職員組合、財務省においては財務省職員組合、全財務労働組合、日本税関労働組合、全国税関労働組合、国税労働組合総連合及び全国税労働組合、文部科学省…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年3月18日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月27日
質問: 農林水産省の職員百四十二人が、勤務時間中に許可を得ることなく組合活動を行ういわゆるヤミ専従を行っていた疑いが浮上していながら、同省としてそれを隠していた問題につき、本年三月十五日、石破茂農林水産大臣は大臣直属の監察機関を…
答弁: …務省統計職員労働組合、法務省においては全法務省労働組合、外務省においては外務省職員組合、財務省においては財務省職員組合、全財務労働組合、日本税関労働組合、全国税関労働組合、国税労働組合総連合及び全国税労働組合、文部科学省…
提出 2007年12月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第361号
質問: 一 現在外務省国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)として配属されている加賀美正人氏の最近六カ月の勤務状況につき説明されたい。 二 加賀美氏が、月に数日しか出勤せず、欠勤を重ねているという事実はあるか。 三 加賀美氏が…
答弁: 一、二、五及び六について 職員が長期間にわたって休暇を取得する場合には、一般に、休暇を取得する期間を分散させたり、やむを得ず一定期間まとめて取得する必要があれば当該職員の事務を代行する者をあらかじめ指名する等により、業務…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省職員 勤務実態」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農林水産省職員によるヤミ専従問題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第235号
「外務省職員の勤務実態に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第77号趣旨が明らかではない ×1
「外務省職員の勤務実態に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月8日
衆議院 第169回 第39号
「外務省職員の勤務実態に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月29日
衆議院 第169回 第4号
「外務省職員の勤務実態に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月1日
衆議院 第169回 第218号
「外務省職員の勤務実態に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第99号
「外務省職員の勤務実態に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月22日
衆議院 第169回 第292号
「外務省職員の勤務実態に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月11日
衆議院 第169回 第133号承知していない ×1
「外務省職員の勤務実態に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第248号お答えすることは困難 ×1
「農林水産省職員によるヤミ専従問題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月17日
衆議院 第171回 第294号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。