Kurage 質問主意書アシスト

「多文化共生 推進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2008年2月14日〜2025年8月1日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 神谷 宗幣、長尾 秀樹、水戸将史)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

各地方公共団体が行う人口減少対策については、地域の実情に応じ、各地方公共団体において判断されるべきものと考えている。人口減少を克服し、将来にわたって成長力を確保するための政府としての具体的な施策については、一及び二についてで述べたとおりであり、お尋ねのように「外国人の移住・定住を人口減少対策の一つと位置付けている」ものではない。また、御指摘の「多文化共生事例集」(平成二十九年三月三十一日総務省公表。以下「事例集」という。)については、近年、在留外国人数の増加など日本における外国人を取り巻く状況が変化していることから、国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的差異を認め合い、対等な関係を築きつつ、地域社会の構成員として共に生きていく「多文化共生」に関する施策の更なる推進に資するため公表されたものである。
「多文化共生」については、地域の活性化の意義も有するものであり、総務省による「地域における多文化共生推進プラン」(平成十八年三月二十七日総務省策定)の周知や事例集の普及などを通じ、今後とも地域における「多文化共生」に関する施策の更なる推進に努めてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年8月1日 神谷 宗幣 答弁 2025年8月15日
質問: …を目指している。 我が国においても、ジェンダー平等、ダイバーシティ推進、多文化共生、外国人参政権といった一見穏当な政策用語が用いられつつも、その裏側で、家族、国籍、国語、教育内容、歴史観といった国家の独立性や公共秩序の基…
答弁: 一について お尋ねの「共産主義思想の基本的特徴として指摘される暴力革命、一党独裁、財産否定、宗教・家族制度の否定等」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「非公然…
提出 2023年11月15日 神谷 宗幣 答弁 2023年11月28日
質問: …することこそ、優先されるべき策であって、それを置いて「外国人労働者活用の推進」に進むのは順序が違うと言わざるを得ない。 あわせて政府は、令和五年六月九日の閣議決定と八月三十一日の省令等の改正によって、外国人就労に関する特…
答弁: …く会設置要綱」(令和元年七月三十日出入国在留管理庁長官決定)に基づき、「多文化共生社会の実現に向けた様々な課題の把握及びその対応策の策定のための検討に資するよう、地方公共団体、経済団体、労働団体、外国人支援団体等を含め、…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2025年8月1日 神谷 宗幣 答弁 2025年8月15日
質問: …を目指している。 我が国においても、ジェンダー平等、ダイバーシティ推進、多文化共生、外国人参政権といった一見穏当な政策用語が用いられつつも、その裏側で、家族、国籍、国語、教育内容、歴史観といった国家の独立性や公共秩序の基…
答弁: 一について お尋ねの「共産主義思想の基本的特徴として指摘される暴力革命、一党独裁、財産否定、宗教・家族制度の否定等」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「非公然…
提出 2023年11月15日 神谷 宗幣 答弁 2023年11月28日
質問: …することこそ、優先されるべき策であって、それを置いて「外国人労働者活用の推進」に進むのは順序が違うと言わざるを得ない。 あわせて政府は、令和五年六月九日の閣議決定と八月三十一日の省令等の改正によって、外国人就労に関する特…
答弁: …く会設置要綱」(令和元年七月三十日出入国在留管理庁長官決定)に基づき、「多文化共生社会の実現に向けた様々な課題の把握及びその対応策の策定のための検討に資するよう、地方公共団体、経済団体、労働団体、外国人支援団体等を含め、…
提出 2018年4月17日 長尾 秀樹(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
衆議院 第196回 第232号
質問: …地域における外国人に関する施策として、平成十八年三月、地方自治体における多文化共生の取組の参考となる考え方等を示した「地域における多文化共生推進プラン」を策定し、地方自治体へ通知した。その後、多くの地方自治体では、同プラ…
答弁: …定住を人口減少対策の一つと位置付けている」ものではない。また、御指摘の「多文化共生事例集」(平成二十九年三月三十一日総務省公表。以下「事例集」という。)については、近年、在留外国人数の増加など日本における外国人を取り巻く…
提出 2008年2月14日 水戸将史 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第33号
質問: 我が国に滞在する外国人は、近年増加の一途をたどっている。その一方で、言語や習慣の違いから日本に住む外国人と地域社会との間に軋轢、摩擦が生じることも少なくない。日本で働き、生活する外国人に対して我が国も一定の責任を負うべき…
答弁: …本語教室の設置運営等に関するボランティア団体等の先進的・モデル的な取組を推進する等の施策を進めているところである。 また、総合的対応策において、外国人自身の日本語を学ぼうとする意欲が不足していることも日本語能力の向上の阻…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「多文化共生 推進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「多文化共生の推進等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年10月4日 田島 麻衣子 答弁 2019年10月15日
「多文化共生の推進等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年12月2日 高木 錬太郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第120号趣旨が明らかではない ×1
「多文化共生の推進等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年12月16日 ラサール石井 答弁 2025年12月26日
「多文化共生の推進等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年1月4日 緒方 林太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第2号
「我が国の「移民政策」と外国人労働者に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月19日 神谷 宗幣 答弁 2024年6月28日
「我が国の「移民政策」と外国人労働者に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月28日 奥野 総一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月9日
「我が国の「移民政策」と外国人労働者に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月8日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月22日
「多文化共生の推進等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月27日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月20日
衆議院 第155回 第15号
「多文化共生の推進等に関する質問主意書」に近い
提出 2000年4月28日 大脇 雅子 答弁 2000年5月26日
参議院 第147回 第26号
「地域における多文化共生と人口減少対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月30日 藤末 健三 答弁 2009年4月7日
参議院 第171回 第94号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。