KurageKurage 質問主意書アシスト

「大韓航空機 領空侵犯」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
12件
1983年10月13日〜1995年4月27日
答弁書あり
11件
提出者 6人(多い順: いとう 正敏、田 英夫、秦 豊)
答えていない型が出た答弁
5件
承知していない 5、お答えすることは困難 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

ソ連による大韓航空機の撃墜は、明白な国際法上の不法行為であり、政府は、かかる行為につきソ連の国家責任を追及しているものである。他方、大韓航空機の領空侵犯という行為の結果生じた損害に関する責任の問題は、大韓航空と乗客の遺族との間の民事上の問題と認識される。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1995年4月27日 いとう 正敏 答弁 1995年5月12日
参議院 第132回 第15号承知していない ×1
質問: …務員なら守秘義務違反に問われないという不平等が生じるのではないか。 四 大韓航空機撃墜事件(一九八三年九月一日)の前後の様子を示す交信記録の公表について、以下の点を明らかにされたい。 1 この交信記録は、非公知性と秘匿の…
答弁: …規定に基づき守秘義務を負う。 四について 昭和五十八年九月一日にソ連機が大韓航空機を撃墜した前後の様子を示す交信記録については、非公知性と秘匿の必要性の二つの要素を具備していたが、この事件の異常性と重大性にかんがみ、真相…
提出 1988年5月24日 稲村 稔夫 答弁 1988年6月28日
参議院 第112回 第15号承知していない ×3
質問: 不可解な三件の大韓航空機事件の真相解明に関する質問主意書 昨年十一月二十九日、ビルマ沖で消息を断つた大韓航空機の事件は朝鮮半島を巡る国際政治に大きな影響を与え、事件に対するわが国の国民の関心も極めて大きいが、今日に至るも…
答弁: …の取消しがなされ地上勤務に移されたと承知している。 一の5について 当該大韓航空機の乗員は十三名であり、その職、氏名、年令(当時)は、次の表のとおりであると承知している。 図 表 一の6について 日本人乗客四十九人中、死…
提出 1985年6月24日 大出俊 答弁 1985年7月23日
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 大韓航空機の領空侵犯及び撃墜事件の全貌を解明することを政府に要求した国会決議に関する質問主意書 大韓航空〇〇七便が昭和五十八年九月一日、大幅な航路逸脱をした結果、カムチャツカ半島及びサハリンのソ…
答弁: …トごとの探知状況は示されていない。 六について 自衛隊のレーダー記録上、大韓航空機のものと思われる航跡が捕捉されたのは、午前三時十二分である。同記録上、午前三時十二分における大韓航空機の位置は、北緯四十七度四十分、東経百…
提出 1985年6月22日 秦 豊 答弁 1985年7月23日
質問: 大韓航空機事件についての様々な疑問に関する質問主意書 国民各層の中から、昭和五十八年九月一日の大韓航空機事件に関し、昨今ますます批判や疑問の声が高まつている。そこで、左記の点をまとめて質問致したい。 一 航空自衛隊のレー…
答弁: 一、二及び四について 大韓航空機のトランスポンダーの応答波一三〇〇は、自衛隊のレーダーが同機の航跡を捕捉した際に付随して受信したものであるが、同応答波を受信していた時刻等は、記録上明らかではない。 なお、同応答波は、モー…
提出 1985年5月22日 梶原 敬義 答弁 1985年6月21日
質問: 大韓航空機〇〇七便撃墜事件の真相究明に関する質問主意書 昭和五十八年九月一日、大韓航空〇〇七便がソ連のミサイル攻撃を受け撃墜された事件について、本院は同年同月十三日、全会一致の決議で政府に対し、「あらゆる方途により、事件…
答弁: 一について 政府は、国際民間航空機関(ICAO)による大韓航空機事件の調査に積極的に協力するとの立場から、昭和五十八年十月、本件調査のために来日したICAO調査団に対し、自衛隊のレーダー記録に基づく大韓航空機の航跡図、大…

3. 過去の質問主意書(12件・新しい順)

提出 1995年4月27日 いとう 正敏 答弁 1995年5月12日
参議院 第132回 第15号承知していない ×1
質問: …務員なら守秘義務違反に問われないという不平等が生じるのではないか。 四 大韓航空機撃墜事件(一九八三年九月一日)の前後の様子を示す交信記録の公表について、以下の点を明らかにされたい。 1 この交信記録は、非公知性と秘匿の…
答弁: …規定に基づき守秘義務を負う。 四について 昭和五十八年九月一日にソ連機が大韓航空機を撃墜した前後の様子を示す交信記録については、非公知性と秘匿の必要性の二つの要素を具備していたが、この事件の異常性と重大性にかんがみ、真相…
提出 1995年3月31日 いとう 正敏 答弁 1995年4月11日
参議院 第132回 第13号
質問: …令秘に指定されていない法律秘の公開・開示基準について 1 政府答弁では、大韓航空機撃墜事件(一九八三年九月一日)の前後の様子を示す交信記録は法律秘とのことであるが、これは(1)いかなる法令を根拠に、(2)どのような手続き…
答弁: …に基づき守秘義務を負う。 三の1について 昭和五十八年九月一日にソ連機が大韓航空機を撃墜した前後の様子を示す交信記録の公表は、内閣総理大臣の決裁を経て行われたものである。 三の2について 外国の航空機が我が国領空を侵犯し…
提出 1995年3月15日 いとう 正敏 答弁 1995年3月24日
参議院 第132回 第11号
質問: …見解はどうか。 四 秘密の公開・開示基準について 1 先の政府答弁では、大韓航空機撃墜事件(一九八三年九月一日)の前後の様子を示す交信記録は訓令秘に指定されていなかったとのことだが、これは法律秘には該当したのか、明らかに…
答弁: …に貸し出すことができる。 四の1について 昭和五十八年九月一日にソ連機が大韓航空機を撃墜した前後の様子を示す交信記録は、当該交信記録が公表されるまでの間は自衛隊法第五十九条第一項に規定する「秘密」に該当していたものである…
提出 1995年2月28日 いとう 正敏 答弁 1995年3月10日
参議院 第132回 第6号答弁書なし(未受理)
質問: …か、その理由を明らかにされたい。 四 秘密の公開・開示基準について 1 大韓航空機撃墜事件 大韓航空機撃墜事件(一九八三年九月一日)に関し、後藤田官房長官(当時)は九月六日の緊急記者会見において、ソ連機が大韓航空機を撃墜…
提出 1992年12月2日 田 英夫 答弁 1993年1月12日
参議院 第125回 第5号
質問: …、学者、研究者、ジャーナリスト、国会議員ら多彩な人々によって組織された「大韓航空機事件の真相を究明する会」の代表理事として、微力ながら事件の直後から、今日に至るまで、事件の真相を解明する努力を続けてきた立場から、また、去…
答弁: 一及び五について 御指摘の大韓航空機撃墜事件については、平成四年十二月八日、九日の二日間にわたってモスクワで開催された韓国、ロシア、米国及び我が国の四か国会合において、関連の資料がロシア政府等から国際民間航空機関(以下「…
提出 1989年12月12日 田 英夫 答弁 1990年1月19日
参議院 第116回 第9号
質問: …は同年同月十三日、政府に対し「あらゆる方途により、事件の真相究明に努め、大韓航空機が領空侵犯をするに至った原因を含めて可及的速やかに全貌を明らかにすること」を要求する決議を、全会一致で行っている。 しかし、事件後六年を経…
答弁: 一について 大韓航空機の機影が航空自衛隊のレーダーから消えたのは昭和五十八年九月一日午前三時二十九分であるが、種々の情報を加え判断した結果、政府は同機が同日午前三時三十八分頃サハリン沖モネロン島近辺で撃墜されたと判断した…
提出 1988年5月24日 稲村 稔夫 答弁 1988年6月28日
参議院 第112回 第15号承知していない ×3
質問: 不可解な三件の大韓航空機事件の真相解明に関する質問主意書 昨年十一月二十九日、ビルマ沖で消息を断つた大韓航空機の事件は朝鮮半島を巡る国際政治に大きな影響を与え、事件に対するわが国の国民の関心も極めて大きいが、今日に至るも…
答弁: …の取消しがなされ地上勤務に移されたと承知している。 一の5について 当該大韓航空機の乗員は十三名であり、その職、氏名、年令(当時)は、次の表のとおりであると承知している。 図 表 一の6について 日本人乗客四十九人中、死…
提出 1985年6月24日 大出俊 答弁 1985年7月23日
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 大韓航空機の領空侵犯及び撃墜事件の全貌を解明することを政府に要求した国会決議に関する質問主意書 大韓航空〇〇七便が昭和五十八年九月一日、大幅な航路逸脱をした結果、カムチャツカ半島及びサハリンのソ…
答弁: …トごとの探知状況は示されていない。 六について 自衛隊のレーダー記録上、大韓航空機のものと思われる航跡が捕捉されたのは、午前三時十二分である。同記録上、午前三時十二分における大韓航空機の位置は、北緯四十七度四十分、東経百…
提出 1985年6月22日 秦 豊 答弁 1985年7月23日
質問: 大韓航空機事件についての様々な疑問に関する質問主意書 国民各層の中から、昭和五十八年九月一日の大韓航空機事件に関し、昨今ますます批判や疑問の声が高まつている。そこで、左記の点をまとめて質問致したい。 一 航空自衛隊のレー…
答弁: 一、二及び四について 大韓航空機のトランスポンダーの応答波一三〇〇は、自衛隊のレーダーが同機の航跡を捕捉した際に付随して受信したものであるが、同応答波を受信していた時刻等は、記録上明らかではない。 なお、同応答波は、モー…
提出 1985年5月22日 梶原 敬義 答弁 1985年6月21日
質問: 大韓航空機〇〇七便撃墜事件の真相究明に関する質問主意書 昭和五十八年九月一日、大韓航空〇〇七便がソ連のミサイル攻撃を受け撃墜された事件について、本院は同年同月十三日、全会一致の決議で政府に対し、「あらゆる方途により、事件…
答弁: 一について 政府は、国際民間航空機関(ICAO)による大韓航空機事件の調査に積極的に協力するとの立場から、昭和五十八年十月、本件調査のために来日したICAO調査団に対し、自衛隊のレーダー記録に基づく大韓航空機の航跡図、大…
提出 1985年5月14日 田 英夫 答弁 1985年6月14日
参議院 第102回 第37号
質問: 大韓航空機事件の真相究明に関する質問主意書 昭和五十八年九月一日、大韓航空〇〇七便がソ連領空において撃墜された事件について、本院は同年九月十三日、全会一致で政府に対し、「あらゆる方途により、事件の真相究明に努め、大韓航空…
答弁: …で説明してきている。 二について 防衛庁が公表した「昭和五十八年九月一日大韓航空機を要撃したソ連機の交信記録」にある時刻は、防衛上の必要に即した措置により記録したもので、正確なものと考えている。 防衛庁及び運輸省が明らか…
提出 1983年10月13日 秦 豊 答弁 1983年10月28日
参議院 第100回 第4号
質問: 大韓航空機撃墜事件の真相解明に関する質問主意書 大韓航空機事件については、これだけの日時を経てもなおかつ、事件の真相と実態についての解明は遅れている。よつて、以下の点について政府側の見解を伺いたい。 一 ソ連機による過剰…
答弁: 一について ソ連による大韓航空機の撃墜は、明白な国際法上の不法行為であり、政府は、かかる行為につきソ連の国家責任を追及しているものである。他方、大韓航空機の領空侵犯という行為の結果生じた損害に関する責任の問題は、大韓航空…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大韓航空機 領空侵犯」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大韓航空007便による旧ソ連領空侵犯及び撃墜事件の全貌の解…」ほか4件に近い
提出 1993年8月10日 田 英夫 答弁 1993年8月27日
参議院 第127回 第1号
「大韓航空機事件の真相究明に関する質問」ほか4件に近い
提出 1998年3月13日 瀬谷 英行 答弁 1998年4月24日
参議院 第142回 第4号承知していない ×2
「防衛庁・自衛隊における法律秘に関する質問」ほか3件に近い
提出 1995年5月8日 いとう 正敏 答弁 1995年5月16日
参議院 第132回 第17号趣旨が明らかではない ×1
「防衛庁・自衛隊における法律秘に関する質問」ほか3件に近い
提出 1995年6月14日 いとう 正敏 答弁 1995年6月27日
参議院 第132回 第26号承知していない ×1
「防衛庁・自衛隊における法律秘に関する質問」ほか3件に近い
提出 1995年6月5日 いとう 正敏 答弁 1995年6月13日
参議院 第132回 第23号承知していない ×1
「不可解な3件の大韓航空機事件の真相解明に関する質問」ほか3件に近い
提出 1998年6月4日 瀬谷 英行 答弁 1998年6月19日
参議院 第142回 第20号
「防衛庁・自衛隊における法律秘に関する再質問」ほか2件に近い
提出 1995年5月26日 いとう 正敏 答弁 1995年6月6日
参議院 第132回 第20号
「防衛庁・自衛隊における法律秘に関する再質問」ほか2件に近い
提出 1995年5月18日 いとう 正敏 答弁 1995年5月26日
参議院 第132回 第19号
「大韓航空機007便撃墜事件の真相究明に関する質問」ほか1件に近い
提出 1992年12月10日 梶原 敬義 答弁 1993年1月19日
参議院 第125回 第11号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。