KurageKurage 質問主意書アシスト

「天下り 総枠規制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2006年5月18日〜2006年6月15日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、衆議院議員長妻昭君提出天下りの総枠規制に関する質問に対する答弁書(平成十八年五月二十六日内閣衆質一六四第二六七号)及び天下りの総枠規制に関する再質問に対する答弁書(平成十八年六月六日内閣衆質一六四第二七九号)においてお答えしたとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年5月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第267号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 公益法人に対して、所管省庁出身者を理事の三分の一以下に制限する「総枠規制」が一九九六年に閣議決定されたと聞いている。 しかし、その後、各省庁の官房長が、課長級以下や退職後十年以上経過したOBは該当枠から除外することを…
答弁: 一について 「公益法人の設立許可及び指導監督基準」は、平成八年九月二十日開催の公益法人等の指導監督等に関する関係閣僚会議(以下「関係閣僚会議」という。)で了解され、同日の閣議で決定されたものであるが、同基準において、公益…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2006年6月15日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第363号
質問: 一 先に頂いた「天下りの総枠規制に関する質問」への答弁は、質問に答えず、誠意の無い、国会法の精神を無視した答弁といわざるを得ない。 従来は、答弁日を延長しても、調べて質問に答える姿勢があったが、いつから、その姿勢が変わっ…
答弁: …る。 二の1から4までについて お尋ねについては、衆議院議員長妻昭君提出天下りの総枠規制に関する質問に対する答弁書(平成十八年五月二十六日内閣衆質一六四第二六七号)及び天下りの総枠規制に関する再質問に対する答弁書(平成十…
提出 2006年5月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月6日
衆議院 第164回 第279号
質問: …。 一 公益法人に対して、所管省庁出身者を理事の三分の一以下に制限する「総枠規制」が一九九六年に閣議決定されたと聞いている。 しかし、その後、各省庁の官房長が、課長級以下や退職後十年以上経過したOBは該当枠から除外するこ…
答弁: 一から五までについて お尋ねについては、先の答弁書(平成十八年五月二十六日内閣衆質一六四第二六七号)においてお答えしたとおりである。 なお、現在、府省が所管する公益法人及び都道府県が所管する公益法人の一部を対象として、所…
提出 2006年5月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第267号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 公益法人に対して、所管省庁出身者を理事の三分の一以下に制限する「総枠規制」が一九九六年に閣議決定されたと聞いている。 しかし、その後、各省庁の官房長が、課長級以下や退職後十年以上経過したOBは該当枠から除外することを…
答弁: 一について 「公益法人の設立許可及び指導監督基準」は、平成八年九月二十日開催の公益法人等の指導監督等に関する関係閣僚会議(以下「関係閣僚会議」という。)で了解され、同日の閣議で決定されたものであるが、同基準において、公益…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「天下り 総枠規制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「天下りの総枠規制に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第185号お答えすることは困難 ×1
「天下りの総枠規制に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年12月5日 武正 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第313号
「天下りの総枠規制に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第26号お答えすることは困難 ×1
「天下りの総枠規制に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年2月16日 中川 秀直(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第126号
「天下りの総枠規制に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年6月23日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第582号
「天下りの総枠規制に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年5月29日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年6月6日
「天下りの総枠規制に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月2日
衆議院 第154回 第163号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。