Kurage 質問主意書アシスト

「奄美沖不審船」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年2月7日〜2002年2月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年2月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月8日
衆議院 第154回 第14号
質問: 不審船事件に関して多くの不明の点があり、これらを明らかにすることが今後の対応に必要不可欠であると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 追跡について 1 昨年十二月二十二日の巡視船とオペレーションルームとの交信…
答弁: 一の1について お尋ねの「不審船事件」とは、平成十三年十二月二十二日に発生した九州南西海域不審船事案(以下「本事案」という。)をいうものと考えられるが、お尋ねの交信状況については、犯罪の鎮圧及び捜査の具体的内容にかかわる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「奄美沖不審船」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「奄美沖不審船に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月7日 有田 芳生 答弁 2013年2月19日
参議院 第183回 第19号趣旨が明らかではない ×1
「奄美沖不審船に関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月10日 有田 芳生 答弁 2021年11月19日
参議院 第206回 第1号
「奄美沖不審船に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月7日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月15日
衆議院 第177回 第50号
「奄美沖不審船に関する質問主意書」に近い
提出 2002年1月21日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月26日
衆議院 第154回 第1号趣旨が明らかではない ×1
「奄美沖不審船に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月10日 長島 昭久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月21日
衆議院 第170回 第107号お答えすることは困難 ×1
「奄美沖不審船に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月17日 片山 さつき 答弁 2011年2月25日
参議院 第177回 第76号仮定の質問 ×1
「奄美沖不審船に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月16日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月25日
「奄美沖不審船に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。