Kurage 質問主意書アシスト

「奥羽本線 高速化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年6月2日〜2012年5月24日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

JR東日本奥羽本線秋田・青森間の複線化等による高速化については、JR東日本において、沿線自治体の要請等を踏まえつつ、輸送需要の動向、収支採算性等を総合的に勘案して判断するべきものであると考えており、JR東日本と沿線自治体との間で十分な検討が行われる必要があると認識している。
奥羽本線の高速化に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年6月1日
お尋ねの「整備進捗率」や「高速化を要望している他の路線と比較」の意味するところが必ずしも明らかではないが、東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」という。)によると、平成二十二年三月三十一日現在、JR東日本奥羽本線四百八十四・五キロメートルのうち、複線化されているのはその四十五・〇パーセントに当たる二百十八・一キロメートルとのことである。
鉄道の利便性向上のための複線化等による高速化については、各鉄道事業者において、輸送需要の動向、収支採算性等を総合的に勘案して判断するべきものであると認識しているところ、JR東日本奥羽本線の高速化についても、沿線自治体の要請等を踏まえつつ、JR東日本において判断するべきものであると考えており、お尋ねの「目標年次」及び「今後どのような計画でどのくらいの整備率を目指すのか」について、政府としてお答えする立場にない。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年6月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第526号趣旨が明らかではない ×1
質問: …定した。しかし、そのための重要な幹線交通基盤である日本海沿岸地域における奥羽本線は、全延長の五十三%が単線運転となっており、高速性・快適性などに、いまだ不十分な面が多く整備が進展していない状況である。 本年十二月の東北新…
答弁: …JR東日本」という。)によると、平成二十二年三月三十一日現在、JR東日本奥羽本線四百八十四・五キロメートルのうち、複線化されているのはその四十五・〇パーセントに当たる二百十八・一キロメートルとのことである。 鉄道の利便性…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2012年5月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月1日
衆議院 第180回 第264号
質問: 奥羽本線は東北新幹線全線開業により、新幹線二次交通機関として重要性が増してきており、また、昨年発生した東日本大震災による太平洋側交通網の機能停止によって、改めて日本海側の人的・物的ルートとしての重要性が認識された。 平成…
答弁: 一について 東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」という。)奥羽本線は、沿線の住民の生活及び観光客等の交流を支えるとともに、日本海沿岸の旅客及び貨物に係る幹線鉄道としての役割を果たしているものと認識している。 二及び…
提出 2010年6月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第526号趣旨が明らかではない ×1
質問: …定した。しかし、そのための重要な幹線交通基盤である日本海沿岸地域における奥羽本線は、全延長の五十三%が単線運転となっており、高速性・快適性などに、いまだ不十分な面が多く整備が進展していない状況である。 本年十二月の東北新…
答弁: …JR東日本」という。)によると、平成二十二年三月三十一日現在、JR東日本奥羽本線四百八十四・五キロメートルのうち、複線化されているのはその四十五・〇パーセントに当たる二百十八・一キロメートルとのことである。 鉄道の利便性…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「奥羽本線 高速化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「奥羽本線の利便性向上のための高速化促進に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年3月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月15日
衆議院 第177回 第126号
「奥羽本線の高速化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年5月30日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月8日
衆議院 第180回 第272号お答えすることは困難 ×1
「奥羽本線の利便性向上のための高速化促進に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第575号
「奥羽本線の利便性向上のための高速化促進に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月15日
衆議院 第174回 第543号趣旨が明らかではない ×1
「奥羽本線の利便性向上のための高速化促進に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月5日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月13日
衆議院 第181回 第25号検討してまいりたい ×1
「奥羽本線の利便性向上のための高速化促進に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第241号
「奥羽本線の高速化に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月15日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第53号
「奥羽本線の高速化に関する質問主意書」に近い
提出 1980年7月25日 秦 豊 答弁 1980年10月24日
参議院 第92回 第6号お答えすることは困難 ×4
「奥羽本線の高速化に関する質問主意書」に近い
提出 1960年12月15日 井堀繁雄 答弁 1960年12月20日
衆議院 第37回 第2号検討してまいりたい ×1
「奥羽本線の高速化に関する質問主意書」に近い
提出 1986年7月25日 沢田広 答弁 1986年8月15日
衆議院 第106回 第5号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。