「安倍首相 日本国憲法」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
19件
2006年9月29日〜2019年10月9日
答弁書あり
19件
提出者 13人(多い順: 山本 太郎、有田 芳生、辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
10件
お答えすることは困難 9、趣旨が明らかではない 7、承知していない 4、個別の事案 4、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(10件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …、日本国憲法第十四条との整合性もふくめ、その理由をお示しください。 四 安倍首相は、本年九月十六日、「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」での挨拶で、「御家族の皆様が、この日本の地で御家族を抱きしめる日がや…
答弁: 一について 御指摘の答弁書(平成二十九年一月三十一日内閣参質一九三第七号)において示された政府の見解に変更はない。 二から四までについて 御指摘の「公平な解決」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御…
質問: …府の認識は、今も変更はありませんか。 二 子どもの貧困について (一) 安倍首相は「子どもの貧困の連鎖を断ち切るためにも児童養育加算の給付対象を高校生に拡大します」と国会で答弁をしましたが、子どもの貧困の連鎖を断ち切るた…
答弁: … 生活保護法(昭和二十五年法律第百四十四号)第一条において「この法律は、日本国憲法第二十五条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障する…
質問: … 平成二十九年六月二十二日、衆参各院の野党議員が憲法第五十三条に基づき、安倍首相に宛てて「臨時国会召集要求書」を提出した。以後三箇月以上にわたって臨時会は召集されなかったが、その具体的理由を明確かつ丁寧に説明されたい。 …
答弁: 一から四まで及び八について 衆議院の解散は憲法第七条の規定により天皇の国事に関する行為とされているところ、実質的に衆議院の解散を決定する権限を有するのは、天皇の国事に関する行為について助言と承認を行う職務を有する内閣であ…
質問: …経新聞のウェブサイト「産経WEST」に平成二十七年一月八日に掲載された「安倍首相夫人・アッキーも感涙…園児に教育勅語教える「愛国」幼稚園 「卒園後、子供たちが潰される」と小学校も運営へ」との学校法人森友学園が運営している…
答弁: 一について お尋ねの報道については承知している。 二について 御指摘の「塚本幼稚園において園児による教育勅語の朗唱が行われていたこと」については、報道等を通じて承知しているが、具体的にいつの時点で把握したかは不明であり、…
質問: …で唯一の神道の小学校」となることを森友学園側から知らされていたのか否か、安倍首相の当時の記憶を用いて明確に示されたい。加えて、当時、安倍晋三氏が、当該小学校が開設された場合、「日本で初めてで唯一の神道の小学校」となること…
答弁: 一から五までについて お尋ねの「「日本で初めてで唯一の神道の小学校」となること」の意味するところが必ずしも明らかでないため、お答えすることは困難であり、また、お尋ねの「当時の記憶」について政府としてお答えする立場にないが…
質問: …教育規程等を改正する考えはないか、文部科学大臣の見解を示されたい。 6 安倍首相の私的諮問機関である教育再生実行会議の第五次提言で「義務教育未修了者の就学機会の確保に重要な役割を果たしているいわゆる夜間中学について、その…
答弁: …ついて お尋ねの「登校の義務」の意味するところが必ずしも明らかでないが、日本国憲法第二十六条第二項及び教育基本法(平成十八年法律第百二十号)第五条第一項に定める保護者のその保護する子に対する普通教育を受けさせる義務を踏ま…
質問: …六月十七日に行われた党首討論において、民主党の岡田代表による問いに対し、安倍首相が、徴兵制度については「憲法が禁じるところの苦役に当たる、これはもう明快である」と答弁している。 そこで、以下質問する。 一 政府の憲法解釈…
答弁: 一から四までについて 政府としては、衆議院議員稲葉誠一君提出徴兵制問題に関する質問に対する答弁書(昭和五十五年八月十五日内閣衆質九二第四号)一及び二について等で累次にわたってお答えしているとおり、一般に、徴兵制度とは、国…
質問: …ムズ海峡での機雷掃海について日本国民の生存にかかわる石油確保のためという安倍首相らの考えは、旧帝国憲法下での日本の生命線防衛論とどこがどう違うのか、政府の見解を問う。 4 ホルムズ海峡に接する国が自国の領海内に機雷を敷設…
答弁: 一について 御指摘の「マラッカ海峡防衛論」及び「一千海里シーレーン防衛論」の意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国は、従来から、我が国に対する武力攻撃が発生した場合において、我が国周辺数百海里、航路帯を設ける場…
質問: …の首相が靖国神社に参拝することはなかったが、平成二十五年十二月二十六日の安倍首相の参拝により、中国、韓国の両政府から再び反発が生じることになった。例えば、平成二十六年秋季例大祭では、中国政府の報道官は、安倍首相がポケット…
答弁: 一について お尋ねの期間において内閣総理大臣及び閣僚が靖国神社を公式参拝したことはなく、私人としての立場で行われる参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、その全てをお答えすることは困難であるが、平成十…
質問: …に報告された事例が過去にあるか、政府の承知するところを示されたい。 九 安倍首相は、イラク戦争のような戦争には自衛隊は派遣せず、イラクへの自衛隊の派遣は、戦争終結後、人道支援として派遣した旨述べている。政府としては、イラ…
答弁: 一及び二について 現時点で、憲法第九条に関する政府の解釈は、御指摘の秋山内閣法制局長官の答弁で述べられたものを含め、従来どおりである。 三について お尋ねについては、個別具体的な状況に応じて判断する必要があるため、一概に…
3. 過去の質問主意書(19件・新しい順)
質問: …、日本国憲法第十四条との整合性もふくめ、その理由をお示しください。 四 安倍首相は、本年九月十六日、「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」での挨拶で、「御家族の皆様が、この日本の地で御家族を抱きしめる日がや…
答弁: 一について 御指摘の答弁書(平成二十九年一月三十一日内閣参質一九三第七号)において示された政府の見解に変更はない。 二から四までについて 御指摘の「公平な解決」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御…
質問: …府の認識は、今も変更はありませんか。 二 子どもの貧困について (一) 安倍首相は「子どもの貧困の連鎖を断ち切るためにも児童養育加算の給付対象を高校生に拡大します」と国会で答弁をしましたが、子どもの貧困の連鎖を断ち切るた…
答弁: … 生活保護法(昭和二十五年法律第百四十四号)第一条において「この法律は、日本国憲法第二十五条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障する…
質問: … 平成二十九年六月二十二日、衆参各院の野党議員が憲法第五十三条に基づき、安倍首相に宛てて「臨時国会召集要求書」を提出した。以後三箇月以上にわたって臨時会は召集されなかったが、その具体的理由を明確かつ丁寧に説明されたい。 …
答弁: 一から四まで及び八について 衆議院の解散は憲法第七条の規定により天皇の国事に関する行為とされているところ、実質的に衆議院の解散を決定する権限を有するのは、天皇の国事に関する行為について助言と承認を行う職務を有する内閣であ…
質問: …経新聞のウェブサイト「産経WEST」に平成二十七年一月八日に掲載された「安倍首相夫人・アッキーも感涙…園児に教育勅語教える「愛国」幼稚園 「卒園後、子供たちが潰される」と小学校も運営へ」との学校法人森友学園が運営している…
答弁: 一について お尋ねの報道については承知している。 二について 御指摘の「塚本幼稚園において園児による教育勅語の朗唱が行われていたこと」については、報道等を通じて承知しているが、具体的にいつの時点で把握したかは不明であり、…
参議院 第193回 第117号
質問: …とを誓います。」とのいわゆる服務の宣誓を行うことが義務付けられている。 安倍首相は自民党総裁の立場で自衛隊の存在を憲法に明記する改正に言及したと説明等しているところ、こうした自民党総裁の政治活動に関係して、「一自衛官とし…
答弁: 一から四までについて 河野克俊統合幕僚長の御指摘の発言は、記者からの質問を受けて、「憲法という非常に高度な政治問題でありますので、統幕長という立場から申し上げるのは適当ではない」と明確に述べた上で、個人としての見解を述べ…
質問: …で唯一の神道の小学校」となることを森友学園側から知らされていたのか否か、安倍首相の当時の記憶を用いて明確に示されたい。加えて、当時、安倍晋三氏が、当該小学校が開設された場合、「日本で初めてで唯一の神道の小学校」となること…
答弁: 一から五までについて お尋ねの「「日本で初めてで唯一の神道の小学校」となること」の意味するところが必ずしも明らかでないため、お答えすることは困難であり、また、お尋ねの「当時の記憶」について政府としてお答えする立場にないが…
衆議院 第193回 第303号
質問: 安倍晋三内閣総理大臣は五月三日、憲法を改正し、日本国憲法第九条に第三項を加えて自衛隊の存在を憲法上に明文で位置付ける等の考え方を公表した。 さらに、この内容について五月八日、衆議院予算委員会で委員から問われると、「私が答…
答弁: 一から四までについて 御指摘の平成二十九年五月八日の衆議院予算委員会における安倍内閣総理大臣の答弁は、内閣総理大臣として国会に出席する義務を負っているのは、行政府の長として答弁又は説明するためであり、国会は自由民主党総裁…
衆議院 第193回 第288号
質問: …と答弁した。 そこで、あらためて、五月三日の読売新聞を熟読したところ、「安倍首相インタビュー全文」が掲載され、「安倍首相(自民党総裁)が読売新聞のインタビューで、憲法改正の期限を「二〇二〇年施行」と区切り」との記事はある…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「記事」の内容については、平成二十九年五月八日の衆議院予算委員会において安倍内閣総理大臣が述べたように、政府としては、安倍晋三衆議院議員が自由民主党総裁としての考えを述べたものであると承知し…
参議院 第193回 第7号
質問: …累次にわたり「拉致問題が最優先課題」とする姿勢を公言しています。たとえば安倍首相は平成二十七年四月三日に首相官邸で北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)及び北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)…
答弁: 一から六までについて 政府としては、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に基づき、拉致問題をはじめとする日本人に関する全ての問題の解決に向け全力を尽くしている。また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基…
質問: …教育規程等を改正する考えはないか、文部科学大臣の見解を示されたい。 6 安倍首相の私的諮問機関である教育再生実行会議の第五次提言で「義務教育未修了者の就学機会の確保に重要な役割を果たしているいわゆる夜間中学について、その…
答弁: …ついて お尋ねの「登校の義務」の意味するところが必ずしも明らかでないが、日本国憲法第二十六条第二項及び教育基本法(平成十八年法律第百二十号)第五条第一項に定める保護者のその保護する子に対する普通教育を受けさせる義務を踏ま…
参議院 第189回 第327号
質問: 報道によれば、平成二十七年九月四日、安倍首相は大阪を訪れ、大阪市中央区の読売テレビにおいて、午後一時三十分から同二時二十九分まで「そこまで言って委員会NP」(以下「収録番組」という。)の番組収録を行い、午後三時三分から同…
答弁: 一、二及び四について お尋ねの安倍内閣総理大臣のテレビ出演は、公務として行ったものであり、内閣官房において、内閣総理大臣が出席することとなる国会日程がないことを確認する等、しかるべく調整を経た上で決定したものである。 三…
衆議院 第189回 第361号
質問: …威圧発言をされたことやその勉強会に参加していた国会議員の発言等について、安倍首相が六月二十六日と七月三日の衆議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(以下、「特別委員会」とする。)の場でされた答弁には、大き…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年七月三十一日内閣衆質一八九第三四〇号。以下「前回答弁書」という。)一についてでお答えしたとおりである。 二について 前回答弁書二についてでお答えしたとおりである。 三及び四について 内…
質問: …六月十七日に行われた党首討論において、民主党の岡田代表による問いに対し、安倍首相が、徴兵制度については「憲法が禁じるところの苦役に当たる、これはもう明快である」と答弁している。 そこで、以下質問する。 一 政府の憲法解釈…
答弁: 一から四までについて 政府としては、衆議院議員稲葉誠一君提出徴兵制問題に関する質問に対する答弁書(昭和五十五年八月十五日内閣衆質九二第四号)一及び二について等で累次にわたってお答えしているとおり、一般に、徴兵制度とは、国…
質問: …ムズ海峡での機雷掃海について日本国民の生存にかかわる石油確保のためという安倍首相らの考えは、旧帝国憲法下での日本の生命線防衛論とどこがどう違うのか、政府の見解を問う。 4 ホルムズ海峡に接する国が自国の領海内に機雷を敷設…
答弁: 一について 御指摘の「マラッカ海峡防衛論」及び「一千海里シーレーン防衛論」の意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国は、従来から、我が国に対する武力攻撃が発生した場合において、我が国周辺数百海里、航路帯を設ける場…
質問: …の首相が靖国神社に参拝することはなかったが、平成二十五年十二月二十六日の安倍首相の参拝により、中国、韓国の両政府から再び反発が生じることになった。例えば、平成二十六年秋季例大祭では、中国政府の報道官は、安倍首相がポケット…
答弁: 一について お尋ねの期間において内閣総理大臣及び閣僚が靖国神社を公式参拝したことはなく、私人としての立場で行われる参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、その全てをお答えすることは困難であるが、平成十…
質問: …に報告された事例が過去にあるか、政府の承知するところを示されたい。 九 安倍首相は、イラク戦争のような戦争には自衛隊は派遣せず、イラクへの自衛隊の派遣は、戦争終結後、人道支援として派遣した旨述べている。政府としては、イラ…
答弁: 一及び二について 現時点で、憲法第九条に関する政府の解釈は、御指摘の秋山内閣法制局長官の答弁で述べられたものを含め、従来どおりである。 三について お尋ねについては、個別具体的な状況に応じて判断する必要があるため、一概に…
衆議院 第183回 第82号
質問: …改正をめざす議員連盟」(古屋圭司会長)の総会が開催され、現職の首相である安倍首相が引き続き同議員連盟の「顧問」の職に再任された。同議員連盟は、憲法九六条に定められた国会議員の三分の二以上の賛成という改憲発議要件の緩和を目…
答弁: 一及び二について 政府としては、憲法第九十九条は、日本国憲法が最高法規であることに鑑み、国務大臣その他の公務員は、憲法の規定を遵守するとともに、その完全な実施に努力しなければならない趣旨を定めたものであって、憲法の定める…
衆議院 第165回 第161号
質問: …説明されたい。 六 いわゆる「教育バウチャー制度」について問う。 �@ 安倍首相が、その著書「美しい国へ」でふれ、自民党総裁選時にも議論になった、いわゆる「教育バウチャー制度」について、政府はどのような制度と認識している…
答弁: …して判断されるものと考える。 七の�Aについて お尋ねの文言は、教育が、日本国憲法の下、国権の最高機関とされ、国民を代表する議員により組織される国会において制定された法律の定めるところにより行われるべきものである旨を明確…
衆議院 第165回 第27号
質問: …とは、多くの国民の要求するところである。 従って、以下、質問する。 一 安倍首相の「憲法を逐条的に変えるのではなく白地から書いて、国のあり方を考えることが大切なんです。」(「諸君!」二〇〇五年六月号)「基本的に全文脈です…
答弁: …国は、独立した国家である。 九について 政府としては、憲法第九十九条は、日本国憲法が最高法規であることにかんがみ、国務大臣その他の公務員は、憲法の規定を遵守するとともに、その完全な実施に努力しなければならない趣旨を定めた…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍首相 日本国憲法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ストックホルム合意と拉致問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第193回 第109号
「集団的自衛権の行使に係る憲法解釈変更に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第186回 第239号
「集団的自衛権の行使に係る憲法解釈変更に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第186回 第264号
「集団的自衛権の行使に係る憲法解釈変更に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第190回 第33号
「ストックホルム合意と拉致問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「安倍晋三内閣総理大臣の憲法改正に関する認識と「読売新聞に書…」ほか1件に近い
「安倍晋三内閣総理大臣の憲法改正に関する認識と「読売新聞に書…」ほか1件に近い
参議院 第196回 第240号
「安倍晋三内閣総理大臣の憲法改正に関する認識と「読売新聞に書…」ほか1件に近い
参議院 第193回 第105号
「森友学園への国有地譲渡と憲法第八十九条に関する質問主意書」ほか1件に近い
「安倍晋三内閣総理大臣の憲法改正に関する認識と「読売新聞に書…」ほか1件に近い
参議院 第195回 第44号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。