Kurage 質問主意書アシスト

「官吏待遇改善」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1948年1月21日〜1948年4月15日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第69号
質問: 列車、電車の郵便車の職員の作業であるが、破れた車室に各駅より積み込まるる幾万、幾十万のはがき、封書、小包、書留郵便を全国に配達の分類をして、かける椅子もなく動ようの激しい車中作業で労務者は大体結核保菌者に転落しておる、カ…
答弁: 鉄道郵便車乗務職員の作業の特殊性に鑑み従来より之が処遇については特に意を払つて参つたのでありまして、現在実収一人当り月額は二、五〇〇円の暫定水準において二、七八六円となります。之に乗務旅費及び乗務手当等を加算致しますと、…
提出 1948年1月21日 小川 友三 答弁 1948年1月30日
参議院 第2回 第5号
質問: 一、官吏の現在の月給は生活費一ケ月の半月分にも当らないのが平均である、之れはインフレの激化上にて誠に気の毒である、官吏の子供達の多くは栄養失調で全く見る影も無い、改善すべきであるが、政府の所見を問う。 二、特に裁判所の官…
答弁: 一、政府は、さきに、生活再建資金と致しまして、各人の給与の二・八ケ月分に相当する一時手当を支給することを決定致し、咋年末二回に亘り国会の御決定を経まして、その二ケ月分を既に支給し、残りの〇・八ケ月分も本国会の御決定を経、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「官吏待遇改善」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「官吏待遇改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年6月24日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第146号
「官吏待遇改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第17号
「官吏待遇改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第102号
「官吏待遇改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年7月31日 北條 秀一 外4名 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第14号
「官吏待遇改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年8月20日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第43号
「官吏待遇改善に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第136号
「官吏待遇改善に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第14号
「逓信官吏待遇改善に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第70号
「逓信官吏待遇改善に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月17日 小林 勝馬 答弁 1949年3月29日
参議院 第5回 第30号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。