Kurage 質問主意書アシスト

「定額給付金 DV被害者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年3月25日〜2024年6月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 打越 さく良、姫井 由美子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年6月12日 打越 さく良 答弁 2024年6月21日
質問: 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い一人当たり十万円が支給された特別定額給付金は、世帯を単位として給付がなされた。内閣府において開催された研究会が令和三年四月二十八日に公表した「コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会…
答弁: 一について お尋ねの「報告書の趣旨に沿ったものか」及び「個人単位の給付への転換を図る契機として創設された」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「公金受取口座登録制度」は、令和二年十二月二十五日に閣議決定さ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年6月12日 打越 さく良 答弁 2024年6月21日
質問: 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い一人当たり十万円が支給された特別定額給付金は、世帯を単位として給付がなされた。内閣府において開催された研究会が令和三年四月二十八日に公表した「コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会…
答弁: 一について お尋ねの「報告書の趣旨に沿ったものか」及び「個人単位の給付への転換を図る契機として創設された」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「公金受取口座登録制度」は、令和二年十二月二十五日に閣議決定さ…
提出 2009年3月25日 姫井 由美子 答弁 2009年4月3日
参議院 第171回 第90号
質問: 定額給付金に関して、DV被害者への確実な支給を求める声が強い。DV被害者が、シェルターと呼ばれる公共もしくは民間の保護施設に避難する場合には、通常、DV加害者である夫などに自分の居場所が分からないようにしなければならない…
答弁: …、転居又は転出後の居所が新たな住所として住民基本台帳に記録された場合には定額給付金の申請及び受給が可能となることを、平成二十年十一月末以来、地方公共団体に周知するとともに、住民への広報を地方公共団体に依頼してきたところで…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「定額給付金 DV被害者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「定額給付金のDV被害者等への支給促進に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月18日 藤末 健三 答弁 2009年3月27日
参議院 第171回 第87号
「定額給付金のDV被害者等への支給促進に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月18日 大河原 まさこ(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月2日
「家族の口座が登録された問題を受けた公金受取口座制度の在り方…」に近い
提出 2022年1月20日 浜田 聡 答弁 2022年2月1日
「定額給付金のDV被害者等への支給促進に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
「定額給付金のDV被害者等への支給促進に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
「定額給付金のDV被害者等への支給促進に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月1日 藤末 健三 答弁 2009年6月9日
「定額給付金のDV被害者等への支給促進に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月2日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第38号お答えすることは困難 ×3
「家族の口座が登録された問題を受けた公金受取口座制度の在り方…」に近い
提出 2021年1月19日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第8号
「家族の口座が登録された問題を受けた公金受取口座制度の在り方…」に近い
提出 2020年5月29日 矢上 雅義(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月9日
衆議院 第201回 第214号
「定額給付金のDV被害者等への支給促進に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月24日 浜田 聡 答弁 2025年1月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。