「家賃値上」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1947年9月12日〜2004年3月11日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 若井康彦、春日正一、小林 勝馬)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …者の居住の安定を要請しているが、政府の方針と取り組みを示されたい。 二 家賃値上げに関する低所得者世帯等への特別措置適用世帯のうち、支払額が増加する世帯に対して現支払額に据え置く「緊急措置」は平成十五年度で打ち切られるが…
答弁: 一について 政府は、御指摘の附帯決議の内容にも十分留意し、独立行政法人都市再生機構(以下「機構」という。)が管理する賃貸住宅について、その居住者の居住の安定に配慮した適切な管理が行われるよう独立行政法人都市再生機構法(平…
質問: …われ、尚一般の建築意欲も生じ住宅難の一助にもなると信ずる。 この際有効な家賃値上を行うと同時に基準賃銀の再検討及び改訂をを行うべきである。 之に対する政府の処信を問う。 右書面答弁を希望する。 〒100-0014 東京都…
答弁: 本年九月一日から実施された「家賃修正率」によつて修正された家賃水準は貸主が貸家の維持管理に必要な最少限の経費をまかない得ることを目標とし、就中、修繕費について資材逼迫の現状に照して必要最低限の補修が出来る程度の経費を見込…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …者の居住の安定を要請しているが、政府の方針と取り組みを示されたい。 二 家賃値上げに関する低所得者世帯等への特別措置適用世帯のうち、支払額が増加する世帯に対して現支払額に据え置く「緊急措置」は平成十五年度で打ち切られるが…
答弁: 一について 政府は、御指摘の附帯決議の内容にも十分留意し、独立行政法人都市再生機構(以下「機構」という。)が管理する賃貸住宅について、その居住者の居住の安定に配慮した適切な管理が行われるよう独立行政法人都市再生機構法(平…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国家公務員宿舎の家賃値上げに関する質問主意書 国家公務員の国設宿舍料は、目下政府で政令により全国平均坪当り約百円に改正しようと準備中の由であるが、たとえば商船大学職員は船員教育の特…
答弁: 一 質問主意書にいう国家公務員宿舍の家賃に関しての政令とは、昭和二十四年五月三十一日公布の「国家公務員のための国設宿舍に関する法律」を実施するための政令であるが、公務員宿舍の使用料については同法第三條第三項に「有料宿舍は…
質問: …われ、尚一般の建築意欲も生じ住宅難の一助にもなると信ずる。 この際有効な家賃値上を行うと同時に基準賃銀の再検討及び改訂をを行うべきである。 之に対する政府の処信を問う。 右書面答弁を希望する。 〒100-0014 東京都…
答弁: 本年九月一日から実施された「家賃修正率」によつて修正された家賃水準は貸主が貸家の維持管理に必要な最少限の経費をまかない得ることを目標とし、就中、修繕費について資材逼迫の現状に照して必要最低限の補修が出来る程度の経費を見込…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「家賃値上」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国家公務員宿舎の家賃値上げに関する質問主意書」に近い
「国家公務員宿舎の家賃値上げに関する質問主意書」に近い
「公団住宅の家賃に関する質問主意書」に近い
「公団住宅の家賃に関する質問主意書」に近い
「公団住宅の家賃に関する質問主意書」に近い
「家賃値上に関する質問主意書」に近い
「国家公務員宿舎の家賃値上げに関する質問主意書」に近い
「公団住宅の家賃に関する質問主意書」に近い
「国家公務員宿舎の家賃値上げに関する質問主意書」に近い
「公団住宅の家賃に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。