「専守防衛 改変」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
6件
1983年10月13日〜2015年9月25日
答弁書あり
6件
提出者 2人(多い順: 小西 洋之、秦 豊)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 専守防衛の定義を示されたい。 二 専守防衛の定義における「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し」という文言、「憲法の精神」という文言、「受動的な防衛戦略の姿勢」という文言について安倍内閣の理解している…
答弁: 一について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦…
質問: …一部公表によつて、わが国の対ソ・エリント、対ソ・コミント収集体制は多くの改変を余儀なくされ、当面わが国の情報収集能力やその効果の低下は免れないのではないのか。 十 今回の事件の第一報は、どのようなルートで、いつ誰から内閣…
答弁: …等に係わる事柄については、その性格上、答弁することを差し控えたい。 なお専守防衛を旨とする我が国の防衛にとつて、警戒監視、情報収集等の果たす役割は大きく、また、緊急事態に際し、自衛隊が適切かつ迅速に対応し得ることは極めて…
3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)
質問: 一 専守防衛の定義を示されたい。 二 専守防衛の定義における「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し」という文言、「憲法の精神」という文言、「受動的な防衛戦略の姿勢」という文言について安倍内閣の理解している…
答弁: 一について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦…
参議院 第189回 第399号
質問: 専守防衛の定義における「受動的な防衛戦略の姿勢」という文言について安倍内閣の理解しているところを示されたい。 右質問する。…
答弁: 「専守防衛」については、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るという意味において、「受動的な防衛戦略の姿勢」で…
参議院 第189回 第398号
質問: 専守防衛の定義における「憲法の精神」という文言について安倍内閣の理解しているところを示されたい。 右質問する。…
答弁: 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をい…
参議院 第189回 第397号
質問: 専守防衛の定義における「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し」という文言について安倍内閣の理解しているところを示されたい。 右質問する。…
答弁: 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をい…
参議院 第103回 第5号
質問: …が国の防衛力整備の理念と限界は、あくまで日本有事に備えた大綱水準の戦力と専守防衛を基本とすべきであつて、いやしくも一面的な対ソ認識の一致や、対ソ世界戦略への同盟国としての応分の貢献とか役割分担の達成をめざすものであつては…
答弁: 一から五までについて 自衛隊の統合運用を確保するために必要な態勢は、制度上、基本的に整備されていると考えており、現在のところ、統合幕僚会議及び同会議の議長の在り方について見直すことは考えていない。政府としては、このような…
質問: …一部公表によつて、わが国の対ソ・エリント、対ソ・コミント収集体制は多くの改変を余儀なくされ、当面わが国の情報収集能力やその効果の低下は免れないのではないのか。 十 今回の事件の第一報は、どのようなルートで、いつ誰から内閣…
答弁: …等に係わる事柄については、その性格上、答弁することを差し控えたい。 なお専守防衛を旨とする我が国の防衛にとつて、警戒監視、情報収集等の果たす役割は大きく、また、緊急事態に際し、自衛隊が適切かつ迅速に対応し得ることは極めて…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「専守防衛 改変」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「専守防衛の改変に関する質問主意書」ほか2件に近い
参議院 第189回 第141号
「専守防衛の改変と平和主義の切り捨てに関する質問主意書」ほか2件に近い
参議院 第189回 第381号
「専守防衛の改変に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第189回 第140号
「専守防衛の改変に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第189回 第79号
「自衛隊の統合運用等に関する質問」に近い
参議院 第104回 第18号
「専守防衛の改変に関する質問主意書」に近い
参議院 第186回 第174号
「自衛隊の統合運用等に関する質問」に近い
参議院 第126回 第15号
「大韓航空機撃墜事件と政府の危機管理・情報管理体制に関する質問」に近い
参議院 第100回 第4号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。