「専門学校 大学入学者」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1949年3月10日〜2020年5月25日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 打越 さく良、油井 賢太郎、中野 重治)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 新型コロナウイルス感染症拡大による休校等により、教育におけるオンライン学習環境の整備が急がれる。感染症の再拡大だけでなく、将来起こり得る災害等への備えとしても、児童生徒のオンライン学習環境の整備(端末の普及及び通信環境の…
答弁: …実施が困難な状況となったことを踏まえ、令和二年五月に、全国の大学及び高等専門学校に対して、遠隔授業の活用に関する調査を行い、現在、その実施状況等の把握に努めているところである。 五について 政府としては、全ての中学校、高…
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …浜大学教授 坂 本 平 八 統計数理研究所 前 田 新 太 郎 横浜経済専門学校教授 小 島 溝 一橋大学教授 三 昭和二十四年四月以降開催回数 回 四 主要な案件とその結論 五 国政にもたらした効果および利益 備考 現…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 新型コロナウイルス感染症拡大による休校等により、教育におけるオンライン学習環境の整備が急がれる。感染症の再拡大だけでなく、将来起こり得る災害等への備えとしても、児童生徒のオンライン学習環境の整備(端末の普及及び通信環境の…
答弁: …実施が困難な状況となったことを踏まえ、令和二年五月に、全国の大学及び高等専門学校に対して、遠隔授業の活用に関する調査を行い、現在、その実施状況等の把握に努めているところである。 五について 政府としては、全ての中学校、高…
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …浜大学教授 坂 本 平 八 統計数理研究所 前 田 新 太 郎 横浜経済専門学校教授 小 島 溝 一橋大学教授 三 昭和二十四年四月以降開催回数 回 四 主要な案件とその結論 五 国政にもたらした効果および利益 備考 現…
参議院 第5回 第23号
質問: 一、昭和二十三年度における高等専門学校、大学入学者のそれぞれの総数、および官公私立別、各学校別の内訳。 二、昭和二十四年度における旧制大学、新制大学、旧制高等専門学校、新制高等専門学校の入学予定者のそれぞれの総数および官…
答弁: 一、昭和二十三年度大学高等専門学校入学者数 区 分 官 立 公 立 私 立 計 大 学 九、六一五 六六九 二三、五二四 三三、八〇八 大 学 予 科 八七七 八七一 一五、三三八 一七、〇八六 高 等 学 校 七、〇四…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「専門学校 大学入学者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第1回 第114号
「教育のオンライン化についての政府の認識に関する質問主意書」に近い
衆議院 第173回 第60号
「高等専門学校、大学入学者に関する質問主意書」に近い
参議院 第5回 第31号
「教育のオンライン化についての政府の認識に関する質問主意書」に近い
「教育のオンライン化についての政府の認識に関する質問主意書」に近い
「教育のオンライン化についての政府の認識に関する質問主意書」に近い
「教育のオンライン化についての政府の認識に関する質問主意書」に近い
「教育のオンライン化についての政府の認識に関する質問主意書」に近い
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
「教育のオンライン化についての政府の認識に関する質問主意書」に近い
衆議院 第177回 第328号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。