KurageKurage 質問主意書アシスト

「山一証券 に対する日本銀行」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1965年7月26日〜1965年7月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 春日一幸)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一 山一証券等に対する日本銀行の特別融資は、山一証券等の再建を前提として実施されているものであるが、万一貸倒損失が生じたような場合の損失は、今回の据置が、証券市場の混乱を未然に防止することによつて信用制度全体の秩序を保持するという日本銀行の任務の一つとして同行が行なつているものである点にかんがみ、直接的には日本銀行の負担とすることが適当である。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1965年7月26日 春日一幸 答弁 1965年8月3日
衆議院 第49回 第1号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 山一証券等に対する日本銀行の特別融資等に関する質問主意書 日本銀行は、去る五月二十八日夜、日本銀行法第二十五条を発動し、大蔵大臣の認可を受け、運用預りの解約増で資金繰りに苦しむ証券界に対し…
答弁: 一 山一証券等に対する日本銀行の特別融資は、山一証券等の再建を前提として実施されているものであるが、万一貸倒損失が生じたような場合の損失は、今回の据置が、証券市場の混乱を未然に防止することによつて信用制度全体の秩序を保持…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「山一証券 に対する日本銀行」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「山一証券等に対する日本銀行の特別融資等に関する質問主意書」に近い
提出 1965年4月19日 加藤進 答弁 1965年4月27日
衆議院 第48回 第12号
「山一証券等に対する日本銀行の特別融資等に関する質問主意書」に近い
提出 1965年3月11日 春日一幸 答弁 1965年3月19日
衆議院 第48回 第7号
「山一証券等に対する日本銀行の特別融資等に関する質問主意書」に近い
提出 1960年5月25日 松平忠久 答弁 1960年6月3日
衆議院 第34回 第10号
「山一証券等に対する日本銀行の特別融資等に関する質問主意書」に近い
提出 1964年4月23日 春日一幸 答弁 1964年5月1日
衆議院 第46回 第6号
「山一証券等に対する日本銀行の特別融資等に関する質問主意書」に近い
提出 1974年2月28日 玉置一徳 答弁 1974年3月8日
衆議院 第72回 第11号
「山一証券等に対する日本銀行の特別融資等に関する質問主意書」に近い
提出 1960年2月15日 松平忠久 答弁 1960年2月23日
衆議院 第34回 第1号
「山一証券等に対する日本銀行の特別融資等に関する質問主意書」に近い
提出 1991年2月28日 草川昭三 答弁 1991年3月8日
衆議院 第120回 第6号
「山一証券等に対する日本銀行の特別融資等に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 藤岡 隆雄(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。