Kurage 質問主意書アシスト

「山岳遭難」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1973年9月11日〜2009年2月25日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 小沢貞孝、鉢呂 吉雄、計屋圭宏)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 2、個別の事案 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成二十年中に発生した山岳遭難(登山等による遭難であってその原因が風水害によらないものをいう。以下同じ。)で警察庁が各都道府県警察から報告を受けたものの件数及び遭難者数は、北海道警察で百二十八件、百三十九人、青森県警察で四十二件、五十四人、岩手県警察で三十六件、四十人、宮城県警察で十八件、二十六人、秋田県警察で八十五件、九十五人、山形県警察で六十五件、七十一人、福島県警察で六十八件、八十五人、警視庁で八十四件、九十人、茨城県警察で九件、十五人、栃木県警察で二十五件、二十五人、群馬県警察で四十四件、五十六人、埼玉県警察で四十一件、五十二人、千葉県警察で六件、七人、神奈川県警察で六十一件、八十人、新潟県警察で六十四件、七十三人、山梨県警察で八十八件、百五人、長野県警察で百八十二件、百九十九人、静岡県警察で六十五件、七十六人、富山県警察で百三十三件、百五十九人、石川県警察で十八件、二十一人、福井県警察で三件、三人、岐阜県警察で五十五件、六十七人、愛知県警察で七件、七人、三重県警察で三十二件、四十人、滋賀県警察で三十五件、四十二人、京都府警察で十三件、十六人、大阪府警察で四件、四人、兵庫県警察で四十五件、七十二人、奈良県警察で十八件、二十人、和歌山県警察で八件、十人、鳥取県警察で十六件、十八人、島根県警察で一件、一人、岡山県警察で三件、三人、広島県警察で十一件、二十二人、山口県警察で零件、零人、徳島県警察で四件、四人、香川県警察で一件、二人、愛媛県警察で三十二件、三十四人、高知県警察で二件、二人、福岡県警察で十二件、十七人、佐賀県警察で三件、四人、長崎県警察で五件、八人、熊本県警察で七件、十人、大分県警察で二十二件、二十四人、宮崎県警察で九件、十人、鹿児島県警察で二十一件、二十五人、沖縄県警察で零件、零人である。
警察庁においては、山岳遭難に係る遭難者は、山登り、山菜採り等を目的として登山し、道に迷い、滑落し、又は転倒するなどにより遭難することが多いものと承知している。
北海道警察によると、御指摘の事故(以下「本件遭難」という。)について、山岳遭難であると認識しているとのことである。
冬季において登山する場合に必要な装備品は、個別具体的な登山計画により異なるものであるが、一般的には、平成二十年十二月一日付けで山岳遭難対策中央協議会が作成した「冬山装備チェックリスト」に掲げられているとおり、防風防水透湿パーカ、防風防水透湿オーバーパンツ、登山靴、シュラフ、テント等の装備品を携行する必要があるものと認識している。
北海道警察によると、本件遭難に係る救助活動等を行った北海道警察札幌方面山岳遭難救助隊(以下「山岳救助隊」という。)の隊員は、警察無線及び携帯電話を使用して、所要の連絡を行ったとのことである。
北海道警察によると、山岳救助隊の編成及び出動については、北海道警察山岳遭難救助隊規程(昭和四十八年北海道警察本部訓令第二十二号)の規定によることとされているとのことである。
北海道警察によると、山岳救助隊の隊長である地域企画課長及び山岳救助隊の派遣先の余市署長は、それぞれ、山岳遭難における救助活動等を指揮するために必要な知識及び能力を有していたとのことである。
これらの自然保護官は、「屋久島山岳部利用対策協議会」の構成員として登山者に対する自然保護及び登山時の安全確保についての啓発を行っている。また、登山者の山岳遭難時の救助活動を行うことは本来の業務ではないが、「屋久島山岳遭難防止対策協議会」にその構成員として参加し、知見を提供することにより、山岳遭難の防止に努めているところである。
山岳遭難対策については、関係機関及び関係団体の密接な協力を得て、山岳遭難対策中央協議会において、毎年、登山者の注意を喚起するため警告を発するとともに、関係機関及び関係団体において、登山指導者の養成及び資質向上を図るための研修会を開催しているところである。
山岳遭難に関する質問主意書 小沢貞孝 答弁 1981年6月12日
警察の山岳遭難救助対策に要する費用は、この業務の性格などから、当該山岳所在県において負担することが適当と考える。
山岳遭難に関する質問主意書 小沢貞孝 答弁 1981年6月12日
山岳遭難救助対策については、警察は警察法に掲げる基本的責務に基づき警察山岳警備隊を組織し、関係機関・団体などと連係を保ちつつ山岳遭難対策に取り組んでいる。これら警察の山岳遭難救助対策に要する費用は、この業務の性格などから、当該山岳所在県において負担することが適当と考える。
山岳遭難対策に関する質問主意書 小沢貞孝 答弁 1976年5月28日
また、登山者の事故防止対策及び山岳遭難保険加入の促進については、今後も十分な指導を行いたい。
山岳遭難対策に関する質問主意書 小沢貞孝 答弁 1976年5月28日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年2月25日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月6日
衆議院 第171回 第156号個別の事案 ×1
質問: …また同様の文言が並ぶ場合でも、項目ごとに平易な文書で答弁されたい。 一 山岳遭難の概況について答弁願いたい。 (1) 平成二十年の都道府県別の発生件数と遭難者数について。 (2) 入山の主な目的と遭難事故の態様についての…
答弁: 一の(1)について 平成二十年中に発生した山岳遭難(登山等による遭難であってその原因が風水害によらないものをいう。以下同じ。)で警察庁が各都道府県警察から報告を受けたものの件数及び遭難者数は、北海道警察で百二十八件、百三…
提出 2004年6月4日 計屋圭宏(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第135号お答えすることは困難 ×1
質問: …のかお示しいただきたい。 二 登山者への自然環境保護に対する啓蒙活動と、山岳遭難時の救出活動にあたるレンジャーを配置する必要がある。いつからレンジャーを配置するのかお示しいただきたい。 三 登山者が増加し、避難小屋に設置…
答弁: …る自然保護及び登山時の安全確保についての啓発を行っている。また、登山者の山岳遭難時の救助活動を行うことは本来の業務ではないが、「屋久島山岳遭難防止対策協議会」にその構成員として参加し、知見を提供することにより、山岳遭難の…
提出 1981年6月5日 小沢貞孝 答弁 1981年6月12日
衆議院 第94回 第47号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 山岳遭難に関する質問主意書 昨年末から今年一月にかけて北アルプスを中心に、山岳遭難が続出した。その中には、冬山の恐ろしさを全く考えない一般スキーツアーのパーティーが幾つか含まれていた。山岳遭難は…
答弁: 一について 山岳遭難対策については、関係機関及び関係団体の密接な協力を得て、山岳遭難対策中央協議会において、毎年、登山者の注意を喚起するため警告を発するとともに、関係機関及び関係団体において、登山指導者の養成及び資質向上…
提出 1973年9月11日 小沢貞孝 答弁 1973年9月18日
衆議院 第71回 第18号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 山岳遭難救助対策費の助成に関する質問主意書 国民体育の健全な発展をめざした山岳スポーツの普及に伴い、各種の報道でも明らかなように、近年の山岳遭難者、特に死亡事故が激増している。これに伴い、山岳…
答弁: 一について 警察が行う山岳遭難救助活動は、警察法に定める責務に基づき、警察山岳警備隊を組織し鋭意努力をしているところである。 一方、民間の山岳救助組織は、山岳地方の民間人による善意に基づく活動として全国各地に組織され、警…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2009年2月25日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月6日
衆議院 第171回 第156号個別の事案 ×1
質問: …また同様の文言が並ぶ場合でも、項目ごとに平易な文書で答弁されたい。 一 山岳遭難の概況について答弁願いたい。 (1) 平成二十年の都道府県別の発生件数と遭難者数について。 (2) 入山の主な目的と遭難事故の態様についての…
答弁: 一の(1)について 平成二十年中に発生した山岳遭難(登山等による遭難であってその原因が風水害によらないものをいう。以下同じ。)で警察庁が各都道府県警察から報告を受けたものの件数及び遭難者数は、北海道警察で百二十八件、百三…
提出 2004年6月4日 計屋圭宏(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第135号お答えすることは困難 ×1
質問: …のかお示しいただきたい。 二 登山者への自然環境保護に対する啓蒙活動と、山岳遭難時の救出活動にあたるレンジャーを配置する必要がある。いつからレンジャーを配置するのかお示しいただきたい。 三 登山者が増加し、避難小屋に設置…
答弁: …る自然保護及び登山時の安全確保についての啓発を行っている。また、登山者の山岳遭難時の救助活動を行うことは本来の業務ではないが、「屋久島山岳遭難防止対策協議会」にその構成員として参加し、知見を提供することにより、山岳遭難の…
提出 1981年6月5日 小沢貞孝 答弁 1981年6月12日
衆議院 第94回 第47号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 山岳遭難に関する質問主意書 昨年末から今年一月にかけて北アルプスを中心に、山岳遭難が続出した。その中には、冬山の恐ろしさを全く考えない一般スキーツアーのパーティーが幾つか含まれていた。山岳遭難は…
答弁: 一について 山岳遭難対策については、関係機関及び関係団体の密接な協力を得て、山岳遭難対策中央協議会において、毎年、登山者の注意を喚起するため警告を発するとともに、関係機関及び関係団体において、登山指導者の養成及び資質向上…
提出 1976年5月21日 小沢貞孝 答弁 1976年5月28日
衆議院 第77回 第33号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 山岳遭難対策費に関する質問主意書 最近、長野県警察本部と北アルプス南部地区遭難防止対策協会で、山岳遭難に関する白書ともいうべき小冊子「長野県の山岳遭難」と「二十年のあゆみ」が発行された。 これ…
答弁: 一及び二について 山岳遭難救助対策については、警察は警察法に掲げる基本的責務に基づき警察山岳警備隊を組織し、関係機関・団体などと連係を保ちつつ山岳遭難対策に取り組んでいる。これら警察の山岳遭難救助対策に要する費用は、この…
提出 1973年9月11日 小沢貞孝 答弁 1973年9月18日
衆議院 第71回 第18号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 山岳遭難救助対策費の助成に関する質問主意書 国民体育の健全な発展をめざした山岳スポーツの普及に伴い、各種の報道でも明らかなように、近年の山岳遭難者、特に死亡事故が激増している。これに伴い、山岳…
答弁: 一について 警察が行う山岳遭難救助活動は、警察法に定める責務に基づき、警察山岳警備隊を組織し鋭意努力をしているところである。 一方、民間の山岳救助組織は、山岳地方の民間人による善意に基づく活動として全国各地に組織され、警…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「山岳遭難」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「山岳遭難に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1977年10月18日 鈴木強 答弁 1977年10月25日
衆議院 第82回 第3号
「山岳遭難対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1980年10月29日 村沢 牧 答弁 1980年11月7日
参議院 第93回 第5号
「山岳遭難対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年7月2日 小沢和秋 答弁 1984年7月24日
衆議院 第101回 第29号
「山岳遭難対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年12月9日 竹内猛 答弁 1975年12月23日
衆議院 第76回 第6号
「山岳遭難に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1960年12月9日 井堀繁雄 答弁 1960年12月16日
衆議院 第37回 第1号
「山岳遭難に関する質問主意書」に近い
提出 1981年2月17日 斎藤実 答弁 1981年3月3日
衆議院 第94回 第9号
「世界自然遺産屋久島の自然環境保護に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月15日 秋野 公造 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第35号検討してまいりたい ×1
「世界自然遺産屋久島の自然環境保護に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月12日 藤末健三 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第157号
「山岳遭難に関する質問主意書」に近い
提出 1966年4月1日 中村高一 答弁 1966年4月8日
衆議院 第51回 第9号検討してまいりたい ×1
「山岳遭難救助対策費の助成に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月4日 岡崎万寿秀 答弁 1987年4月17日
衆議院 第108回 第29号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。