KurageKurage 質問主意書アシスト

「山陽特殊製鋼 倒産」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1965年3月11日〜1965年4月19日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 加藤進、春日一幸)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

山陽特殊製鋼の倒産については、政府は、同社が多数の下請等関連企業を有していること、同社の生産するレース用軸受鋼管が全国需要の九十%以上をまかなつていること等の事情にかんがみ、その生産活動の中断とこれに基づく信用不安および関連中小企業者、労働者等に与える悪影響を極力回避するよう格段の努力を重ねてきた。幸い、関係者の努力により、同社の再建は目下順調に進みつつあり、三月三十日、製鋼部門の生産も再開され、従来より操業継続中の圧延部門とともに、全体で昨年十二月のおおむね六十五%の操業率を維持しうるに至つている。
山陽特殊製鋼の倒産等に関する質問主意書 加藤進 答弁 1965年4月27日
一、政府は、山陽特殊製鋼の倒産に伴い、健全な経営を行なつている関連中小企業が連鎖的に倒産することを極力防止するため、関係金融機関の協力を強く要請し、金融機関もこれに応ずる態勢をとつている。これを具体的に述べると次のとおりである。
会社更生法の適用等に関する質問主意書 春日一幸 答弁 1965年3月19日
1 財務局および通産局においては、金融懇談会等を開催し、全金融機関に対し、関連倒産防止のための金融につき、協力を要請した。各金融機関は、この要請にこたえ、山陽特殊製鋼振出手形で期限の到来したものにつき、買戻し延期等の措置をとるほか、当面の運転資金の融通にも充分配意している。
会社更生法の適用等に関する質問主意書 春日一幸 答弁 1965年3月19日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1965年4月19日 加藤進 答弁 1965年4月27日
衆議院 第48回 第12号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 山陽特殊製鋼の倒産等に関する質問主意書 一 山陽特殊製鋼の倒産以来四十日の経過を見れば、労働者、中小企業の受けた打撃は一段と深刻になつている。 かつて荻野社長の「労資協調」政策により極端な…
答弁: 山陽特殊製鋼の倒産については、政府は、同社が多数の下請等関連企業を有していること、同社の生産するレース用軸受鋼管が全国需要の九十%以上をまかなつていること等の事情にかんがみ、その生産活動の中断とこれに基づく信用不安および…
提出 1965年3月11日 春日一幸 答弁 1965年3月19日
衆議院 第48回 第7号
質問: … 中 殿 会社更生法の適用等に関する質問主意書 今回突如として行なわれた山陽特殊製鋼の更生手続開始の申立ては、関係業界に直接重大な影響を与えたが、特に関連中小企業が受けた打撃はきわめて深刻で、その帰すういかんによつては、…
答弁: 一、政府は、山陽特殊製鋼の倒産に伴い、健全な経営を行なつている関連中小企業が連鎖的に倒産することを極力防止するため、関係金融機関の協力を強く要請し、金融機関もこれに応ずる態勢をとつている。これを具体的に述べると次のとおり…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「山陽特殊製鋼 倒産」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「山陽特殊製鋼の倒産等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1965年7月26日 春日一幸 答弁 1965年8月3日
衆議院 第49回 第1号
「山陽特殊製鋼の倒産等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年12月10日 青山丘 答弁 1987年1月9日
衆議院 第107回 第27号検討してまいりたい ×1
「会社更生法の適用等に関する質問主意書」に近い
提出 1979年1月18日 渡辺武三 答弁 1979年2月2日
衆議院 第87回 第2号
「会社更生法の適用等に関する質問主意書」に近い
提出 1975年10月27日 渡辺武三 答弁 1975年11月4日
衆議院 第76回 第2号
「会社更生法の適用等に関する質問主意書」に近い
提出 1971年11月4日 横山利秋 答弁 1971年11月12日
衆議院 第67回 第1号検討してまいりたい ×1
「山陽特殊製鋼の倒産等に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月20日 上田卓三 答弁 1978年11月10日
衆議院 第85回 第14号
「会社更生法の適用等に関する質問主意書」に近い
提出 1964年4月8日 高田富之 答弁 1964年4月17日
衆議院 第46回 第4号
「山陽特殊製鋼の倒産等に関する質問主意書」に近い
提出 1969年7月22日 竹本孫一 答弁 1969年7月29日
衆議院 第61回 第12号
「会社更生法の適用等に関する質問主意書」に近い
提出 1961年2月28日 田中武夫 答弁 1961年3月7日
衆議院 第38回 第8号検討してまいりたい ×1
「山陽特殊製鋼の倒産等に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月9日 上田卓三 答弁 1978年5月26日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。