Kurage 質問主意書アシスト

「工業 制限法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1998年5月27日〜2004年2月10日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 阿部 知子、齋藤 勁)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年2月10日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年2月27日
質問: …深刻化させている。平成一一年の国会で政府が約束した商工ローン対策、中小商工業者保護の施策を実効性あるものにするためにも、商工ローン被害の実態把握と行政官庁の適切な対応がきわめて重要であることにかんがみ、以下について質問す…
答弁: …った場合のようなものが該当する可能性が高いとしている。 七について 利息制限法(昭和二十九年法律第百号)第一条第一項及び第四条第一項は、金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約及び債務の不履行による賠償額の予定について、そ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2004年2月10日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年2月27日
質問: …深刻化させている。平成一一年の国会で政府が約束した商工ローン対策、中小商工業者保護の施策を実効性あるものにするためにも、商工ローン被害の実態把握と行政官庁の適切な対応がきわめて重要であることにかんがみ、以下について質問す…
答弁: …った場合のようなものが該当する可能性が高いとしている。 七について 利息制限法(昭和二十九年法律第百号)第一条第一項及び第四条第一項は、金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約及び債務の不履行による賠償額の予定について、そ…
提出 1998年5月27日 齋藤 勁 答弁 1998年6月5日
参議院 第142回 第17号
質問: 工業等制限法の抜本的見直しに関する質問主意書 金融ビッグバンなどを大きな契機として、資本の移動の自由化や事業活動への参入障壁の低減などがもたらされ、従来にも増して国際的に開かれた日本の経済社会システムが構築される中で、事…
答弁: 一について 首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律(昭和三十四年法律第十七号)及び近畿圏の既成都市区域における工場等の制限に関する法律(昭和三十九年法律第百四十四号)に基づく規制については、最近の経済社会情勢…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「工業 制限法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「商工ローン問題に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
衆議院 第154回 第118号承知していない ×7
「商工ローン問題に関する質問主意書」に近い
提出 1999年10月29日 海野 義孝 答弁 1999年12月3日
参議院 第146回 第1号
「商工ローン問題に関する質問主意書」に近い
提出 2000年2月1日 櫻井 充 答弁 2000年2月25日
参議院 第147回 第4号お答えすることは困難 ×1
「商工ローン問題に関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月26日 中津川博郷(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月26日
「工業等制限法の抜本的見直しに関する質問」に近い
提出 1995年12月11日 荒木 清寛 答弁 1996年1月19日
参議院 第134回 第5号
「商工ローン問題に関する質問主意書」に近い
提出 1996年3月22日 海江田 万里 答弁 1996年4月5日
衆議院 第136回 第7号承知していない ×1
「商工ローン問題に関する質問主意書」に近い
提出 1999年2月25日 中村 敦夫 答弁 1999年3月19日
参議院 第145回 第7号
「工業等制限法の抜本的見直しに関する質問」に近い
提出 1982年12月4日 中西 一郎 答弁 1982年12月17日
参議院 第97回 第1号検討してまいりたい ×1
「商工ローン問題に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月15日 古賀 之士 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第157号
「工業等制限法の抜本的見直しに関する質問」に近い
提出 2019年4月10日 石上 俊雄 答弁 2019年4月19日
参議院 第198回 第33号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。