KurageKurage 質問主意書アシスト

「平成二十一年度第二次補正予算 地方経済」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2009年12月2日〜2010年2月3日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 山口 俊一、加藤 修一、平 将明)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年2月3日 加藤 修一 答弁 2010年2月12日
参議院 第174回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: …続と併せ、住宅関連のエコ化が重要との見解を表明した。今回新たに策定された平成二十一年度第二次補正予算の緊急経済対策には環境にやさしい住宅の新築や改修を促す「住宅版エコポイント制度」が盛り込まれた。 同制度については、山口…
答弁: 一から三までについて 住宅版エコポイント制度は、住宅の断熱化を重点的に支援し、将来にわたる温室効果ガスの排出の削減を図ることをその目的としているため、窓の断熱改修等住宅の断熱性能を向上させる「エコリフォーム」及び断熱性能…
提出 2010年2月1日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第60号お答えすることは困難 ×2
質問: …策」とする。)が閣議決定され、これに基づき編成された総額約七.二兆円もの平成二十一年度第二次補正予算(以下、「二次補正」とする。)が先日成立したが、その原資には一次補正の執行停止分の約二.九兆円も含まれている。また今般、…
答弁: …、実質国内総生産は〇・四パーセント程度押し下げられると見込まれる。一方、平成二十一年度第二次補正予算により予算措置された「明日の安心と成長のための緊急経済対策」(平成二十一年十二月八日閣議決定。以下「緊急経済対策」という…
提出 2009年12月2日 平 将明(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
質問: …る経済対策予算(平成二十一年度第一次補正予算)の一部執行停止などによって地方経済を始め、悪影響が出始めている。これらは、内閣府の試算によるGDPを〇.二%押し下げるとの予測を大きく上回る勢いであり、政府はこのような状況を…
答弁: …与える影響に十分に配慮したところである。 また、見直しの結果については、平成二十一年度第二次補正予算及び平成二十二年度予算に反映することとしており、見直しにより捻出した財源は、平成二十一年十二月八日に閣議決定した「明日の…
提出 2009年12月2日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
質問: …手に至っていないこと」との理由で執行停止がなされた。これらの事業について平成二十一年度第二次補正予算あるいは平成二十二年度当初予算に計上される可能性はあるのかお教え頂きたい。もし予算化する可能性があるのであれば、現下の厳…
答弁: …(ブロードバンドゼロ地域の解消及び携帯不感エリアの解消加速)については、平成二十一年度第二次補正予算及び平成二十二年度予算の要求がなされておらず、また、その他の事業については、現在、予算の内容について検討中である。 御指…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2010年2月3日 加藤 修一 答弁 2010年2月12日
参議院 第174回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: …続と併せ、住宅関連のエコ化が重要との見解を表明した。今回新たに策定された平成二十一年度第二次補正予算の緊急経済対策には環境にやさしい住宅の新築や改修を促す「住宅版エコポイント制度」が盛り込まれた。 同制度については、山口…
答弁: 一から三までについて 住宅版エコポイント制度は、住宅の断熱化を重点的に支援し、将来にわたる温室効果ガスの排出の削減を図ることをその目的としているため、窓の断熱改修等住宅の断熱性能を向上させる「エコリフォーム」及び断熱性能…
提出 2010年2月1日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第60号お答えすることは困難 ×2
質問: …策」とする。)が閣議決定され、これに基づき編成された総額約七.二兆円もの平成二十一年度第二次補正予算(以下、「二次補正」とする。)が先日成立したが、その原資には一次補正の執行停止分の約二.九兆円も含まれている。また今般、…
答弁: …、実質国内総生産は〇・四パーセント程度押し下げられると見込まれる。一方、平成二十一年度第二次補正予算により予算措置された「明日の安心と成長のための緊急経済対策」(平成二十一年十二月八日閣議決定。以下「緊急経済対策」という…
提出 2009年12月2日 平 将明(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
質問: …る経済対策予算(平成二十一年度第一次補正予算)の一部執行停止などによって地方経済を始め、悪影響が出始めている。これらは、内閣府の試算によるGDPを〇.二%押し下げるとの予測を大きく上回る勢いであり、政府はこのような状況を…
答弁: …与える影響に十分に配慮したところである。 また、見直しの結果については、平成二十一年度第二次補正予算及び平成二十二年度予算に反映することとしており、見直しにより捻出した財源は、平成二十一年十二月八日に閣議決定した「明日の…
提出 2009年12月2日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
質問: …手に至っていないこと」との理由で執行停止がなされた。これらの事業について平成二十一年度第二次補正予算あるいは平成二十二年度当初予算に計上される可能性はあるのかお教え頂きたい。もし予算化する可能性があるのであれば、現下の厳…
答弁: …(ブロードバンドゼロ地域の解消及び携帯不感エリアの解消加速)については、平成二十一年度第二次補正予算及び平成二十二年度予算の要求がなされておらず、また、その他の事業については、現在、予算の内容について検討中である。 御指…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平成二十一年度第二次補正予算 地方経済」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成二十一年度補正予算執行停止に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月20日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第94号
「平成二十一年度第二次補正予算と地方経済に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月5日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月13日
衆議院 第173回 第50号
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年12月2日 石田 真敏(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第173号
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年2月18日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第147号
「平成二十一年度第二次補正予算と地方経済に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月4日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第80号お答えすることは困難 ×2
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2009年11月20日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第95号
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2009年10月27日 草川 昭三 答弁 2009年11月6日
参議院 第173回 第7号お答えすることは困難 ×2
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2009年11月30日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月8日
「平成二十一年度補正予算執行停止に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2009年11月11日 草川 昭三 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第27号お答えすることは困難 ×3
「平成二十一年度第二次補正予算と地方経済に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月13日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。