KurageKurage 質問主意書アシスト

「平成二十八年夏季五輪招致」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年2月16日〜2009年3月6日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年3月6日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月17日
質問: …ば今後発出する予定はあるのか答弁を求める。 五 平成二十一年二月末現在、平成二十八年夏季五輪招致にかかる費用で国が直接支出したり、東京都に対して交付もしくは東京オリンピック・パラリンピック招致委員会を通じて間接的に支出し…
答弁: 一について 御指摘の文書の内容については、平成二十八年オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「オリンピック」という。)の開催都市として立候補したいずれの都市についても同様の文書の内容が公表されていない中で、東京都につ…
提出 2009年2月16日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月24日
衆議院 第171回 第126号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成二十八年夏季五輪招致に関連して、平成二十一年一月二十六日に内閣官房長官は平成二十八年夏季五輪が東京で開催され、運営で赤字が出た場合は政府で補てんするとして財政保証することを表明したと報道されている。また平成二十一年二…
答弁: 一及び二について 平成二十八年オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「オリンピック」という。)が東京都で開催された場合にどのような損失が発生するか、また、当該損失について東京都が開催都市としての財務上の責任をどのよう…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年3月6日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月17日
質問: …ば今後発出する予定はあるのか答弁を求める。 五 平成二十一年二月末現在、平成二十八年夏季五輪招致にかかる費用で国が直接支出したり、東京都に対して交付もしくは東京オリンピック・パラリンピック招致委員会を通じて間接的に支出し…
答弁: 一について 御指摘の文書の内容については、平成二十八年オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「オリンピック」という。)の開催都市として立候補したいずれの都市についても同様の文書の内容が公表されていない中で、東京都につ…
提出 2009年2月16日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月24日
衆議院 第171回 第126号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成二十八年夏季五輪招致に関連して、平成二十一年一月二十六日に内閣官房長官は平成二十八年夏季五輪が東京で開催され、運営で赤字が出た場合は政府で補てんするとして財政保証することを表明したと報道されている。また平成二十一年二…
答弁: 一及び二について 平成二十八年オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「オリンピック」という。)が東京都で開催された場合にどのような損失が発生するか、また、当該損失について東京都が開催都市としての財務上の責任をどのよう…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平成二十八年夏季五輪招致」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成二十八年夏季五輪招致に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年2月6日 喜納 昌吉 答弁 2009年2月17日
参議院 第171回 第33号お答えすることは困難 ×2
「平成二十八年夏季五輪招致に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年5月29日 岡本 充功(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月9日
「平成二十八年夏季五輪招致に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年5月13日 蓮舫 答弁 2016年5月24日
参議院 第190回 第112号趣旨が明らかではない ×1
「平成二十八年夏季五輪招致に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月24日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月4日
衆議院 第204回 第142号
「平成二十八年夏季五輪招致に関する再質問主意書」に近い
提出 2021年5月7日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月18日
「平成二十八年夏季五輪招致に関する再質問主意書」に近い
提出 2021年4月26日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月11日
「平成二十八年夏季五輪招致に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月28日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月8日
「平成二十八年夏季五輪招致に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 山本 太郎 答弁 2016年12月22日
「平成二十八年夏季五輪招致に関する再質問主意書」に近い
提出 2018年5月31日 高木 錬太郎(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月8日
衆議院 第196回 第334号趣旨が明らかではない ×1
「平成二十八年夏季五輪招致に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月3日 落合 貴之(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月14日
衆議院 第197回 第99号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。