Kurage 質問主意書アシスト

「建設残土 廃棄物」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1988年12月3日〜2023年3月16日
答弁書あり
7件
提出者 4人(多い順: 櫻井 周、寺前巖、丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

建設廃材等の産業廃棄物の処理施設については、構造及び維持管理に関する基準、設置等に際しての事前届出制による都道府県知事等の審査、都道府県知事等の立入検査等が定められており、また、一定規模以上の最終処分場については環境影響評価が実施されることとなっているなど、環境保全上支障が生じないよう必要な措置を講じている。また、建設残土等の処分に当たって、農地の転用、民有林の開発行為等が行われる場合には、それぞれ、農地法(昭和二十七年法律第二百二十九号)に基づく農地転用許可制度及び森林法(昭和二十六年法律第二百四十九号)に基づく林地開発許可制度等の運用によって優良農地の確保及び森林の土地の保全に努めている。さらに、建設残土等の処分による河川の形状変更については、河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)に基づき適切な対応を行っている。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年3月16日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
衆議院 第211回 第23号趣旨が明らかではない ×1
質問: …あり、大阪・夢洲地区特定複合観光施設の建設予定地である夢洲は、浚渫土砂や建設残土、廃棄物等の埋め立てによってつくられた人工島であり、土壌汚染や液状化、地盤沈下の問題が指摘されている。 大阪港周辺には我が国の高度経済成長を…
答弁: 一から八までについて 特定複合観光施設区域整備法(平成三十年法律第八十号。以下「法」という。)第九条第一項の規定に基づき、令和四年四月二十七日に大阪府から認定の申請があった特定複合観光施設区域の整備に関する計画については…
提出 2020年11月13日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月27日
質問: …ついて、政府の見解を示されたい。 また、現在、総務省の行政評価において「建設残土対策に関する実態調査」を行っているところと承知している。建設発生土の不適正処理の問題は古くから指摘されており、政府としての対策や規制の在り方…
答弁: …建設発生土の不適正な取扱いへの対応については、平成二十七年に立ち上げた「建設残土の崩落に関する関係省庁連絡会議」における議論を踏まえ、平成二十九年八月には国土交通省において「建設発生土の取扱いに関わる実務担当者のための参…
提出 1989年10月23日 寺前巖 答弁 1989年11月14日
衆議院 第116回 第4号検討してまいりたい ×2
質問: …における医療廃棄物の管理体制の確立」等の改善意見を提起している。 また、建設残土の発生量は、首都圏(一都三県)で五千二百万立方メートルに達し、三八・二%を内陸処分地、三二・八%を海面埋立地、一三・八%を工事現場に処分して…
答弁: …っているなど、環境保全上支障が生じないよう必要な措置を講じている。また、建設残土等の処分に当たって、農地の転用、民有林の開発行為等が行われる場合には、それぞれ、農地法(昭和二十七年法律第二百二十九号)に基づく農地転用許可…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2023年3月16日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
衆議院 第211回 第25号
質問: …る。 大阪・夢洲地区特定複合観光施設の建設予定地である夢洲は、浚渫土砂や建設残土、廃棄物等の埋め立てによってつくられた人工島であり、土壌汚染や液状化、地盤沈下の問題が指摘されている。大阪港周辺には我が国の高度経済成長を支…
答弁: 一及び二について 御指摘の「夢洲地区」を含む大阪市における土壌汚染対策を「土壌汚染対策法に基づいてチェックする」権限については、土壌汚染対策法施行令(平成十四年政令第三百三十六号)第十条の規定により、大阪市長が行使するこ…
提出 2023年3月16日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
衆議院 第211回 第23号趣旨が明らかではない ×1
質問: …あり、大阪・夢洲地区特定複合観光施設の建設予定地である夢洲は、浚渫土砂や建設残土、廃棄物等の埋め立てによってつくられた人工島であり、土壌汚染や液状化、地盤沈下の問題が指摘されている。 大阪港周辺には我が国の高度経済成長を…
答弁: 一から八までについて 特定複合観光施設区域整備法(平成三十年法律第八十号。以下「法」という。)第九条第一項の規定に基づき、令和四年四月二十七日に大阪府から認定の申請があった特定複合観光施設区域の整備に関する計画については…
提出 2023年3月16日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
衆議院 第211回 第22号
質問: …あり、大阪・夢洲地区特定複合観光施設の建設予定地である夢洲は、浚渫土砂や建設残土、廃棄物等の埋め立てによってつくられた人工島であり、土壌汚染や地盤沈下、液状化の問題が指摘されている。 大阪港周辺には我が国の高度経済成長を…
答弁: 一について 令和七年に開催される国際博覧会(以下「博覧会」という。)に係る土壌汚染対策については、土壌汚染対策法(平成十四年法律第五十三号)に基づき、博覧会の会場内で土地の形質の変更をしようとする者等において、特定有害物…
提出 2020年11月13日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月27日
質問: …ついて、政府の見解を示されたい。 また、現在、総務省の行政評価において「建設残土対策に関する実態調査」を行っているところと承知している。建設発生土の不適正処理の問題は古くから指摘されており、政府としての対策や規制の在り方…
答弁: …建設発生土の不適正な取扱いへの対応については、平成二十七年に立ち上げた「建設残土の崩落に関する関係省庁連絡会議」における議論を踏まえ、平成二十九年八月には国土交通省において「建設発生土の取扱いに関わる実務担当者のための参…
提出 2004年6月15日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月16日
衆議院 第159回 第197号
質問: …われることになっている。現地では井戸水を利用している世帯があることから、建設残土に有害物質の混入があった場合、地下水の汚染が懸念される。埋め戻し用土に有害物質が含まれる可能性があるが、その点についてどのように考えるか。 …
答弁: …、本件施業案において、「当該鉱山及び近隣自社鉱山の表廃土等を充当し、産業廃棄物は使用しない」とされているところであるが、中部経済産業局においては、「表廃土等」とは、「表廃土」のほか、産業廃棄物を含まない公共工事の残土であ…
提出 1989年10月23日 寺前巖 答弁 1989年11月14日
衆議院 第116回 第4号検討してまいりたい ×2
質問: …における医療廃棄物の管理体制の確立」等の改善意見を提起している。 また、建設残土の発生量は、首都圏(一都三県)で五千二百万立方メートルに達し、三八・二%を内陸処分地、三二・八%を海面埋立地、一三・八%を工事現場に処分して…
答弁: …っているなど、環境保全上支障が生じないよう必要な措置を講じている。また、建設残土等の処分に当たって、農地の転用、民有林の開発行為等が行われる場合には、それぞれ、農地法(昭和二十七年法律第二百二十九号)に基づく農地転用許可…
提出 1988年12月3日 寺前巖 答弁 1988年12月20日
衆議院 第113回 第26号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 建設残土及び廃棄物の処理に関する質問主意書 最近の「民間活力」による都市再開発事業等の大型プロジェクトや公共事業の拡大で建設残土の発生量が増大し、首都圏(一都三県)で五千二百万立方メートル、大…
答弁: 一について 1 建設残土の発生及び処分について全数調査を行うことは、事実上不可能であり、今後とも必要に応じてサンプリング調査により、実態の把握に努めることとしている。 2 京都府において、生活環境保全のため、必要な指導等…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「建設残土 廃棄物」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇二五年国際博覧会の開催地の地盤問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2023年11月22日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第62号趣旨が明らかではない ×1
「大阪・夢洲の土壌汚染対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2024年6月3日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月14日
衆議院 第213回 第111号趣旨が明らかではない ×1
「二〇二五年国際博覧会の開催地の地盤問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2000年7月4日 中村 敦夫 答弁 2000年7月28日
参議院 第148回 第1号検討してまいりたい ×1
「大阪・夢洲地区特定複合観光施設の建設予定地の地盤問題に関す…」ほか1件に近い
提出 2024年10月2日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第23号答弁書なし(答弁に至らず)
「大阪・夢洲地区特定複合観光施設の建設予定地の地盤問題に関す…」ほか1件に近い
提出 2024年11月11日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第26号趣旨が明らかではない ×1
「大阪・夢洲の土壌汚染対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年3月16日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
衆議院 第211回 第26号
「建設残土及び廃棄物の処理に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1990年5月7日 松浦利尚 答弁 1990年5月29日
衆議院 第118回 第5号承知していない ×1
「建設残土及び廃棄物の処理に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1979年12月6日 三谷秀治 答弁 1979年12月14日
衆議院 第90回 第3号
「瀬戸市紺屋田町・東印所町の珪砂採掘計画に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月3日
衆議院 第160回 第48号承知していない ×1
「建設残土及び廃棄物の処理に関する質問主意書」に近い
提出 1988年9月30日 新村勝雄 答弁 1988年11月18日
衆議院 第113回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。