KurageKurage 質問主意書アシスト

「建設省職員 定数」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1951年10月24日〜1954年3月15日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 田中 一、岡田春夫、木下 源吾)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1951年11月6日 中島茂喜 答弁 1951年11月16日
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 建設省職員の定数に関する質問主意書 政府は、昭和二十六年十月五日の閣議において、建設省職員の定数を七〇七名減員するよう決定した。しかるに、現在定員法制定当時に比較して事業量は増加の一途をたどり、…
答弁: …経済安定本部及び大蔵省で検討中である。 二 見返資金工事において、職員の定数については、特別の処置をとらず、従前の定員内において、配置転換等の処置により、且つ、定員内において処理することが困難な部分は請負に付し、支障なく…
提出 1951年10月24日 片岡 文重 答弁 1951年10月30日
質問: 政府は昭和二十六年十月五日の閣議において建設省職員の定数を七〇七名減員するよう決定した。然るに、現在定員法制定当時に比較して事業量は増加の一途を辿り、特に二十五年度以来予備隊建設工事の施行は定数の不足を著しく招来し、ため…
答弁: …済安定本部及び大蔵省で検討中である。 二 見返資金工事については、職員の定数については、特別の処置をとらず、従前の定員内において、配置転換等の処置により、且つ、定員内において処理することが困難な部分は請負に付し、支障なく…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 1954年3月15日 田中 一 答弁 1954年3月26日
参議院 第19回 第6号
質問: 建設省職員の定数に関する質問主意書 政府は昭和二十九年一月二十日の閣議において建設省の定数を七四九名減員するよう決定した。しかるに二十六年の行政機関定員法改正以来、事業量は増加の一途をたどり、特に二十五年以来の保安隊工事…
答弁: 一 地方建設局所管の公共事業費の中、直轄直営施工の額、直轄請負施工の額及び国庫補助金による施工の額は、次のとおりである。 地方建設局事業費 国庫補助金額 二 地方建設局における一人当り消化予算額は、昭和二十六年度土木職員…
提出 1952年5月10日 岡田春夫 答弁 1952年5月16日
衆議院 第13回 第35号
質問: …日から施行せられている行政機関職員定員法第二條の規定により建設省の職員の定数が改正せられ、現に職員に過員を生じているので、国家公務員法第七十八條第四号に基き、貴職を解職する。」という理由で、全建設省労働組合中央執行委員長…
答弁: …下調査中。 二 行政機関職員定員法の改正により、昭和二十七年一月一日以降建設省職員数に過員を生じ、整理を要する状態にあつたところ阿久根吉孝君、長※(注)浩二君、木森※(注)君の三名は、昨年十二月四日より十日まで七日間、本…
提出 1951年11月8日 木下 源吾 答弁 1951年11月16日
参議院 第12回 第6号
質問: 政府は参議院議員片岡文重君提出の建設省職員の定数に関する質問に対し十月三十日附内閣参質第一号をもつて答弁しているが、右答弁の中次の諸点について重ねて質問する。 一、地方建設局所管の公共事業費一人当り予算消化額は現在物価に…
答弁: 一 地方建設局所管の公共事業費一人当りの消化額は、最近相当増加していることは事実であるが、現状程度の事業量ならば消化可能である。予備隊工事が、昭和二十七年度において、著しく増加するような場合においては、別に考慮する。 二…
提出 1951年11月6日 中島茂喜 答弁 1951年11月16日
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 建設省職員の定数に関する質問主意書 政府は、昭和二十六年十月五日の閣議において、建設省職員の定数を七〇七名減員するよう決定した。しかるに、現在定員法制定当時に比較して事業量は増加の一途をたどり、…
答弁: …経済安定本部及び大蔵省で検討中である。 二 見返資金工事において、職員の定数については、特別の処置をとらず、従前の定員内において、配置転換等の処置により、且つ、定員内において処理することが困難な部分は請負に付し、支障なく…
提出 1951年10月24日 片岡 文重 答弁 1951年10月30日
質問: 政府は昭和二十六年十月五日の閣議において建設省職員の定数を七〇七名減員するよう決定した。然るに、現在定員法制定当時に比較して事業量は増加の一途を辿り、特に二十五年度以来予備隊建設工事の施行は定数の不足を著しく招来し、ため…
答弁: …済安定本部及び大蔵省で検討中である。 二 見返資金工事については、職員の定数については、特別の処置をとらず、従前の定員内において、配置転換等の処置により、且つ、定員内において処理することが困難な部分は請負に付し、支障なく…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「建設省職員 定数」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「建設省の職員の定数に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 1955年3月30日 田中 一 答弁 1955年4月9日
参議院 第22回 第1号
「建設省の職員の定数に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1956年12月20日 田中 一 答弁 1956年12月28日
参議院 第26回 第1号
「建設省職員の定数に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1969年4月8日 谷口善太郎 答弁 1969年4月25日
衆議院 第61回 第4号
「建設省職員の定数に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年2月2日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年2月16日
衆議院 第151回 第4号
「建設省職員の定数に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年4月13日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月21日
衆議院 第171回 第304号検討してまいりたい ×2
「建設省職員の定数に関する質問主意書」に近い
提出 1995年3月3日 いとう 正敏 答弁 1995年3月14日
参議院 第132回 第8号
「全建設労働組合役員に対する不当解職等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月10日 土橋一吉 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第26号
「全建設労働組合役員に対する不当解職等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月29日 木村榮 答弁 1949年11月8日
衆議院 第6回 第9号
「全建設労働組合役員に対する不当解職等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月13日 土橋一吉 答弁 1950年2月24日
衆議院 第7回 第39号
「全建設労働組合役員に対する不当解職等に関する質問主意書」に近い
提出 1965年5月4日 須藤 五郎 答弁 1965年5月14日
参議院 第48回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。